日本の次の感染症危機に備え「内閣感染症危機管理統括庁」が創設予定

 

FEMA (米国連邦緊急事態管理庁)みたいな名称ですね。


次の感染症危機に備え 首相の「指示権」早期発動可能に

産経新聞 2023/02/06

政府が次の感染症危機に備え、今国会に提出する新型コロナウイルス特別措置法改正案の概要が明らかになった。

感染拡大の初期段階で首相の権限強化を図ることが柱で、首相が都道府県知事や各省庁などの行政機関に適切な対応を急がせる「指示権」をこれまでよりも早期に発動できるように見直す。政府が主導して迅速な対策を実行できるよう態勢を整える。

現行法では、首相が指示権を行使できるのは行動制限がかかる緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置の期間に限られているが、新型コロナ禍では、感染流行時に医師や看護師などの医療人材や病床確保などに手間取り、初動が遅れるケースがあった。

改正案は、その教訓を踏まえ、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置を待たずに、政府が首相を本部長とする対策本部を設置した時点で、首相が知事や関係行政機関に指示権を使えるように改める。

また、市町村の庁舎でクラスター(感染者集団)が発生し、行政活動が継続できなくなった場合、都道府県が政府対策本部が設置された段階でただちに支援に入り、業務を代行できるように改め、対象業務も拡大する。

自治体が感染拡大防止に必要な財源を確保しやすくするため、国が負担する補助金の率をかさ上げし、地方債を独自に発行できる特例規定も創設する。

また、政府は今秋にも感染症対応を一元的に担う司令塔となる「内閣感染症危機管理統括庁」(仮称)を新設する方針で、そのための内閣法改正案も今国会に提出する。

政府の医療政策の司令塔となる事務次官級の「医務技監」を同庁幹部に充て、厚生労働省と一体的に対応する。政府はいずれの法案も今国会の成立を目指す。

アメリカで、点眼薬により55人が緑膿菌 (薬剤耐性)に感染し、1人が死亡、5人が永続的な失明

 


人工涙使用後…1人死亡・5人失明で米国は大騒ぎ

中央日報 2023/02/06

インド系製薬会社が作った人工涙液を使用した55人の患者が緑膿菌に感染して1人は死亡し、5人が失明する事態が発生し、米食品医薬品局(FDA)が販売停止の決定を下した。

2月3日、米公営NPR放送によると、ニューヨーク、ニュージャージーなど米国12州で製薬会社グローバル・ファーマの人工涙点眼薬「エズリケア」(EzriCare)を使った55人が緑膿菌に感染し、このうち1人が死亡、5人が失明するなど被害が続出している。

米国疾病予防管理センター(CDC)は1日、追加指示が出るまで製品の使用停止を勧告し、FDAも該当製品の使用禁止措置を下した。製薬会社は2日から自主的な製品回収に出た。

CDCは、「防腐剤のない点眼薬と関係があるかもしれない細菌感染で少なくとも1人が死亡した」とし「目の感染による永久的な視力喪失、入院、血流感染患者1人の死亡などが発生した」と明らかにした。

CDCは抗生剤治療に耐性のあるバクテリアである緑膿菌に感染した55件を発見した。これは目だけでなく、肺や血液を感染させる可能性があり、目とつながっている鼻腔から肺や血流に到達する。免疫力の弱い患者が緑膿菌に感染すると死亡の可能性が大きいことが分かった。

この製品を使用した後、死亡した人は実際にバクテリアが血流に到達して死亡したことが分かった。このほか、米保健当局は処方箋なしで購入できる人工涙より、医師の処方による点眼薬の使用も勧告した。

欧州各地に大規模なサイバー攻撃。イタリアでは全土でインターネットがシャットダウン

 

