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北朝鮮が「最も重要な緊急事態」の発生を報じ、全土ロックダウンを命令

 


北朝鮮は「最も重要な緊急事態」を報告し、金正恩は全国的な封鎖を命じる

NTDTV 2022/05/12

朝鲜报告“最重大紧急事件” 金正恩下令全境封锁

北朝鮮の公式メディアは5月12日、国の「最も重要な緊急事態」が発生し、オミクロン感染の症例が国内で発生したと報じた。これを受けて、金正恩は全国封鎖を命じた。

朝鮮中央通信(KCNA)によると、5月8日に首都平壌でオミクロン感染の症例が発見され、オミクロン変異株BA.2と一致することが確認された。11日以来、北朝鮮の住民は自宅で隔離することを要求されている。

2019年の COVID-19発生以来、北朝鮮でコロナ感染の発生が報告されたのは、これが初めてだ。

同日、北朝鮮の金正恩は、政治局の会合で、全国を封鎖し、最大の緊急流行防止システムを活性化し、すべての住民の集中的なスクリーニング検査を実施するよう命じた。同時に、国境は国防の安全の抜け穴を避けるために警戒の強化を命じた。

金正恩は、流行は可能な限り短い時間で解消されるべきだと述べた。

これに先立ち、韓国のメディア「韓国ニュース」は、北朝鮮で「国家事件」が発生し、国が突然「閉鎖」されたという5月10日の開示に精通している多くの人々を引用した。

ある筋によると、首都平壌の住民は10日の午後、突然家にいるように命じられ、外出を禁じられ、すでに外出していた人々は急いで戻されるべきだという。平壌のバス停には長い列ができ、他の住民は徒歩で家に急いだ。

また、聯合ニュースによると、4月29日以降、中国遼寧省丹東市と北朝鮮新義州市間の貨物列車の運行は停止されている。報告書は、遼寧省丹東市でコロナが発生した後、北朝鮮が中国に中国と北朝鮮の国境を越えた鉄道貨物を一時停止するよう要請したと情報筋を引用した。

アメリカの動物園で、コロナワクチンを接種された動物たちが次々と死亡している

 


ワクチンが動物園の動物たちに突然死を引き起こしているのだろうか

Americas Frontline Doctors 2022/05/02

Are vaccines causing sudden deaths in zoo animals?

動物の死亡数の増加を示唆する公式データはないが、報告によると、ワクチン接種された動物園の動物の死亡率が高くなる可能性があるようだ。

先週、グラディスポーター動物園は、尿路感染症の治療を受けていたが、それ以外は病気の兆候を示さなかった32歳のゴリラであるマーサの予期せぬ死を発表した

「剖検の結果、彼女には複数の臓器異常があり、それが今度は生命を終わらせる連鎖を生み出したことがわかりました」と動物園の上級獣医であるトム・デマール博士は述べている。「連鎖は線維性心臓病から始まり、腎不全を引き起こしました」

デマール博士は、昨年7月にグラディスポーター動物園の動物にCOVID-19注射を行うことを提唱した人物だ。

2月には、動物園はマーサの父であるラミドックも失っている。

先月、コロンブス動物園水族館は、心臓病で突然亡くなった11歳のパンダ、リンゼンの予期せぬ死を発表した

コロンブス動物園水族館も、2月に脳卒中で亡くなった42歳のボノボであるトビーを失った。コロンブス動物園は、2021年11月にCOVID-19を動物たちに注射した。

シンシナティ動物園は3月、ニシローランドゴリラの死を発表した。

脊髄の退行性変化(老化)の状態で、報告書には「彼がなぜ死んだのかは不明だ」とある。シンシナッティ動物園は、2021年10月に少なくとも80頭の動物にCOVID-19ワクチンを接種した 。

昨年12月、オランウータンが突然死んだ後、サンディエゴ動物園は26歳のサトゥを失った。サンディエゴ動物園は、2021年3月にCOVID-19ワクチンの注射を開始している。

ケジウィック郡動物園は、30歳のニシローランドゴリラのズザが死亡したと報告した。動物園はその月に動物の注射を始めた

COVID-19注射と動物たちの突然死との間に関連があるかどうかは不明だ。

太陽でXクラスのフレアが発生

 


Xクラスの太陽フレア

spaceweather.com 2022/05/11

X-CLASS SOLAR FLARE

黒点AR3006が、5月10日(1355 UT)に爆発し、激しいX1.5クラスの太陽フレアを生成した。NASAの太陽観測衛星は、以下の極紫外線フラッシュを記録した。

このフレアからの放射は地球の大気の上部をイオン化し、大西洋周辺で短波無線のブラックアウトを引き起こした。ブラックアウトマップはこちらにある。

30MHz未満の周波数での無線送信は、​​フレア発生後1時間以上減衰した。

このフレアが発生して以来、ゴチャゴチャの状態の CME (コロナ質量放出)が太陽の南半球から渦巻いている。

これらの CME が Xフレアに関連しているのか、それともほぼ同時に発生した他のより小さなフレアに関連しているのかは不明だ。

Xフレアが起きた右側にフィラメントの爆発があり、左側の別の黒点では、C4クラスの太陽フレアが発生していた。現在、NOAAのアナリストたちが、これらの CME が地球に衝突する可能性があるかどうかを分析している。

ブラジルで子どもの肝炎がさらに増加。多くが赤ちゃんと幼児

 

[参考記事] コロナワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDSとも)への警告に関する論文からも、ストレートな曝露を受けた小さな子どもたちへの懸念がさらに (In Deep 2022/08/04)


