三十代によく聴いていた曲(12):Delaware feat. Ike Nelson – NOFIA(1998年)

このサイトは nofia.net などというドメインですが、この NOFIA というフレーズは、四半世紀前くらいに使い始めたんですよ。

その 1999年か 2000年の頃にやっていた、今はなき NOFIA というサイト名で使ったのが最初でした。

昨日だったか、スウェーデンの女性デュオの「バタフライ」という曲をゲームセンターのダンスダンス・レボリューションという巨大ゲームで知ったことを書きましたけれど、この NOFIA も「ゲーム由来」だったんですね。

ビートマニアという DJ 的な雰囲気を作り出していた音楽ゲームがありまして (ゲーム内容は DJ 作業とは関係ないです)、当時、私は長い「音楽を聴かない空白」の後の時代で、ある時、通りを歩いていると、非常にいい感じの音楽がゲームセンターから流れてくる。

「何だ?」と近づきましたら、このビートマニアから出ている音だということを知ったのです。

ビートマニア

当時、もう三十代中盤を過ぎていましたが、ロックに飽きていた頃に、ヒップホップやクラブミュージックに関心が出てきた頃で、このゲームはまさにツボにハマりまして、かなりやりました。どうでもいいですけれど、わりと上手でしたよ。

そのビートマニアの中にあった曲が「 NOFIA 」でした。

「ああ、いい感じの曲」と、この曲を聴くためだけにゲームセンターに行っていた時もありました(暇人かよ)。

数年に及ぶ音楽倦怠期を脱せさせてくれた曲のひとつです。今でもよく聴きます。

Delaware feat. Ike Nelson – NOFIA(1998年)

それから四半世紀くらい経ちまして、その後はゲームセンターに行ったことさえないですが、当時は、男子高校生たちとビートマニアを競い合っていた時代でした。