「素足で土に立つことの重要性」を思い出した投稿

X に、

> これを毎日行うことがいかに重要か理解している人はほとんどいない。

と書かれて以下の写真が投稿されていました。


Carnivore Aurelius

これは、ずいぶん以前ですけど、私が体調が非常に悪かったときに着目したことですけれど、2017年の「「地面に裸足で立つこと」についての驚くべき体と健康への効用を示す数々の医学論文と学術論文」という記事にあります。思えば、今はしていないですねえ。

そこで取り上げた記事から一部抜粋します。


地上を素足で歩く時、人体に何が起こっているかを示す様々な研究

靴や靴下などの素足と地面の間のバリアが一切なく、直接足を地面に接することを、英語で、グラウンディングあるいはアーシングと呼ぶが、これらは、つまり「裸足で地面に立つ」ことを意味する。

裸足で地面に立つことが良いということについては、しばしば耳にすることだが、その理由が今では科学的な裏付けとして出揃ってきている。

裸足や素足で地面に立つことは、地球の大地に流れている強烈な電荷と関連している。この電荷は電子が豊富で、理論的には、抗酸化物質とフリーラジカル(細胞に損傷を与え得る活性酸素など)を破壊してくれる電子を良好に供給しているのだ。

米国ピッツバーグ大学の生物学博士でエネルギー医学の専門家でもあるジェームズ・オシュマン博士は次のように述べている。

> 地面を裸足で歩くことが健康を増進させ、強い幸福感を提供するという主観的な報告は、世界各地の多様な文化の文献や実践に見出すことができる。しかし、現代社会の多くでは様々な理由から、ビーチで休暇をとっているのでもない限り、多くの人たちが裸足で外を歩くことはしない。
論文

私たちが地面に直接、素足を接すると、足の裏から大量の負の電子を吸収することができる。これは私たちの体を地球と同じ負の電位で維持するのに役立つ可能性がある。

後は、こちらの記事の翻訳にあります。




英国の病気による長期の職業休暇の推移

数値は、イギリス国家統計局(ONS)によるものです。ただ、1995年からも急激に増えていた時期があったことも知ります。

16歳〜64歳の病気による長期の職業休暇の推移

Carl Van Keirsbilck

そういえば、思い出しましたけれど、1995年といえば、日本で「唐突にガンによる死者数が増えた」時でした。

理由は不明ですが、以下の記事にあります。

(記事)1995年に何が? 日本の「ガンでの死者数の推移」に思った素朴な疑問を素直に書かせていただきますと
In Deep 2018年9月15日




イスラエル軍がガザにある国連運営の学校を攻撃。子どもを含む9人が死亡





イスラエル軍がガザ市の国連運営の学校を攻撃、ジャーナリストを含む9人が死亡

Press TV 2024/10/27

Journalists among 9 killed in Israeli attack on UN-run school in Gaza City

ガザ市にある避難民が避難している国連運営の学校に対するイスラエルの空爆により、9歳のパレスチナ人少女と 3人のジャーナリストを含む少なくとも 9人が死亡した。

ハマスは声明で、「米国が支援するシオニスト軍の戦闘機が日曜、ガザ市西部のアル・シャティ難民キャンプにあるアスマー学校を爆撃した」と述べた。

空爆の犠牲者の中にはジャーナリスト 3人と 9歳の子ども 1人が含まれていたという。


攻撃で亡くなった9歳のザイナ・アル・グールさん。
Quds News Network

ガザのメディア事務所は、殺害されたジャーナリストはアルアクサテレビのサイード・ラドワン氏、サナド通信社のハムザ・アブ・サルミヤ氏、アルクッズ財団に勤務するハニーン・バルード氏であると特定した。

これにより、2023年10月7日以降にガザで殺害されたジャーナリストの総数は 180人となる。

メディア局は、国際社会と報道機関に対し、「占領を阻止し、進行中の犯罪について国際法廷で追及し、進行中の大量虐殺とパレスチナ人ジャーナリストの殺害を止めるよう圧力をかける」ために介入するよう求めた。

ガザへの攻撃の直後、イスラエル軍はレバノン南部にある別の国連運営の学校も攻撃し、少なくとも 5人が死亡した。

今月初め、イスラエル軍は過去1か月間に自軍がガザ地区の少なくとも13校の学校を爆撃したことを認めた。

イスラエルは、学校がハマス戦闘員を保護していたと主張している。ハマス抵抗グループは、戦闘員が学校や病院などの民間施設から活動していることを繰り返し否定している。

イスラエルが2023年10月7日にガザ地区で死と破壊の作戦を開始して以来、ガザ地区の学校は避難したパレスチナ人約200万人の避難場所として利用されてきた。




イスラエルでトラックによるテロ。1人が死亡、32人が負傷





テルアビブ北部のバス停でトラックが突っ込みテロとみられる事件、1人死亡、32人負傷

Times of Israel 2024/10/27

One dead, 32 wounded in suspected terror truck-ramming at bus stop north of Tel Aviv