2月5日のイタリア各地のインターネット接続率。100%から20%以下にまで下がる

NetBlocks


世界各地で大規模サイバー攻撃、イタリアが注意促す

ロイター 2023/02/06

イタリアの国家サイバーセキュリティ庁(ACN)は5日、世界各地で多数のコンピューター・サーバーが身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃の標的になったとして対策を呼びかけた。

ACNのロベルト・バルドーニ長官はロイターに対し、ソフトウエアの脆弱性を狙った大規模なサイバー攻撃だと述べた。

イタリアのANSA通信はACNの情報として、フランスやフィンランドなど欧州の国々や米国、カナダでもサーバーがサイバー攻撃を受けたと報じた。

イタリアでは数十の組織が被害に遭ったとみられる。

イタリアの通信大手テレコム・イタリアの顧客は同日、インターネットの問題を報告していたが、サイバー攻撃と関連はないと考えられている。

米国土安全保障省サイバーセキュリティー・インフラストラクチャー・セキュリティー庁(CISA)は官民で協力して「報告のあった事案について影響を検証し、必要に応じて支援を提供している」と表明した。

マインドコントロールにかかる率がおおむね判明

 


新型コロナ5類引き下げでマスク着用「屋内外問わず外す」10% JNN世論調査

TBS NEWS DIG 2023/02/05

政府は新型コロナの感染症法上の位置づけについて、5月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げる方針を決定しました。政府は新型コロナを「5類」に引き下げるにあたり、マスクの着用については、「屋内・屋外を問わず個人の判断に委ねる」方針です。

JNNの世論調査で今後、マスクの着用について聞いたところ、「屋内外問わず外す」は10%、「屋外では外すが、屋内では着ける」は31%、「屋内外問わず、着ける」は33%、「まだ決めていない」は22%でした。

「5類」へ引き下げることについて、「賛成」と考えている人が60%、「反対」と考えている人が28%でした。

さらに、政府は医療費やワクチン接種費用などの公費負担については段階的に縮小する方針です。今後、一部自己負担となった場合、コロナワクチンを接種するか聞いたところ、「接種する」は39%、「接種しない」は52%でした。

新型コロナウイルスの感染防止に向けた政府のこれまでの対応については、「評価する」が61%、「評価しない」が27%でした。

【調査方法】固定・携帯電話による聞き取り(RDD方式)
全国18歳以上の男女2394人〔固定944人,携帯1450人〕
有効回答1167人(48.7%)〔固定557人,携帯610人〕(59.0%)(42.1%)

カタール政府が「ミミズやコオロギを食品として使用することを禁止」する通達

 

(※) ハラールとは、イスラム法で許された行って良い事や食べることが許されている食材や料理を指します。


「ハラールではない」 – カタールは EU で許可されているミミズやコオロギの消費を禁止

InoTV 2023/02/05

BFM TV: «не халяль» — в Катаре запретили употреблять в пищу разрешённых в ЕС червей и сверчков

カタール保健省は、「ハラール食品の技術的要件」を満たさない昆虫を食品として使用することの禁止した。以前、欧州委員会は、持続不可能な肉の生産を減らすために、ワームと国内のコオロギの消費を承認している。

カタールは、昆虫を食べることに対する宗教的禁止を再確認したとフランス BFM TV は報じた。

国の保健省は、公式声明の中で、昆虫を含む食品は「ハラール食品の技術的要件」を満たしていないと強調した。

同省は、湾岸協力会議の規則と「管轄当局の宗教的見解」が「昆虫、タンパク質、またはそれらに由来するサプリメントの消費」を禁止していると指摘している。

しかし、 BFM TV が説明しているように、イスラム教徒の神学者たちは、イスラム教で昆虫を食べることの明確な禁止理由を見出していない。ほとんどの専門家たちは、コオロギはコーランで言及されているため、ハラールで許可された食品であると想定している。

同時に、多くの神学者たちは、残りのすべての昆虫は(宗教的に見て)汚れていると考えている。

公式声明の中で、保健省は「ハラール食品の規則に食品が準拠しているかどうかは、保健省の下で認定されたイスラム組織とその認定された国際研究所によってチェックされた」ことを明らかにした。

