[食物アレルギーの子、なぜ増加?]という朝日新聞の報道

 

アレルギー増加の原因はともかく、記事の中に、

> 調査に携わった日本アレルギー学会理事長の海老澤元宏医師は、花粉症になると果物アレルギーを発症しやすくなると指摘。

とありますが、花粉症自体が十分にアレルギーなんですが…。以下は3年前の記事です。

[参考記事] 病気の子どもが多すぎる。そしてさらに肺疾患が増え、アレルギーが増え、骨折する子どもたちが増えていくのを看過しろと?
In Deep 2020年7月7日


食物アレルギーの子、なぜ増加? 目立つ果物類 花粉症との関連も

朝日新聞 DIGITAL 2023/07/03

食物アレルギーがある児童生徒が増えている。

公益財団法人・日本学校保健会が昨年、全国の公立小中高校などを対象に行った調査では、2013年の前回調査時から約12万人増えて約52万7千人にのぼった。

専門家は、木の実類や果物類のアレルギーが増えていると指摘。学校給食での対応も必要になりそうだ。

調査では、食物アレルギーの原因となる食物を尋ねた(複数回答可)。鶏卵が約13万6千人(25・8%)で最も多く、果物類が約13万1千人(25・0%)、甲殻類が約7万8千人(14・9%)、木の実類が約6万5千人(12・4%)と続いた。

花粉症の増加と関連も

調査に携わった日本アレルギー学会理事長の海老澤元宏医師は、花粉症になると果物アレルギーを発症しやすくなると指摘。花粉症の子が増加しており、それに伴って果物アレルギーの子も増えているとみる。

同会が作成した「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」は、花粉症と食物アレルギーの関連が証明されている果物として、リンゴ、モモ、キウイ、スイカなどを挙げている。

また、海老澤医師は「木の実類のアレルギーの増加も目立つ」という。給食のサラダやドレッシングにナッツがまぶされていることがあるため、「食材の変更など給食での対応も必要になってくるだろう」と話す。

給食で初めて発症のケースも

家庭などで食べたことがなかった食材を給食で口にし、初めて食物アレルギーを発症する「初発事例」もある。同会は今回の調査の一環で、市区町村教育委員会が21年度中に把握した「初発事例」も集計。全国で計504件あった。

食物アレルギーの発症を防ぐため、なるべく発症の原因となる可能性がある食材を使わないメニューにする学校もある。

同会の調査は昨年、全国の公立小中高校と特別支援学校、義務教育学校、中等教育学校を対象に実施。77・6%にあたる2万5466校(児童生徒約830万人)から回答を得た。

フランス政府が、暴動鎮圧のためにインターネットサービスを停止

 

むしろカオス化するのでは?

[参考記事] 太陽黒点平均値がサイクル24を上回る中、フランス、そしてベルギーへと拡大する若者たちの「戦争じみた暴動」


フランス、暴動鎮圧のためインターネットサービスを閉鎖

samaaenglish.tv 2023/07/03

France to shut internet services to control riots

警察は、固定電話と携帯電話の通信は復旧すると発表

フランス政府は、暴動が暴力化する中、偽情報の拡散を防ぐため、特定の地域でインターネットサービスを停止することを決定した。

フランス内務省の話として警察関係者らは、ソーシャルメディアの禁止は国民の生命と財産を守るためだと述べた。

フランス警察は、固定電話と携帯電話のサービスは復旧すると発表した。

内務省は7月2日、フランス全土の暴動が一夜にして鎮静化したと発表した。警察による銃撃で全国的な不安を引き起こした北アフリカ系の十代の少年の葬儀を受けて数万人の警察が出動した。

17歳のナヘル君が交通停止中に射殺された後の 7月1日の葬儀後、暴徒たちは車に放火し、店舗を略奪しただけでなく、フランス国家を代表する建物である市庁舎、警察署、学校も標的にした。

[コンサートの途中退場・活動中断も…体調不良を訴えるアイドルたちに心配の声相次ぐ]という韓国芸能界の報道

 

どなたも存じ上げないですが、お大事になさって下さい。


コンサートの途中退場・活動中断も…体調不良を訴えるアイドルたちに心配の声相次ぐ

Kstyle 2023/07/01

最近、多くのアイドルグループのメンバーが相次いで体調をうったえている。活動中断を発表するケーズもあり、ファンからは心配の声があがっている。

先月、Billlieのスヒョンは健康上の理由で活動中断を知らせた。所属事務所のMISTIC STORYは「安静が必要だという専門医の所見に従って、健康の回復のため一時的に活動を中断することに決定した。スヒョンの治療と早い回復のためベストを尽くし、今後もアーティストの健康と安全のために最善を尽くす」と伝えた。

今年の上半期だけでも、10人以上が活動を中断している。

今年の上旬、不安症状によりしばらく活動を中断し、治療に専念していたTNXのチョン・ジュンヒョクは、先月7日に発売された3rdミニアルバムの活動にも参加しなかった。

所属事務所のP NATIONは「カムバックの活動をすべて消化するのは無理だと判断した」とし「本人およびメンバーらと十分な話し合いを経て、チョン・ジュンヒョクは当分公式活動に参加せず、治療と休息に集中する予定だ」と伝えた。

