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[チェブラーシカ生みの親が死去]という報道

 

(※) チェブラーシカは今は何だかこうかわいいキャラですけど、1960年代の第1話から始まるのは、かわいいというより「情けない感じ」があり、それがかわいかったです。日本語吹き替え版のビデオを持っているんですよ。以下が、最初にチェブラーシカが登場するシーンです。

よく見てましたね。


チェブラーシカ生みの親が死去 レオニード・シュワルツマンさん

東京新聞 2022/0703

ロシアで国民的人気の人形アニメーションキャラクター「チェブラーシカ」のデザインを考案した旧ソ連・ロシアのアニメ映画監督、レオニード・シュワルツマンさんが2日、病院で死去した。101歳。死因は伝えられていない。最近療養生活を送っていたという。ロシアメディアが伝えた。

1920年8月、旧ソ連ミンスク(現ベラルーシ)生まれ。全ソ国立映画大学在学中の48年にアニメ制作会社「ソユーズムリトフィルム」に入り、アニメ映画の監督や美術監督として「雪の女王」(57年)など数々の作品を手がけた。

耳の大きな架空の動物チェブラーシカの原型をデザインした「生みの親」とされる。

鳥取でもリュウゼツランが開花

(参考報道)
大阪と埼玉で「数十年に一度の開花」といわれるリュウゼツランが開花。どちらも2年連続 (2022/07/01)

和歌山県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/01)


茎急成長23年ぶり開花 鳥大構内のリュウゼツラン

日本海新聞 2022/07/02

鳥取市湖山町東4丁目の鳥取大農学部フィールドサイエンスセンターの一角で、数十年に一度しか花を咲かせないと言われるリュウゼツランが開花した。

昨年12月ごろから徐々に茎を伸ばし始め、6月24日の開花時にはなんと8メートルほどの高さに。鳥大によると開花は23年ぶりで、学内の注目を集めている。

リュウゼツランはメキシコなど中南米原産の多肉植物。鳥大のリュウゼツランがいつからあるか定かではないが、同センターの近藤謙介准教授(施設園芸学)によると、鳥大は1970~80年代からメキシコで乾燥地研究を行っており、「その関係で植えられた可能性もある」という。

近藤准教授がリュウゼツランの“異変”に気づいたのは昨年12月。葉の真ん中から伸びた茎を発見した。

茎はぐんぐんと伸び、4月には1・5メートルまで成長。その後、2カ月で一気に8メートルまで伸び、24日に黄緑色の花を咲かせた。鳥大のリュウゼツランは99年7月27日にも開花したが、翌日に台風により茎が折れ、枯れてしまったという。

23年前も鳥大に所属し、折れた話も聞いていたという近藤准教授は「メキシコとは違う気候の鳥取で、今回は折れずによく育ってくれた」と安堵した様子。

近くを時々通るという3年の日笠彰太さん(21)は「23年ぶりと聞いて驚いた。こんなふうに育つんだと感動した」と話した。

リュウゼツランのそばには新たに三つの株が育っており、数十年後に再び開花する可能性もあるという。

[藤木直人 総重量「16キロ」超え! コツコツ続けた「500円玉貯金」の金額は…]という報道

 

(※) どなたか存じ上げませんが、これはなんだかんだと言いつつ、単に「預金封鎖対策」のような。でも、500円玉114万円分で16キログラムくらいというのは勉強になりました。

[参考記事] 久しぶりの雪の中で思う 21世紀の預金封鎖とか、気候の近い未来とかの「厄介で具体的な現実」のこと (In Deep 2014/02/04)

ここに、『元日銀マンが教える預金封鎖』という著作から抜粋していますが、以下のようにあります。

(『元日銀マンが教える預金封鎖』より)

過去の預金封鎖の事例をみても、生活に密着した少額の通貨については預金封鎖・財産税の徴収から免れている。

戦後の預金封鎖のときには一〇円以上(後に五円以上)の通貨が預金封鎖の対象となった。それ以下の少額貨幣は交換する手間が莫大になることもあって、預金封鎖の対象からは外されたのだ。ここに預金封鎖の穴を見つけることができる。預金封鎖に対抗するために、明日から五百円玉貯金を始めよう。