10月27日朝、テルアビブ・ヘルツリーヤ近郊のバス停にトラックが突っ込むテロとみられる攻撃があり、男性 1人が死亡、32人が負傷した。うち 5人が重体、7人が中等傷、20人が軽傷を負った。

警察は、テルアビブ北部のイスラエル中部にあるイスラエル国防軍グリロット基地外のバス停でトラックを人々に突っ込ませた運転手が、その地域の武装した民間人によって射殺され「無力化」されたと発表した。

ヘブライ語メディアは、犯人はイスラエル中部のカランサウェ出身のアラブ系イスラエル人運転手ラミ・ナスララであると報じている。報道によると、彼の遺体は事故の原因となった病状があったかどうかを調べるため、解剖のためアブ・カビール法医学研究所に送られたという。

警察の最初の捜査によれば、基地の外のターミナルにバスが停車して乗客を降ろしていたところ、トラックが停留所に突っ込み、そこにいた人々をはねたという。

負傷者の多くは、2023年10月7日のハマスによる虐殺とその後の戦争で亡くなった人々を追悼する国家記念日を記念して近くの博物館へ日帰り旅行に行く前にバスから降りた高齢者たちだった。




「立って仕事をするスタンディングデスクは健康に悪い」という論文

ずいぶん以前、日本の大手 IT 企業が「立って仕事をする」ことを推奨して、スタンディングデスクが導入されたことを報道か何かで見たことがありますが、「何だかなあ」とは思っていました。健康に良い悪いはともかく、「立って仕事しちゃ集中できねえだろ」という思いですかね。

立ってプログラミングする人とか、立って小説書く人とかは(おそらく)いないでしょう。座ることには、健康とは関係のない理由があるのだと確信しています。





新しい研究によると、スタンディングデスクは健康に悪い

Medical Xpress 2024/10/26

Standing desks are bad for your health, according to a new study

スタンディングデスクの世界市場は急成長しており、2032年までに126億ドル(約 2兆円)に達すると予想されている。これらのデスクは、一日中座っていることに伴う健康リスクを簡単に解決できると歓迎されてきた。

しかし、最近の研究では、立つことは多くの人が期待したほど健康増進にはならない可能性があることが示唆されている。

83,000人以上の参加者を対象としたオーストラリアの新しい研究によると、長時間立っていると心臓の健康が改善されない可能性があり、特定の循環器系の問題のリスクが増す可能性さえあることが判明した。

研究者たちは、長時間の立ちっぱなしでも心臓病や脳卒中のリスクは減らないことを発見した。実際、座ったり立ったりする時間が長すぎると、静脈瘤や立ち上がったときのめまいやふらつきなどの問題のリスクが高まった。

「座ることは新しい喫煙」というフレーズは、過去 10年間で人気となり、座りっぱなしの生活習慣の危険性を浮き彫りにした。

長時間の座位は、肥満、糖尿病、心臓血管疾患と関連している。これに対応して、スタンディングデスクが流行の解決策として登場し、日常生活を大幅に変えずに座位時間を減らす方法を提供してきた。

しかし、スタンディングデスクの利点を裏付ける確固たる証拠はあるのだろうか。

こうした熱狂の多くは、長期的な健康への影響を包括的に評価していない限られた研究に基づいていた。この知識のギャップが、研究者たちにさらなる調査を促した。

新しい研究では、参加者は数年にわたって座る、立つ、身体活動を追跡するデバイスを装着した。この客観的な測定により正確なデータが得られ、自己申告の情報によく見られる不正確さが軽減された。

研究者たちは、1日 10時間以上座っていると心臓病や脳卒中のリスクが高くなることを発見した。

しかし、単に立つ時間を増やすだけでは、このリスクは軽減されない。実際、長時間の立ち仕事は循環器系の問題のリスク増加につながる。

長時間立っていると脚に血液が溜まり、静脈瘤などの症状を引き起こす可能性がある。

この研究はサンプル数が多く、客観的なデータを使用しているため、これらの研究結果の信頼性は高まっている。

しかし、観察研究であるため、因果関係を明確に証明することはできない。また、参加者の平均年齢が約 61歳であるため、これらの結果が若い人々に当てはまるかどうかについては限定される可能性がある。




