[文大統領「ブースターショットはつらくない、たくさんの人たちが接種を」=韓国]という報道

 


文大統領「ブースターショットはつらくない、たくさんの人たちが接種を」=韓国

wowkorea.jp 2021/10/15

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は15日「ブースターショット(追加接種)をしてみたが、それほどつらくない。たくさんの人たちが接種してほしい」と述べた。

文大統領は新型コロナウイルス感染症‘ブースターショット’を受けた後「本日はたくさんの日程を正常に遂行した」とパク・ギョンミ報道官が伝えた。

文大統領とキム・ジョンスク(金正淑)夫人はこの日の午前、ソウル国立中央医療院に設けられたコロナ中央予防接種センターを訪れ、ワクチンのブースターショットを受けた。

1次と2次でアストラゼネカワクチンを接種したのとは異なり、今回はファイザーワクチンでブースターショットを受けた。文大統領の今回の接種は2次接種以来168日ぶりになる。

政府は2次接種から6か月が過ぎた高齢層や医療陣などにブースターショットを実施しているが、出国や国家的に必要な場合には6か月未満でも接種が可能になっている。文大統領は今月末に海外歴訪を控えているため、ブースターショットを受けることになった。

ラニーニャ現象、12-2月まで継続=米気象局

 


ラニーニャ現象、12-2月まで継続=米気象局

ロイター 2021/10/15

米国立気象局(NWS)の気象予報センターは14日、月例予報を発表し、ラニーニャ現象(太平洋赤道付近で海面温度が低下する現象)が発生しており、87%の確率で今年12月から来年2月まで同現象が続くとの予想を示した。

同センターは「ラニーニャは今後数カ月、全米の気温と降水量に影響を及ぼすとみられる」と述べた。

同センターは先月、70─80%の確率でラニーニャ現象が冬季いっぱい続くとの予想を示していた。

2022年3-5月には、エルニーニョもラニーニャも発生していない状態であるエルニーニョ・南方振動(ENSO)中立に戻る見通しという。

非常に珍しいミョウガの実の姿

 


まるでエイリアン?畑で見つかった謎の植物、正体は

西日本新聞 2021/10/14

 

真っ赤な顔につぶらな白い瞳。まるでエイリアン?

福岡県八女市立花町白木の農業持丸正典さん(70)の畑で見つかった謎の植物。その正体はミョウガの実だ。

持丸さんは「50年以上ここで畑をしているが、見たのは初めて」とびっくり。直径約3センチ。白く“目”のように見えるのは種だ。付近で5株が見つかった。

ミョウガ生産で全国1位の高知県農業技術センター(南国市)によると、ミョウガは秋ごろ、晴れが多く暖かな時期が続くと、まれに実を付けることがあるという。

パラオ、コロナワクチン接種率ほぼ100%に

 

(※) パラオで使用されているワクチンは、過去の報道によれば、主にモデルナ社ワクチンのようです。


パラオ、コロナワクチン接種率ほぼ100%に

AFP 2021/10/14

南太平洋の小国パラオで新型コロナウイルスワクチン接種対象者の99%超が接種を完了し、世界で最も接種率が高い国の一つとなった。14日公表のデータで明らかになった。

保健福祉省によると、人口約1万8000人のうち約1万5000人が接種を完了した。国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は、対象者の99%以上が接種を完了したことになるとしている。

IFRCは、パラオのワクチン接種速度は「驚くべき」だとし、「接種率は世界でもトップクラスだ」と称賛した。ただ、南太平洋全体では国により接種率にばらつきがあると警告している。

欧州では、英領ジブラルタルのワクチン接種率が119%に上っているが、これにはスペインからの訪問者が含まれている。

パラオは新型コロナのパンデミック初期に国境を封鎖し、流行を抑制した数少ない国の一つだが、観光に依存していた経済は大打撃を受けた。

8月には米領グアムから到着した2人が陽性と確認され、感染者ゼロの記録は破られた。それ以降も海外からの入国者に数人の感染が確認されているものの、大規模な市中感染は発生していない。

パラオは現在、3回目の接種に軸足を移しており、すでに500人以上が接種を終えている

ブラジル大統領が「ワクチン接種を受けない」と公式に宣言

 


ブラジル大統領「ワクチン受けない」 抗体の値高く無駄と主張

時事 2021/10/14

ブラジルのボルソナロ大統領は12日、地元ラジオのインタビューで「新型コロナウイルスのワクチンを受けないことを決めた」と宣言した。

国内の累計感染者が世界で3番目に多い中、国民の5割近くがワクチン接種を完了。ボルソナロ氏の宣言は、接種促進に汗をかく保健省や自治体に冷や水を浴びせた格好だ。

新型コロナ軽視を批判されているボルソナロ氏はこれまで、国民全員が接種を終えてから自身について判断するとしていた。

昨年7月に1度感染しており、インタビューでは自身の抗体の値が非常に高いと主張。

「なぜワクチンを打たなければならないのか。まるで賞金2レアル(約41円)の宝くじを当てるのに10レアルを使うようなものだ」と述べた。

2020年の日本の児童生徒の不登校・自殺が過去最多に

 


コロナ影響、児童生徒の不登校・自殺が過去最多に…昨年度「子供たちの生活に変化」

読売新聞 2021/10/13

全国の小中学校で2020年度に不登校だった児童生徒は前年度比8・2%増の19万6127人で過去最多となったことが13日、文部科学省の問題行動・不登校調査でわかった。

新型コロナウイルスの「感染回避」のため、長期登校しなかった小中高生は3万人を超え、自殺者は415人で最多だった。文科省は「コロナ禍が子供たちの生活に変化を与えた」と分析する。

調査は毎年、国公私立の小中高校と特別支援学校を対象に実施。「不登校」は病気、経済的理由、感染回避などを除いて年間30日以上登校していない状況を指す。小学生は6万3350人(前年度比18・7%増)、中学生は13万2777人(同3・8%増)で、いずれも8年連続で増加した。

アメリカで11月から小学生にもワクチン接種が開始される模様

 


全米で11月にも小学生に接種開始か 米メディア

テレ朝 news 2021/10/13

アメリカの大手メディアは、小学生を対象にした新型コロナワクチンの接種が来月にもアメリカで始まる可能性があると報じました。

アメリカのABCテレビは、ホワイトハウスが各州の知事に対して、小学生向けのワクチン接種を来月上旬から始める準備をするよう伝えたと報じました。

子ども向けワクチンの量は、大人向けの3分の1ほどになるということです。

ファイザーは、FDA=食品医薬品局に5歳から11歳向けのワクチンの緊急使用をすでに申請していて、FDAの第三者委員会が承認するかを今月26日に審議する予定です。

ホワイトハウスはFDAの承認が下り次第、子ども向けワクチンを全米の病院や薬局に発送する準備を進めるとしています。

また、一部の州では学校での接種も予定されています。