月別アーカイブ: 2022年6月
[ロシア前大統領「彼らを消滅させるため何でもする」とSNS投稿…「彼らが憎いから」]という報道
(※) 「彼ら」=ディープステートあるいは世界経済フォーラム。
ロシア前大統領「彼らを消滅させるため何でもする」とSNS投稿…「彼らが憎いから」
読売新聞 2022/06/08
ロシアの安全保障会議副議長を務めるメドベージェフ前大統領は7日、自身のSNSに「私が生きている限り、彼らを消滅させるために何でもする」と書き込んだ。具体的な対象は明示しなかったが、露有力紙コメルサントは露軍が侵攻を続けるウクライナや、米欧の可能性があるとの見方を示した。プーチン政権の要人の過激な言動にロシアへの非難が強まりそうだ。
メドベージェフ氏は、通信アプリ「テレグラム」に、度々過激な内容を投稿しており、理由について、「答えは彼らが憎いからだ」と率直に認めた。「彼らはロシアに死をもたらしたいのだ」ともつづった。
プーチン大統領の最側近の一人と位置付けられるメドベージェフ氏は、2008年から12年までプーチン氏の後任として大統領を務めた。プーチン氏が大統領に復帰した12年以降、20年1月まで首相を務めた。
統合失調症の一因に胎児期の免疫障害の影響があることを島根大医学部が突きとめる
(※) ここにあります「胎児期の免疫障害」というのは、他の報道の表現では、
> 胎内にいる時に母親が強い感染症にかかるなどして免疫が活性化することで起きる場合がある、胎児期の免疫障害
となっていまして、今のコロナとワクチン時代にはなかなか難しい響きでもあります。
論文は以下となります。
母体免疫活性化ラットモデルにおける線条体外ドーパミンD2受容体の画像化
Imaging extra-striatal dopamine D2 receptors in a maternal immune activation rat model
【ニュースリリース】胎児期の免疫障害によって統合失調症に類似した脳機能障害が起こることをモデル動物で確認
島根大学医学部 2022/05/27
統合失調症は幻覚や妄想などにより、言動や行動が上手くまとまらなくなる精神疾患で、人種や地域を問わず人口の約1%が罹患すると言われています。
統合失調症の病態メカニズムは明らかになっていませんが、その症状を緩和できる薬剤の多くはドーパミン伝達の遮断作用を有しています。
このことから統合失調症患者の脳内ではドーパミン受容体になんらかの障害があるのではないかと考えられており、世界中研究者によって研究が行われています。
近年、非侵襲的にドーパミン受容体を可視化する技術の一つである陽電子放出断層撮影法(Positron Emission Tomography; PET)の発展により、統合失調患者の脳内においてドーパミンD2受容体に機能異常があることが報告されています。しかし、このドーパミンD2受容体の機能異常が起こる原因は未だ明らかになっていません。
統合失調症の発症要因は様々あると言われていますが、胎児期の異常免疫活性(Maternal immune activation; MIA)もまたその要因になるのではないかと考えられています。
そこで我々は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研)と共同でMIAがドーパミンD2受容体機能障害を引き起こすかMIAモデル動物(MIAラット)の脳を、PETを用いて解析を行いました。
その結果、モデル動物において「前部帯状回のドーパミンD2受容体密度が低下」を発見しました。
今回の研究で発見された「前部帯状回のドーパミンD2受容体密度が低下」は実際の統合失調症患者におけるPET研究によっても類似の報告があることから(Suhara 2002など)、今後、MIAによって引き起こされるドーパミン受容体機能異常の分子メカニズムを明らかにすることで、統合失調症の発症メカニズムの一端を解明できるのではないかと予想されます。
[50万社の英国の中小企業が間もなく破産する可能性がある ]という報道
「時限爆弾を刻む」:50万人の英国の中小企業が間もなく破産する可能性がある
zerohedge.com 2022/06/07
“Ticking Timebomb”: 500,000 UK Small Businesses Could Imminently Go Bust
英国経済に停滞の嵐が迫る中、中小企業連盟(FSB)の会長は、政府からの新しい支援パッケージがない場合、中小企業の閉鎖の津波が起きることについて警告した。
FSBのマーティン・マクターグ会長は最近、 BBCラジオで次のように語った。
「何十万もの企業が現金がなくなることを意味し、多くの人々が職を失うことになるでしょう」
マクターグ会長は、英国国家統計局(ONS)のデータを参照し、英国の中小企業の200万社(全体の40%)が、事業を支援するための準備金として3か月未満しか持っていなかったことを示した。