集中豪雨の後に誕生した「水と緑に満ちた新しいサハラ砂漠」

(参考記事)サハラ砂漠で今後「数日間で数年分の雨が降る」予測から見る、すでに始まっている地球規模の大きな変化
In Deep 2024年8月28日





サハラ砂漠に水たたえた湖 洪水被害から一転 モロッコ

AFP 2024/10/27

モロッコ南東部のサハラ砂漠で先月、異例の豪雨があり、干上がっていた湖や池に水がよみがえった。地元住民や観光客は、「天からの贈り物」と喜んでいる。

首都ラバトから南東に約 600キロ離れた観光地メルズーガでは現在、乾ききっていた黄金の砂丘に、水をたたえた池や湖が点在している。

地元のガイドは「最近の雨には本当に感謝している」と話した。

地元住民は AFP に、この盆地は 20年近く不毛の地だったと語った。

気象総局の 10月の報告書によると、モロッコは昨年、過去 80年間で最も乾燥した年となり、降雨量は 48%減少していた。

しかし、今年 9月には南部で豪雨による洪水が発生。当局によると、少なくとも 28人が死亡した。

気象総局は、豪雨は熱帯収束帯の異常な移動によるものだとしている。




「希少がんの増加はコロナが原因かもしれない」という報道

いや、そうではなく……。

ともかく、この記事の以下の部分は、この 3年間の状況をよく示しています。

> 医師たちは、複数のがんを患う複数の患者や、数ヶ月以内に相次いでがんを発症する夫婦や兄弟、そして何年も寛解していたがん患者が再発するケースの増加を観察している。

以下は、3年前の参考記事です。

(参考記事)ワクチンとガン発生について改めて考える
In Deep 2021年10月11日

以下は、今年の記事です。

(参考記事)2021年から、どのようなガン死がどのように増えたのか
In Deep 2024年4月9日





希少がんの増加はコロナが原因である可能性がある

theweek.com 2024/06/20

Covid might be to blame for an uptick in rare cancers

COVID-19 のパンデミック以降、珍しい種類のがんの発症数が増加している。明確な関連性はまだ確立されていないものの、医師たちは、ウイルス自体が、がん発症率の上昇に寄与しているのではないかと疑っている。

パンデミックは感染者の体を永久的に変化させ、がんにかかりやすくした可能性がある。影響を受けた人の中には、それまで健康だった人々も含まれる。

医師たちは、それまで健康だった人々における末期のまれながんの顕著な増加を確認した。特に、肺がん、血液がん、大腸がんは、若い人々の間で増加している

具体的には、医療専門家たちは、新たながん患者、複数のがんを患う複数の患者、数ヶ月以内に相次いでがんを発症する夫婦や兄弟、そして何年も寛解していたがん患者が再発するケースの増加を観察している。

この傾向は、COVID-19 のパンデミック以降、特に顕著になっている。

ガンは細胞内の遺伝子コードのエラーによって引き起こされる。「人体は、絶えず成長、修復、死を繰り返す何兆もの細胞でできている」とワシントンポスト紙は伝えた

「ほとんどの場合、DNAが損傷した細胞は自己修復するか、単に消滅する。時には、遺伝子コードのエラーが蓄積し始め、制御不能になって腫瘍になることもある」

さらに憂慮すべきなのは、複数の種類のがんに苦しむ人々の蔓延だ。

複数の種類のがんを同時に患うことも増えている。癌は通常、体の一部で発生し、広がる」とワシントン・ポスト紙は述べた。

「短期間に体のさまざまな部位で個別の癌が発生することはまれだ」

一部の科学者は、コロナウィルス自体が、特に長期のコロナに苦しむ人々において、がん診断数の増加に寄与している可能性があると推測している。

ワシントン・ポスト紙は以下のように述べている。

「一部のウィルスががんを引き起こしたり、進行を早めたりするという考えは決して新しいものではない。…科学者たちは 1960年代からこの可能性を認識しており、今日、研究者たちは世界中のがんの 15%から 20%が HPV、エプスタイン・バー、B型肝炎などの感染性因子に由来すると推定している」

2023年にバイオキミー誌に掲載された研究は、「 SARS-CoV-2 の感染は直接的または間接的に複数の臓器で起こるため、がん幹細胞が複数の臓器で発生する可能性がある」と述べている。(※ コメント / SARS-CoV-2 というより、スパイクタンパク質というほうが正確です)

肺がん、大腸がん、膵臓がん、口腔がんは特に悪化する可能性がある。