ビットコインが3週間ぶり安値、数分間で7%超下落
ロイター 2022/08/19
暗号資産(仮想通貨)が19日の取引で急落し、ビットコインは突然の売りを浴びて3週間ぶりの安値を付けた。
下落の理由は現時点で不明。
ビットコインは欧州時間午前、数分間で7.7%下落し2万1404ドルとなった。
その後はやや回復し、直近では2万2047ドル。
イーサは5%安の1753ドル。
ロイター 2022/08/19
暗号資産(仮想通貨)が19日の取引で急落し、ビットコインは突然の売りを浴びて3週間ぶりの安値を付けた。
下落の理由は現時点で不明。
ビットコインは欧州時間午前、数分間で7.7%下落し2万1404ドルとなった。
その後はやや回復し、直近では2万2047ドル。
イーサは5%安の1753ドル。
(※) 薬不足は、日本だけではなく世界的なもので、もはやどこにもなくなりつつあります。少なくとも、アメリカ、カナダ 、イタリア、マレーシア、インド、イラン、ドイツなどは報道そのもので、深刻な薬剤不足が伝えられています。
(参考記事)世界中で深刻な医薬品不足が拡大。オーストラリアでは300種以上の必須医薬品が極端な不足状態に
ところで、記事の中で、この医師の方が、
> カロナールが無いのは、マスコミの報道等でもご存じと思いますが、妊娠中の方に限って出している状況ですし
と述べていますが、妊娠中のカロナールのリスクについては、以下等をご参考下さい。
[記事] アセトアミノフェン(日本名:カロナール)の妊婦さんと乳幼児の服用は「子どもの自閉症や神経発達の問題の原因になる」エビデンスが示された論文が発表される
In Deep 2022年8月1日
日刊スポーツ 2022/08/19
女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(61)の夫で医師の木下博勝氏(54)が19日、インスタグラムを更新。自身が院長を務めるクリニック周辺の薬局でも薬が不足している現状を明かし、「まだまだ、コロナの方多いのに、どうしよう…(涙)」と悲鳴をあげた。
長引くコロナ禍で解熱鎮痛剤などの医薬品不足が深刻化する中、木下氏は
「昨夜、隣の薬局から、咳止めのアスベリンが無くなりました、喉の炎症を抑える薬も無くなります、と連絡が有りました。咳止めは他にもあるとして、喉の炎症はトラネキサム酸くらいしか無いのに、えー!!カロナールが無いのは、マスコミの報道等でもご存じと思いますが、妊娠中の方に限って出している状況ですし、解熱はロキソニンのみ、ブルフェンも殆ど有りません」
と現状を明かした。
「まだまだ、コロナの方多いのに、どうしよう…(涙)この様な状況、1994年に医師になって以来、初めてです」と、木下氏。「クリニックも満身創痍ですが、薬局も同じで、昨日会った薬剤師の方も疲労困憊でした。皆さんに、現状を知って頂ければと思います」
とつづった。
NTD 2022/08/18
四川开始民生限电 民众:每轮三小时
最近の持続する猛暑により、中国では電力不足が激化している。 現在、中国の多くの省や都市が産業用電力の消費を制限しているが、中国の電力供給は依然として逼迫している。
四川省の電力会社は最近、必要に応じて人々の生活の電気を制限する計画停電を発表した。四川省の一部の地域の人々は、停電が開始されたと述べている。
四川大州電力集団有限公司は16日午後、電力供給圧力を緩和できない場合、電力供給エリアの顧客たちに対して秩序だった電力制限を実施するという「電力制限通知」を発行し、計画停電に入った。各サイクルの電力制限時間は約 2時間半だ。
成都市民の李さん
「この状況に特にお年寄りや子供たちがとても悲しんでいます。 現在、気温は40度を超えており、 非常に不快です。鉄鋼生産部門と住宅建設生産部門は緊急に必要とされていないため、電力を停止する必要があります。 電気自動車は一時的に停止されます。多くのユニットが停止した場合、移動する手段はありません」
電力会社によると、異常気象と継続的な高温により、省内の電力供給はますます逼迫しており、工業世帯などで生産を停止するなどの措置が取られているものの、中国の主要都市部の地方電力網は、電源が不足している。
最近、中国の重慶、成都、浙江、江蘇、安徽、河北、広東などの省と都市が工業用電力消費に制限を課しているが、達州が都市部で計画停電を開始した場合、一般生活上に対しての計画停電の最初のものとなる。
記者は18日、成都と達州市の市民に尋ねたところ、停電が始まったという。
成都市民のチェンさん
「今月、私の住んでいる地域の電気は 2回止まりました。エアコンをつけすぎると、自動的に電源が切れてエアコンが効かなくなります。設定温度は 26度以上に保たれています。私は暑さを逃れるために地下鉄に行くつもりです。昨日の成都の正午には、2つの郊外の表面温度は42度でした 」
達州市の村人である王氏は、次のように述べています。
「夜は電気がありますが、日中は田舎にまったく電気が供給されていません」
時事 2022/08/18
世界最大級の政府系ファンドであるノルウェーの政府年金基金グローバル(GPFG)は17日、今年1~6月期に1兆6800億クローネ(約23兆4000億円)の運用損失を出したと発表した。損失規模はファンド創設以来、半期としては過去最大。世界的なインフレで景気後退懸念が広がり、株安や債券安が進んだことが響いた。
