後半部分からの抜粋です。全文は、私たち一般人には簡単ではないですが、詳しく書かれています。
なぜコロナワクチンが大量のDNAで汚染されているのか?
荒川央 2024/01/23
…整理すると、シュードウリジン化RNAとDNAの強固な結合は、
1) mRNA合成を低下させ、
2) mRNA品質を低下させ、
3) DNaseIによるDNA分解を阻害し、
4) RNA精製の際のDNA除去を阻害し、
5) 細胞内 (細胞質) での汚染DNAの分解を阻害し得ます。
言い換えると、シュードウリジン化RNAはDNAと強固に結びつき過ぎているために、mRNA合成もうまくいかず、DNA分解もうまくいかず、DNA除去もうまくいかず、細胞内に取り込まれても危険なままです。
つまる所、DNA汚染はLNP/mRNA製剤における根本的な技術的欠陥を示しているという事です。
汚染DNAの本質的な問題は、その汚染DNAがゲノムに干渉し、ゲノムを改変するという懸念です。また、汚染DNAの配列に関わらず、汚染DNAのゲノムへの統合は遺伝子情報を破壊する原因となります。