ヒズボラがドローン部隊を使ってイスラエルへの空爆を開始





ヒズボラ、ドローン部隊を使ってテルアビブへの空爆を開始

presstv.ir 2024/10/12

Hezbollah launches aerial strike against Tel Aviv using drone squadron

レバノンのヒズボラ抵抗運動は、占領下のパレスチナ自治区にあるテルアビブ市郊外に対して、ドローン部隊による報復攻撃を開始した。

同運動は 10月12日の声明で攻撃の実施を発表した。

ヒズボラは「ガザ地区の不屈のパレスチナ人とその勇敢で名誉ある抵抗を支援するため、またレバノンとその国民を守るために」作戦を実施したと述べた。

同軍は、イスラエル政権がガザを大量虐殺戦争に引きずり込み、レバノンに対する致命的な攻撃を激化させ始めた昨年 10月以来、占領地に対して同様の報復攻撃を数百回実施している。

この戦争と激化により、これまでに 4万2000人以上のパレスチナ人と 2000人以上のレバノン人が命を落としている。

また、ヒズボラは 12日、ハイファ市西部のキリヤト・エリゼルにあるイスラエル空軍基地、アイン・マルガリオット軍事基地、ケレン・ナフタリの通信基地、ラミム基地付近、ゼブルン軍事産業基地、マアレ・ゴラニ兵舎、およびテルアビブが占領するシリアのゴラン高原にあるホウマ基地をロケット弾、ドローン部隊、砲弾のいずれかで攻撃すると発表した。

ヒズボラはまた、ラミア陣地の方向からレバノン領内に侵入しようとしていたイスラエル軍歩兵部隊を誘導ミサイルで攻撃し、死傷者を出したほか、レバノン東部のアル・マルジ村付近のイスラエル軍集団をロケット弾で攻撃した。

ヒズボラは、イスラエル政権がガザとレバノンに対する侵略を停止するまで攻撃を続けると誓っている。