この日公表した1~6月期の運用報告書によると、運用利回りはマイナス14.4%。とりわけ米インターネット交流サイト(SNS)大手メタ(旧フェイスブック)などハイテク企業の株価急落で損失が膨らんだ。原油高が寄与したエネルギー分野を除く全ての部門で運用損が出たという。
zerohedge.com 2022/08/18
Tomato Shortage Emerges In Drought-Stricken Californian As Ketchup Prices Soar
数日前、アメリカ人の食生活に影響を与える可能性のある次の食糧不安の問題は、新たなジャガイモ不足になる可能性があると述べた。
深刻な干ばつがカリフォルニア州の農地を襲う中、トマトの生産が搾り取られており、ケチャップ不足のリスクが高まっている。
カリフォルニア州は、世界のトマト生産量の 4 分の 1を占めているが、過去 1,200 年で最悪の干ばつにより、農家は農地を放棄せざるを得なくなっている。
カリフォルニア・トマト生産者協会のマイク・モンナ会長はブルームバーグに対し、「どうしても雨が必要で、市場の需要に応え続けるための在庫が残っていないところまで来ている」と語った。
「現在、トマト作物を栽培するのは非常に困難です」とモンナ氏は続け、「一方では干ばつがコストに影響を与えています。これは、1エーカーすべてを栽培するのに十分な水がないためです。そして、農場のインフレの側面もあります。燃料と肥料のコストが急上昇しています。」
水不足と農業費の高騰は、ケチャップ、サルサ、スパゲッティ ソースなど、あらゆる種類のトマトベースの製品が不足する可能性がある「パーフェクトストーム」のようだ。
カリフォルニア・トマト研究所のリック・ブランケンシップ会長は、収穫量は「今年はかなり落ち込んでいる…そして干ばつと相まって、気温が高く、それ自体がトマトの品質低下を引き起こしている。トマトのサイズが小さくなるのです」と警告した。
ブルームバーグによると、今年のトマト 1トンの価値は、ディーゼルや肥料などの投入物価格の上昇と干ばつにより、史上最高の 105 ドルに達したという。
「生産者にとっては高値は良いと思うかもしれませんが、実際には投入コストが大幅に上昇したため、潜在的な利益がすべて飲み込まれてしまいました」とブランケンシップ氏は述べた。
世界最大のトマト加工業者の 1つである Ingomar Packing 社 の販売およびエネルギー マネージャーであるグレッグ・プレット氏は、すべての顧客が加工製品を入手できるわけではないと述べた。彼は、在庫が非常に低いレベルに急落していると述べた。
「かなりの量のトマトペーストを探していますが、まだ契約していない場合は、価格がどうであれ、手に入れることができないのです」
市場調査会社IRIによると、7月10日までの過去4週間のトマトソースの価格は前年比17%上昇し、ケチャップは23%上昇した。
ジャガイモの収穫が熱波に見舞われているため、トマトのほかにフライドポテトが不足する可能性がある。さらに悪いことに、米国のビール輸入のほとんどは、水が不足しているメキシコ北部から来ている。
ケチャップ、フライドポテト、ビールは、供給がひっ迫するため、すぐに供給不足になるか、価格が上昇する可能性がある。
(※) サル、犬ときて、次にキジが感染すれば、桃太郎の出番ですね。
AFP BB 2022/08/18
世界保健機関(WHO)は17日、サル痘の人から犬への感染が初めて報告されたことを受け、感染者に対して動物への接触を避けるよう呼び掛けた。
人から犬への感染事例は、仏パリで同居している男性2人とイタリアングレイハウンドの間でのもので、英医学誌ランセットで先週発表された。WHOでサル痘の技術責任者を務めるロザムンド・ルイス氏は記者会見で、人から動物への感染が報告された初の事例であり、犬が感染した例としても初めてとみられると説明。
こうした感染が起こり得ることは以前から認識されており、各保健機関は感染者に対し、自らをペットから隔離するよう助言していたという。また、野外に生息するネズミなどへの感染リスクを下げるため、廃棄物の管理が重要だと注意を促した。
ウイルスが種の壁を越えて感染すると、変異により危険性が増す懸念が生じることが多い。これに関しルイス氏は、現時点ではサル痘ウイルスが変異したという報告はないと強調した。
(参考報道) 韓国、人口比で新たなコロナ感染者数が世界最多 (2022/08/18)
(※) 死者数も含めて、世界最高クラスのワクチン接種率を誇る日本と韓国のトップレースとなっています。
共同 2022/08/18
世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症の集計で、8~14日の1週間の新規感染者数が日本は139万5301人に上り、4週連続で世界最多となった。次いで韓国の86万人、米国の67万人となっている。日本は前週比7%減だったものの、依然として突出している。
週間感染者数は世界全体では前週比24%減と、6月以降の増加基調から大きく減少に転じた。ただし検査態勢を大幅に縮小している国も多く、検査の絶対数が減ってきている。感染の実態を正確に把握していない可能性が高いとして、WHOは警戒継続を呼びかけている。