 

紙幣に替えた瞬間に無意味になります。


藤木直人 総重量「16キロ」超え!コツコツ続けた「500円玉貯金」の金額は…

スポニチ 2022/07/03

俳優、藤木直人(49)が3日放送の日本テレビ「ニノさん」(日曜10・25)にゲスト出演。コツコツ続けているという「500円玉貯金」について語った。

藤木はスタジオのレギュラー陣に「みなさん500円玉貯金ってやっていたことありますか?」と投げかけ、「今やっていて」と告白した。

巨大な哺乳びん型の入れ物にパンパンの500円玉が詰まった自らの写真を公開し、「一番下の子が生まれた時にお祝いで、おむつが入っている(哺乳びん型の)入れ物をもらったんですよ。これが貯金箱になるようになっていて、これ今16キロを超えていますね」と紹介、スタジオの驚きの声を誘った。

500円硬貨の重さは約7グラム。16キロすべてが硬貨の重量として単純計算すると、114万円ほどになる。

藤木は大量の500円を「お店で払おうと持って行っても拒否されちゃう」とし、「紙幣に替えないと使えないんです」とポツリ。銀行の窓口で硬貨を預ける場合、多くの銀行で枚数によって手数料が発生することに触れ、「なるべく安く窓口で預け入れるにはどうしたらいいのか」と話した。

ゆうちょ銀行の場合、50枚以内であれば手数料がかからないという。陣内智則から「50枚以内をちょっとずつ銀行に預けるのがいい」と振られた藤木は、「でも今のこれってテレビで流れますよね。50枚ずつ預けに行っている俺が見られたら、メッチャ恥ずかしくないですか?」と笑った。

補足として「複数回お持ち込みいただくことによって業務に支障が出る場合、店舗判断でお断りする場合がございます」のテロップが表示されていた。

和歌山県でもリュウゼツランが開花

 

(参考報道) 大阪と埼玉で「数十年に一度の開花」といわれるリュウゼツランが開花。どちらも2年連続 (2022/07/01)


数十年かけて咲くリュウゼツラン、ついに開花? 民家のつぼみ評判に

朝日新聞 デジタル 2022/07/03

和歌山市永穂(なんご)の宮崎多恵さん(66)の自宅庭で、数十年かけて花を咲かせるというアオノリュウゼツランが茎を伸ばし、つぼみをつけた。開花するのでは、と近所でも評判になっている。

和歌山県植物公園緑花センターによると、アオノリュウゼツランはメキシコ原産で、植えてから30~50年後に開花するといわれている。開花時期になると株の中心から茎が出てきて、1日に10センチほどずつ伸び、やがて黄色い花を咲かせるという。

宮崎さんは5月20日、茎が伸びていることに気づいた。高さはすでに1・8メートルほどあったという。その日からスマホで毎日撮って、成長を記録している。6月14日にはつぼみをつけ始めた。現在、高さは6メートルほどになった。

アオノリュウゼツランは60年以上前から庭にあったという。ただ、誰が植えたのかは分からないそうだ。宮崎さんは「小さい頃は大きなアロエみたいだねと姉と話していた。本当に咲くかしら」とつぼみを見上げた。

千葉火力発電所で火災、一部運転停止

 

(参考報道) 福島県の火力発電所が「何らかのトラブル」で稼働停止 (2022/06/30)


「油が漏れて火が…」と通報 千葉火力発電所で火災、一部運転停止 経産省「ただちに需給に影響出るとは考えていない」

日テレNEWS 2022/07/02

2日正午ごろ、千葉県にある千葉火力発電所で火事がありました。火事の影響かはわかりませんが、この発電所の3号機の一部が運転を停止しています。

警察と消防によりますと、2日正午ごろ、千葉火力発電所の職員から、「タービンの軸受けから油が漏れて火が出ている」と119番通報がありました。

通報を受けて、消防車16台、救急車1台が出動しましたが、午後0時半すぎに警察官が到着したところ、火はすでに消し止められていたということです。ケガ人や逃げ遅れた人もいないということです。

