(日記)3年待って開花したグズマニア

 

2023年4月5日のその写真

周囲の色が怪しい感じなのは、植物育成用LEDライトの色のためです。

 

グズマニアといわれる植物がありまして、これはパイナップルなんかと同じアナナス類といわれる属で、中心部の茎の一本の先端だけに花がつくというものなんですが、「開花は一度だけ」なんです。

花が終わる頃、脇から子株というのが出てきて、それが次の開花株となるのですが、以下の「趣味の園芸」ページにありますように、大変に時間がかかるのです。

> 開花まで3~4年かかり、春に咲きます。 趣味の園芸

 

私は、わりとこの植物が好きで、たまに購入していたのですが、この十数年、一度も子株からの開花に成功したことがありませんでした。

冬に枯れてしまうのです。

そして、2年半くらい前に、ふと購入したグズマニアの花が終わった後、「今度こそオレはやる!」と、過保護に育て続けて、そして約 3年にも近くなりつつあった先月、

「少し……赤くなってきた気がする」

と、その後も様子を見ていたのですが、ここ数日で、はっきりと開花している状態となってきました。

長かったですが、この親から、そのうち出てくる子株が咲くのがまた 3年後……。

この世はどうなっているでしょうかね。

マレーシア首相が、「我々が米ドルに依存する理由はない」と警告

 

ものすごいペースで事態が進行していますね。

(参考記事) 近いうちに「膨大なドルと米国債の破棄」が起きる? ケニアの大統領が、自国民に「即刻ドルを処分するよう」演説で通達。その理由とされているオペレーション・サンドマンとは…
In Deep 2023年3月29日


人民元の影響力が高まる中、マレーシアが米ドルに依存する「理由はない」と首相が警告

zerohedge.com 2023/04/06

“No Reason” For Malaysia To Rely On US Dollar, PM Warns As Yuan Influence Grows

「おいおい…急にエスカレートしてきたぞ…」というような…。

2022年10月、中国政府の研究者たちは、アジア通貨のバスケットに基づくデジタル通貨を提案した

3月下旬、中国とブラジルは自国の通貨のみで取引することに合意し、ドルを完全に切り捨てた。

また、3月下旬、ロシアの国家当局者は、BRICS同盟の新しい通貨について語った

ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの急成長する経済を組み込むことは、ドルから距離を置くための別の努力となるだろう。

4月4日には、サウスチャイナ・モーニング ポストのコラムニスト、アレックス・ロー氏は、 ドルを遠ざける別の理由が存在する可能性があると述べた

そして今、エポックタイムズのアンドリュー・モラン氏が報告しているように、マレーシアは、ドル依存から脱却しようとしているいくつかのアジア諸国のグループに加わった。

マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、議会での演説で、もはや米ドルに依存する必要はないと考えていると述べた。

先週の中国への国賓訪問の後、マレーシアの首相は、アジア通貨基金を設立するために北京がクアラルンプールと協議する用意があることを明らかにして、以下のように語った。

「習近平国家主席と会談したとき、彼はすぐに『アジア通貨基金に関するマレーシアの提案に言及する』と言い、議論を歓迎した」

「マレーシアがドルに依存し続ける理由はない」

BRICSが、ドルを介在しない独自の共通通貨を作成していることにロシア政府が言及

 


BRICS同盟は独自の通貨を作成するために取り組んでいるとロシアの当局者は言う

greatgameindia.com 2023/04/03

BRICS Alliance Working To Create Its Own Currency, Says Russian Official

ロシアの当局者アレクサンダー・ババコフ氏の言葉を引用した報道によると、BRICS 同盟は独自の通貨の作成に取り組んでいる。

ロシア政府は、ウクライナとロシアの戦争が激化するにつれて、制裁と制限の下で動揺していることに気づいた。

このような背景に対して、ウラジーミル・プーチン大統領は今週、中国とインドを世界舞台における主要な同盟国として特定する新しい外交政策を採択した。現在、3か国 (および他のいくつかの国)間の関係は、新しい通貨の形成により、さらに一歩前進する態勢が整っているように見える。

ロシアの国会議員アレクサンダー・ババコフ氏の発言を引用した報道によると、BRICS 諸国は、「ドルやユーロを守らない」戦略に基づいて確立された新しい決済手段を作成中だ。

伝えられるところによると、新しい通貨は金 (ゴールド)や希土類元素などのコモディティによって確保される見込みだという。

ロシア天然資源省は声明の中で、ロシア政府はデータ共有のための BRICS 地質プラットフォームの作成を提案していると述べた。

2022年の日本の超過死亡数は前年から倍増。理由は「コロナ影響か」という報道

 

(参考記事) 時間が経てば経つほど「むしろ死亡率が加速」している…。2022年12月の人口動態統計速報を見て
地球の記録 2023年2月28日


22年の超過死亡、11万3千人 前年から倍増、コロナ影響か

東京新聞 2023/04/05

死者数が例年の水準をどれだけ上回ったかを示す「超過死亡」が、2022年に最大約11万3千人に上ったとの推計を国立感染症研究所などが5日、明らかにした。

21年の最大約5万人から倍増し、新型コロナウイルスの流行が影響した可能性がある。厚生労働省に新型コロナ対策を助言する専門家組織の会合で示された。

厚労省の集計によると4日までの1週間に報告された国内の新型コロナ新規感染者数は前週比1・03倍。18都道府県で増加し、福井が1・35倍、北海道、秋田が1・30倍と高かった。

感染研の分析では、オミクロン株派生型「XBB・1・5」の割合は37%と推定され、ウイルスの型の中では最多。

[米地銀ウェスタン・アライアンス株下落、預金残高明示せず]という報道

 


米地銀ウェスタン・アライアンス株下落、預金残高明示せず

bloomberg.co.jp 2023/04/05

米地銀のウェスタン・アライアンス・バンコープ株が5日のニューヨーク市場で一時17%安。最新の財務情報開示で預金残高を明示しなかったことが疑問視された。

「経営陣が預金残高を示さなかったのは良いニュースでないためだと、投資家は結論付ける可能性が高い」とジェフリーズ・ファイナンシャル・グループのアナリスト、ケイシー・ヘアー氏はリポートで指摘。「これは3月10日以降で4回目の情報更新だが、預金について明示しなかったのは今回だけだ」と続けた。

先月に取り付け騒ぎが米銀3行の破綻につながる事態となって以降、投資家は預金に注目している

米連邦準備制度のデータによると、規模が小さめの米銀では3月15日までの1週間に1200億ドル(約15兆7000億円)の預金が流出。一方、大手25行では670億ドル近く増加した。翌週には小規模行でやや増えたが、米銀全体では1257億ドルが流出した。

アリゾナ州フェニックスに本社を置く同行は4日の取引終了後に、3月31日時点で預金保険対象の預金が全預金残高の約68%を占めると発表した。ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)によると、これは同行が3月16日時点で公表した55%よりも高い。また、流動性水準は預金保険対象外預金の140%を「健全に」カバーするのに十分だという。

しかし、預金残高を明示していない今回の開示情報は、疑問に答えるよりもむしろ疑問を投げかけるもので、「投資家に疑念を抱かせる」可能性が高いと、ジェフリーズのヘアー氏は指摘した。

ウェスタン・アライアンス株は5日の取引で一時17%下落。年初来では50%下げている。

ウェスタン・アライアンスの担当者に通常の営業時間前にコメントを求めたが、返答はまだ得られていない。