「新型コロナワクチン「5~11歳にも効果」 ファイザー製接種」という報道

 

(※)報道するほうもキチガイ。


新型コロナワクチン「5~11歳にも効果」 ファイザー製接種

朝日新聞 2021/09/20

新型コロナウイルスのワクチンについて、米製薬大手ファイザーと、共同開発した独バイオ企業ビオンテックは20日、5~11歳でも安全性と効果を示すデータが確認できたとする新たな臨床試験の結果を発表した。近く米食品医薬品局(FDA)や各国の規制当局にこのデータを提出するという。

発表によると、臨床試験には5~11歳の2268人が参加。大人が接種する量の3分の1の量を2回、3週間あけて接種したところ、16~25歳の臨床試験結果と同程度に、ウイルス感染を防ぐ抗体ができることが確認できたという。

副反応についても、16~25歳と同程度で、深刻なものはなかったという。ビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)は「学校に通う年齢の子どもたちのデータを冬が始まる前に提出できたのはよかった。5~11歳は少ない接種量だったが、安全性や免疫反応を引き起こす性質は、より多い接種量だったそれ以上の年齢の人たちと一致していた」としている。

ワクチン接種率80%のシンガポールで新たな感染者が連日で過去最多に近い1000人超え

 

(※) 少し驚いたのは、以下の部分でした。

> 市中感染者は1009人を記録した。このうち60歳以上の感染者は321人に達し

ということは、新たな感染者1009人のうちの700人あまりが60歳以下…。


「80%が接種しているのに」…シンガポール、新規感染者が二日連続「1000人」超える

wowkorea.jp 2021/09/20

新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種完了率が80%を超えているシンガポールで、一日の新規感染者が二日連続で1000人台を記録したことがわかった。

9月20日、シンガポール最大の日刊紙「ザ・ストレーツ・タイムズ」によると、シンガポール保健省は「前日の新規感染者が1012人発生した」と発表した。これは1037人を記録した昨年4月23日以降、最も多い数値である。

その前の日の市中感染者は1009人を記録した。このうち60歳以上の感染者は321人に達し、2か所の高齢者養護施設で感染事例が続出している。

また、主に外国人労働者が生活している宿舎では感染者が90件確認された。

シンガポールでは、全人口570万人のうち80%ほどがワクチン接種を完了している状況である。しかし先月初めから防疫措置が緩和されたことで、感染力の強いデルタ変異株が拡散し、感染者が急激に増加している。

「マスクなしに立腹 喫茶店男性殴る」という報道

 

マスクなしに立腹 喫茶店男性殴る 岡山中央署、容疑で組員逮捕

山陽新聞 2021/09/20

岡山中央署は18日、傷害と器物損壊の疑いで、自称福岡県広川町、特定抗争指定暴力団神戸山口組系の組員(63)を逮捕した。

逮捕容疑は同日午後8時半ごろ、岡山市北区田町の閉店後の喫茶店で、応対した経営者の男性(58)が新型コロナウイルスの流行が続いているのにマスクを着けていないことに腹を立て、顔を殴って口の中を切るけがを負わせた上、カウンターに椅子を投げ付け置いてあったコーヒードリッパーを破損させた疑い。容疑を認めている。

「死亡の3人中1人は“ワクチン2回接種済み”」という報道

 

死亡の3人中1人は“ワクチン2回接種済み”…新型コロナ 愛知で新規感染者277人 病床使用率45.6%

東海テレビ 2021/09/19

愛知県では19日、新たに277人に新型コロナウイルスの感染が確認されました。1日あたりの感染者数は9日続けて1000人を下回り、8月10日以来40日ぶりに300人を下回りました。

感染が確認されたのは10歳未満から90代までの277人です。内訳は名古屋市で127人、一宮市で17人、豊田市で14人、豊橋市で11人などとなっています。

すでにクラスターとなっている豊橋市の高齢者施設では、新たに40代の女性職員1人の感染が判明し、感染者は41人となりました。

また、県内で3人の死亡が発表されました。このうち1人はワクチンを2回接種していてもう1人は未接種、ほかの1人は接種したかどうか公表されていません。

18日時点の病床使用率は45.6%、重症者数は68人となっています。

コロナ変異体は「スパイクタンパク質の構造自体に違いがある」ことが台湾の研究により判明

 

論文
Structure-activity relationships of B.1.617 and other SARS-CoV-2 spike variants
B.1.617および他のSARS-CoV-2スパイク変異体の構造活性相関

記事
Taiwanese Study Shows That SARS-CoV-2 Variants More Importantly Have Unique Differences In Spike Structure Besides Having Different Mutations
台湾の研究によると、SARS-CoV-2変異体は、変異が異なるだけでなく、スパイク構造に独自の違いがあることがさらに重要だ

国立台湾大学の研究者による新しい研究と、ルブリン医科大学(ポーランド)およびジョンズホプキンス大学(米国)の科学者による支援により、異なる SARS-CoV-2 が発見された。変異体は、それらに異なる変異と欠失があるだけでなく、最も重要なことに、それらは異なるが独特のスパイク構造を示す。

トノサマバッタが韓国で食用昆虫に認定

 

(※) 記事を書かれた記者のお名前が「ペ・ジュンヨン記者」となっていて、何だか惜しい気がしました。


イナゴより2倍も大きいトノサマバッタ、韓国で10番目の食用昆虫に認定

朝鮮日報 2021/009/19

バッタ科の昆虫である「トノサマバッタ」が、韓国国内で食用可能な新たな食品原料として承認された。食品医薬品局安全処(食薬処)が9月13日に明らかにした。食薬処と農村振興庁は「昆虫飼育農家から食品原料登載の要請があり、栄養性や毒性・安全性などを評価した結果、食用が可能と評価された」と発表した。

イナゴに似ているがイナゴよりサイズが2倍ほど大きいトノサマバッタは、タンパク質や不飽和脂肪酸が豊富で、ベルギーやスイスでは法律で許容された食用昆虫だ。

韓国国内で食用可能な昆虫は、白きょう蚕(白きょう病にかかって硬化したカイコ。薬剤に用いる)、カイコ、イナゴ、カブトムシなど、トノサマバッタを含めて10種類ある。

ペ・ジュンヨン記者