この火災の影響かはわかりませんが、発電会社のJERAによりますと、この発電所の3号機の一部が緊急停止しているということです。

経済産業省の担当者は、「土曜日なので、平日に比べて電力需要が少ないことから、ただちに需給に影響が出るとは考えていない」としています。

バングラデシュの一部地域で洪水被害が過去120年で最悪に

 


バングラデシュ – 北の深刻な洪水は420万人に影響を及ぼし、90,000人を避難させる

floodlist 2022/06/21

Bangladesh – Severe Floods in North Affect 4.2 Million and Displace 90,000

バングラデシュの人道支援機関は、430万人以上が現在国の北東部の広い地域に影響を及ぼしている洪水にさらされていると報告している。

シレット管区の河川は、数週間で2度目の洪水に見舞われた。

ロイター通信によると、バングラデシュの災害管理局長官であるアティクル・ハケ氏は、「洪水は、シレット地域で122年間で最悪である」と述べ、次のように述べている。

シレット管区のスナムガンジ地区とシレット地区の広い地域が水没しています。道路の損傷により、Sunamganj は国の他の地域から切り離されました。シレット地区への道路リンクも損傷を受けており、鉄道の運行が停止されています。政府は、捜索救助活動を実施するために陸軍、海軍、沿岸警備隊のチームを配置しました。その他の影響を受ける地区は、ハビガンジ、ブラーマンバーリア、マウルビバザール、ネトラコタ、キショレガンジュです。

災害管理救援省は、9万人以上がシレット地区とスナムガンジ地区の650の救援センターに避難したと報告した。

バングラデシュとインドの近隣地域の河川流域での大雨により、河川が上昇した。これは、わずか数週間の間に、シレット管区で2番目の深刻な洪水事象だ。バングラデシュの洪水予測警告センターは、スルマ川とクシヤラ川が少なくとも5か所で危険マークを上回っていると報告している。

スリランカ国民の政府支持率が「3パーセント」に

 


スリランカのインフレ率は1954年以来初めて50%を超え、政府の支持率は3%

Yahoo! 2022/07/01

経済危機で苦しんでいるスリランカ。政治腐敗や政治的失策にはじまり、そこにコロナパンダミック、さらにはロシアによるウクライナ侵攻が重なったことが原因であるが、この国にとって未だに出口が見えない状況が続いている。そんな中、スリランカの現状を数値的に表すデータが発表された。

一つ目は、スリランカ中央銀行によるインフレ率についてだ。スリランカのインフレ率は、2022年5月の39.1%から同年6月には54.6%に上昇した。スリランカのインフレ率が、50%を超えたのは1954年以来初めてのことになる。

スリランカ中央銀行によると、この前年比インフレ率の上昇は、食品と非食品の双方で月ごとに上昇したことが要因であると説明している。

食品インフレ率は前年比で2022年5月の57.4%から同年6月には80.1%に上昇し、非食品インフレ率は前年比で2022年5月の30.6%から同年6月には42.4%に増加となっている。特に燃料不足が深刻で、老若男女問わずあらゆる年齢層の日常生活におよび教育や生産活動に多大な影響を与えている。

二つ目は、スリランカ独立系調査会社(ベリテリサーチ)による2022年6月の「世論調査」の結果だ。6月に実施されたこの調査は、1月に続き第2弾であり内容としては政府、国、経済に関する国民の支持率、満足度、信頼度を評価したものである。

これによると「現政府の働き方に賛成ですか、反対ですか」という質問に対して、賛成と答えたのはわずか3%だった。今年の1月にはこの評価は10%であった。

次に「一般的に、スリランカの現状に満足していますか、不満ですか」という質問に対して、「満足している」と回答したのはわずか2%でこの評価は、今年の1月には6%であった。

さらに経済の状態と軌道に関する複数選択式の質問により、経済的信頼感のスコアが算出されマイナス96点となり、この評価は、今年1月時点ではマイナス83であった。

上記のデータは、スリランカ国民の生活の現状、さらには同国の経済や政治に対する国民感情を現状を把握する上で貴重な情報であると言えよう。