会長は、英国の中小企業の10%(または20万社)が重大な危険にさらされており、30万社には数週間の現金しか残っていないと述べた。
「彼らには現金準備がないために、破綻の津波は非常に現実的な可能性です。多くがこの問題に取り組むことができる方法を持っていません」とマクターグ会長は言った。
会長のこの警告は、英国の4月のインフレ率が1982年以来の最高水準である9%に達したときに発せられた。
[シンガポールでデング熱の「緊急事態」]という報道
(※) これは東南アジア全体の傾向です。まあ……原因はアレによる免疫抑制だと思われます。マレーシアでは、手足口病が昨年の 20倍となっています。
(報道) マレーシアでの小さな子どもの手足口病の症例が前年比 20倍に (2022/05/28)
シンガポールでデング熱の「緊急事態」、世界にとっても不吉な予兆
CNN 2022/06/07
シンガポールで例年よりも異常に早く、蚊が媒介する感染症のデング熱の流行が始まり、当局が「緊急事態」と位置付けて警戒を強めている。
シンガポールで確認されたデング熱の症例は既に1万1000例を超え、昨年1年間に報告された5258例を大幅に上回った。しかもこれは、例年デング熱のピークが始まる6月1日より前の数字だった。
これはシンガポールだけでなく、世界にとっても危惧すべき数字だと専門家は警鐘を鳴らす。気候変動の影響で、今後はこうした流行の頻度が増し、感染が一層拡大する事態が予想される。
デング熱は発熱や頭痛、体の痛みといったインフルエンザのような症状を伴い、重症化すると出血や呼吸困難、臓器不全を起こして死に至ることもある。
現場を視察したシンガポールのタン内相は「(症例数が)確実に急増している」と述べ、「緊急に対応しなければならない非常事態の段階にある」との認識を示した。
専門家によると、シンガポールのデング熱流行は、このところの異常気象によって事態が悪化した。ほかの国でも猛暑や雷雨が長引く傾向があり、シンガポールと同じ問題に見舞われる恐れがある。
シンガポールでは、今年に入ってデング熱のために死亡したのは1人のみ。しかし症例数の急増を受けて当局は警戒を強めている。シンガポール保健省によると、今年に入って5月28日までに報告された症例は約1万1670で、およそ10%が入院を必要とした。
緊急病棟への入院は増えてはいるが、まだ対応可能なレベルにあるという。しかしピークはまだ始まったばかりで、今年は症例数が記録的な水準に達する可能性もあると専門家や医師は予想している。
中国南部で大雨による洪水が拡大中
中国:6月6日現在、南部地域で大雨による洪水が続いている
crisis24.garda.com 2022/06/06
China: Flooding ongoing due to heavy rainfall across southern regions as of June 6
6月6日の時点で、継続的な大雨により中国南部全体の洪水リスクが高まっている。広西チワン族自治区の一部で混乱が続いている。
6月6日現在、当局は河川水位が高いために警戒レベルを上げており、中国南部の一部で洪水リスクが高まっている。今後さらに悪天候が予想され、河川の氾濫により状況が悪化する可能性がある。
一部の地域で洪水が発生しているため、中国の国家洪水調節および干ばつ救援本部は、該当する地域の洪水調節の緊急対応レベルをレベルIVからレベルIII(4層スケールで3番目に高いレベル)に引き上げた。
水資源省は、37の河川が洪水警報レベルを上回っており、今後数日でさらに大雨が予測されるため、この地域の一部で重大な洪水が発生する可能性があると警告している。
三重県津市にある農業用水供給ダムが貯水率低下で供給停止
農業用水供給の安濃ダム 貯水率低下で供給停止
三重テレビ放送 2022/06/06
津市内に農業用水を供給している津市の安濃ダム。去年秋以降、降水量が少なく貯水率が低下していることから6日から供給を停止しました。
津市の安濃ダムは津市北部を中心に約3000ヘクタールの農地に水を供給しています。
去年10月から今年3月までにダムの流域で降った雨の量が過去27年で最も少なく5日時点で貯水率は20%に。
5日夜からの雨で6日午後3時半までに約30%まで回復したものの今後、稲作で水が大量に必要となる時期に備えてダムからの供給を停止することになりました。
6日からの供給停止を受けて朝には担当者が田んぼにつながる供給用バルブを締める作業を行っていました。
安濃ダムの流域では安濃川に放流された水を田んぼに引いているほかため池を介してパイプラインで水を供給するなどしています。
今回の渇水を受けて井戸の水をポンプでくみ上げたり、排水路の水を用水路へ流し再度利用したりと対策を行っています。
安濃ダムの貯水率が40%程度になれば通常の供給量の半分に減らして再開し、60%になれば通常通りの供給に戻すということです。