声明によると、そのような禁止は「食品の調理における昆虫の使用を承認するいくつかの国による決定に対してのものである」とした。

カタール保健省は問題の国の名前を挙げていないが、1月に欧州委員会は、食品にミルワームの幼虫とコオロギを使用することを承認した。現在、EU では 4 種類の昆虫が許可されており、それらを含むすべての製品はラベルに明記する必要がある。

BFM TV は、世界のいくつかのコミュニティにとって、昆虫は非常に長い間安価なタンパク源であり、温室効果ガスの増加に寄与する肉やその他の食品の代替品をできるだけ早く見つける必要があるため、それらの使用は現在他の国に広がっているとした。

米下院議員が、中国の気球が「生物兵器」である可能性があると推測

 

その後、中国の気球はミサイルにより撃墜されました。破壊と共に大気中にパーッと広がるイメージですかね。

今の時期は、上空から地表への強い下降気流が生じている時期(大体 2月から 3月)ですので、こういうタイプの攻撃をおこなうのには最適なシーズンです。


ジェームズ・コマー下院議員が中国の気球でバイデンを爆破し、それが「生物兵器」である可能性があると推測

finance.yahoo.com 2023/02/04

Rep. James Comer blasts Biden on Chinese balloon, speculates if it could be ‘bioweapons’

下院監督責任委員会の委員長であるジェームス・カマー下院議員 (共和党-ケンタッキー州)は、米国本土上空を飛行する中国からの高高度気球が米国領土に到達する前に撃墜されなかったとしてバイデン大統領を非難した。

カマー議員は、これは「生物兵器」を持っている可能性があると推測している。

カマー氏は、フォックス・ニュースのハリス・フォークナー氏とのインタビューで、連邦政府が気球の中身を「明らかに」知らないことを懸念していると語った。

「あの気球は生物兵器ですか? あの気球は武漢から離陸したのですか?」と述べた。

「私たちはあの気球について何も知らないのです」

カマー議員は、中国は、米国と「明らかにゲームをしている」と述べ、気球が米国本土の空域を通過することを許可されるべきではなかったと述べた。

中国政府は、国の西部を飛行している気球が中国が所有しているものであることを確認した。

米当局者は、この気球が監視活動を行っていると信じていると述べたが、中国外務省は、主に気象研究を目的とした民間の飛行船が風によってコースから外れたと述べた。

気球は 2月1日にモンタナ州上空で初めて確認されたが、米国当局は安全上の懸念から撃墜していなかった。

中国外務省は、状況を調査中であり、どの国の領土や空域も侵害するつもりはないと述べた。

タイ王室が、接種後に倒れて昏睡のままの王女の状態を受けて、ファイザー社への「免責の剥奪」を検討か

 

まだ情報としては不透明ですが、そのように伝えているメディアがありました。

タイ王女が倒れたのは、昨年 12月15日のことで、1月7日の時点で、「昏睡状態が続いている」と発表されていましたが、現在までに回復したという報道はありません。

このパッチャラキッティヤパー王女は、現在のタイ国王の最初の子どもであり、発表はされていないながら、王位継承の第一候補と言われていた方ですので、国王もかなり怒りの中にあると見られます。


タイ王国はファイザーに爆弾を落とす


2nd Smartest Guy in the World
2023/02/03

Thailand Drops a BOMBSHELL on Pfizer

ブースター注射を受けてから数日後、タイの王女は突然倒れた。3週間後、彼女は昏睡状態のままだ。

タイ王室は、倒れた際に最初に診断された「マイコプラズマ細菌感染」が実際には常に真実ではないことを知らされたようだ。

タイ国王は、ファイザー社とタイとの契約が詐欺のために無効であると宣言する予定であると伝えられており、その結果すべての免責が剥奪されることになる可能性がある。