4月、IVEのレイは「胸の動悸や息苦しさなどの体調の異常により、病院を訪れ検診を受け、治療と安静が必要だという診断を受けた」とし、1stフルアルバム「I’ve IVE」の活動に参加していなかったが、5月に復帰した。

Red Velvetのジョイも体調不良で病院を訪れ、治療と安静が必要だという診断を受け、2ヶ月ほど休息をとった。

SHINeeのオンユも先月、活動中断を発表した。所属事務所のSMエンターテインメントは「オンユのコンディションの不調が続き、相談および検診を受けることになり、安静と治療が必要だという医療スタッフの所見を受けた」とし、現在8thフルアルバムの活動には参加せず、メンバー3人で展開している。

負傷により活動を中断するケースもある。

NCTのジャニーはコンテンツ撮影中、右側の鎖骨を骨折し、全てのスケジュールを中止し、治療と回復に専念している。

xikersのジョンフンも十字靭帯の断裂により治療を受けている。DKZのギョンユン、BLITZERSのゴユ、ALICEのヨンジェ&Do-Aらも今年、活動中断を発表。NCTのヘチャンも今年の上旬、休養をとった。

以下、こちらからオリジナル記事をどうぞ。

月平均の太陽黒点数がサイクル24の極大期を超える

 

2000年からの月間の黒点数の推移

sidc.be

現在の太陽活動サイクルは、まだ極大期に達していない今でこうですと、この先、1〜2年はなかなかすごそうです。

(参考記事) 過去の個人的な予測にすべて反する「サイクル25の太陽活動の異様な強さ」から見る未来。死と過剰な暴力がどれだけ拡大するかはまだわからないですが…
In Deep 2021年12月21日

[スウェーデン人の60%が危機に備えている]という報道

 

2021年には、26%だったそうで、2022年から急速に危機意識が高まったようです。

(参考記事) アメリカでは「1億人以上が黙示録への準備を進めている」ことが全国調査で判明。日本で「ノアの方舟計画」が発表される中…
In Deep 2023年6月25日


スウェーデン人の60%が危機に備えている

nyadagbladet.se 2023/07/01

60 procent svenskar beredda på kris

スウェーデン人の 60パーセントは、危機的状況に備えて何らかの準備をしていることが最近の調査でわかった。しかし、赤十字社は、それだけでは十分ではなく、今の準備では、人口の大部分が危機の際に自分の身の回りのことができないと考えています。

赤十字に代わって実施されたノーバス調査では、スウェーデン人の間で危機への備えに対する関心が高まっていることがわかった。

60%は、食料の備蓄、応急処置キット、水の備蓄、危機管理計画など、自宅で何らかの備えをしていると回答している。2021 年には、この数字は 26% だった。

一方で、68%は軍事紛争が発生した場合に民間人がどのように行動すべきかについて十分な知識がないと述べている。例えば、周囲のどこに避難所があるのか​​といった知識もスウェーデン人は低かった。

準備が進んでいるように見えるのは前向きなことだが、ヨーロッパで戦争が起こっているときはそれほど驚くべきことではない。

しかし、多くの人はまだ危機への備えができていない。何か深刻な事態が起こった場合、人口の大部分は自分自身や愛する人の世話をすることができなくなる。

危機に備えるための最初のステップは、食料、水、電池式ラジオが入った緊急ボックスを用意することだ。スウェーデン赤十字社の危機準備責任者イルバ・ヨンソン・ストロンベルグ氏はプレスリリースで、危機に備えることは人道的な行為だと述べている。

さらに、48%は危機の際に近隣諸国に助けを求める用意があると答えており、この数字は昨年の 43%から増加した。

調査は今年 4月27日から 5月3日まで、18~79歳を対象にウェブ調査で実施された。

愛媛県のRSウイルス感染が過去10年比で14倍

 


子どもの感染症 県内猛威 RSウイルス14倍/ヘルパンギーナ6倍 定点患者数過去10年比

愛媛新聞 ONLINE 2023/07/02

乳幼児に重症化リスクがある「RSウイルス感染症」などの流行が全国的に続くなか、愛媛県でも猛威を振るっている。定点医療機関からの報告数は5月末ごろから急増し、6月末時点で減少傾向が見られるものの、依然として高止まりが続いている。県感染症情報センターでは保護者らに注意を呼びかけている。

一般的には軽い風邪のような症状だが、肺炎や気管支炎など重篤な症状を引き起こすこともある。近年は新型コロナウイルス対策の徹底で感染症が減り、十分な免疫を獲得できなかった子どもが増えたのが流行の原因との見方が強い。

同センターによると、37小児科定点医療機関から、第25週(6月19~25日)に報告されたRSウイルス感染症の患者は207人。1定点の平均人数は5・59人で、過去10年平均の約14倍となっている。

子どもが夏にかかる病気として知られる「ヘルパンギーナ」の感染者数も高止まりしている。感染すると口の中に発疹ができ、発熱を起こす。第25週の報告数は287人。1定点の平均は7・76人で、過去10年平均の約6倍だった。宇和島保健所が19・50人で突出している。