《ブラジル》謎の急性肝炎が16人に急増=サンパウロ州で子供6人、リオ州5人

ブラジル日報 2022/05/11

保健省が9日、原因不明の子供の急性肝炎の症例が増え、現在は16人を観察中と発表したと9、10日付の現地紙が報じた。

観察中の患者の内訳は、サンパウロ州6人、リオ州5人、パラナ州2人、エスピリトサント、サンタカタリーナ、ペルナンブコの3州が各1人となっている。

サンパウロ州での患者はサンパウロ市とサンジョゼ・ドス・カンポス市、フェルナンドポリス市に住んでおり、内2人は入院加療中だ。

リオ州で観察中の患者の内3人はリオ市在住(4歳と8歳、生後2カ月)で、ニテロイ市の3歳児とアラルアマ市の2歳児も観察下にある。また、マリカ市で死亡した生後8カ月の赤ちゃんの件も調査中だ。

サンパウロ州とリオ州では9日の時点では未認定だが調査中の症例も各1件あり、10日サイトの一つはサンパウロ州7人、計18人と報じている。

パラナ州では急性肝炎の可能性のある患者が3人いたが、1人は対象から外され、現在は8歳と12歳の2人が観察下に置かれている。サンタカタリーナ州の患者は黄疸も起きているという。

英国での研究によると、主な症状は発熱、無気力感、嘔吐、吐き気、腹痛、黄疸、下痢、便の異常で、呼吸器系の症状も19%に見られた。

ネットなどには新型コロナウイルスの予防接種が原因との書き込みがあるが、患者の75%は5歳未満で接種年齢以下のため、接種との関連性はないとされている。確認済みの症例は20カ国以上で200を超え、5~10%は臓器移植が必要となっているという。

小児科医のレナト・コフォウリ氏は、観察中の患者の中には42型アデノウイルスへの感染が確認されている患者もいるが、その内の3分の2は風邪様の症状を呈す41型に感染後に重症化した。

また、全員からアデノウイルスが検出されたわけではないため、アデノウイルスとの同時感染か、アデノウイルスによる症状かは検査結果などを分析する必要があるという。

世界最大の慈善家ビル・ゲイツさんが新型コロナ陽性

 


ビル・ゲイツ氏がCOVID-19の検査で陽性となり、軽度の症状を経験していると述べた

independent.co.uk 2022/05/10

Bill Gates tests positive for Covid, says he has ‘mild symptoms’

マイクロソフトの共同創設者であるビル・ゲイツ氏はコロナウイルスの検査でに陽性だったとツイッターで述べた。

「COVIDの検査で陽性でした」とゲイツ氏は書いている。

「軽度の症状があり、健康になるまで隔離を行い、専門家のアドバイスに従っています」

北海道の食糧自給率って200%以上あるんですね

 

(※) こういう場所を他の国は欲しがると思う。


「食料自給率」が高い都道府県ランキング! 1位は「北海道」

ねとらぼ 2022/05/09

2020年度における日本の食料自給率はカロリーベースで37%ですが、これは世界と比べても低い数値。そのため食料自給力の向上は日本にとって大きな課題となっており、2030年度までに食料自給率を45%(カロリーベース)まで引き上げるのを目標としています。

そこで今回は、農林水産省の「令和元年度、平成30年度の都道府県別食料自給率」のデータをもとに、「食料自給率が高い都道府県ランキング」を紹介します。

このランキングは、「カロリーベースの食料自給率(1人が1日に食べる全食品のカロリーのうち、国産品が占める割合)」の数値をもとに作成したもの。なお数値は概算値となり、データの制約から各都道府県の生産・消費の実態を十分把握できていない部分があること、また各地域の自然など諸条件が異なっているため、単純に比較できるものではないことに留意する必要があります。

第2位:秋田県(205%)

第2位は「秋田県」でした。カロリーベースの食料自給率は205%です。

日本人の主食といえば「米」ですが、秋田県は2020年の米の収穫量が日本で3番目に多い県となっています。そんな秋田県のお米といえば「あきたこまち」が有名で、誕生から30年以上経った現在では秋田県だけでなく全国で栽培されるようになりました。これまでに米の食味ランキングで最高位の「特A」を何度も受賞しており、香りやうまみ、粘りなどのバランスに優れているのが特徴です。

また他にも野菜や果実、食用肉が多く生産されており、“日本三大地鶏”にも数えられるブランド鶏「比内地鶏」もよく知られています。つぶしたお米を使った郷土料理「きりたんぽ」や、きりたんぽを鶏ガラのだし汁で煮込んだ「きりたんぽ鍋」は、秋田県の家庭には広く親しまれている味ですね。

第1位:北海道(216%)

第1位は「北海道」でした。カロリーベースの食料自給率は216%です。

日本一の面積を誇る北海道は、国内の耕地面積のおよそ25%を占めています。夏でも涼しい気候や豊かな土地を生かして農作物の栽培や酪農が盛んに行われており、2020年のデータでは小麦や大豆、馬鈴しょ(ジャガイモ)や牛乳などさまざまな作物で生産量1位を記録。また漁業生産量では日本の約25%を占めており、サケを使った石狩鍋やサケのチャンチャン焼き、昆布巻き、ニシン漬けなど、魚を使った郷土料理もおなじみです。

ちなみに北海道は、2020年における米の収穫量では全国2位。今回使用した「カロリーベースの食料自給率」は、単位重量あたりのカロリーが高い米や小麦などの影響を受けやすい指標のため、ランキング上位を米どころが占める結果となりました。

 

(※)ちなみに、下位は、以下のようになっておりました。

第47位:東京都(0%)

第46位:大阪府(1%)

第45位:神奈川県(2%)