タイムズ・オブ・イスラエル紙によると、主要な事案は「詐欺、資金の不法着服、その他の金融犯罪」だったそうですが、その家宅捜索の際に、麻薬(大麻)栽培工場が見つかったということのようです。正確には、大臣自身は今のところ逮捕されていないですが、今後起訴に結びつく可能性があるというとのことです。
いずれにしても、いろいろとやりたい放題だったようです。
速報:「人種差別主義者であることを誇りに思う」と発言したイスラエルの大臣、自宅で麻薬栽培所が発見され逮捕
Canary 2025/09/15
Breaking: Israeli minister who said she’s “proud to be racist” arrested after drug lab found in home

2025年1月8日、エルサレムの国会本会議でのメイ・ゴラン社会平等大臣。
イスラエルの報道機関タイムズ・オブ・イスラエルの報道によると、極右イスラエル大臣メイ・ゴラン氏が、警察の家宅捜索で夫が運営する「麻薬工場」が発見された後に逮捕された。これは「拡大する汚職捜査」の一環である。
メイ・ゴラン氏は大きな誇りを持っている人物だ。
彼女はかつて「人種差別主義者であることを誇りに思う」「人種差別主義者であることは私たちの権利だ」と語り、また「ガザが廃墟になっていることを誇りに思う」とも語った。
今の彼女は、麻薬王であることが明らかになったことも「誇りに思っている」のだろうか?
ネタニヤフ首相は汚職裁判を避けるために大量虐殺を長引かせているが、他の閣僚の一人も、長年にわたり、夫と息子による性的暴力とその様子の撮影を幇助したとして娘から告発されている。
イスラエルの官僚全員が大量虐殺や人道に対する罪を犯しているという事実を別にしても、イスラエル政府の中に犯罪者ではない人が果たしているのだろうかとさえ思う。