「ニュース」カテゴリーアーカイブ

メキシコで学生たち57人が「正体不明の毒物」を盛られて病院に搬送。過去2週間で3回目

 


メキシコの学生数十人が不可解な中毒

reuters.com 2022/10/09

Dozens of Mexico students mysteriously poisoned

地元当局によると、メキシコ南部チアパス州の田舎の中等学校で、少なくとも57人の生徒が正体不明の物質によって毒物を盛られた。

10月7日に起きたこの集団中毒は、過去 2週間で地元メディアが報道したチアパス州の学校での 3番目の事例であり、生徒たちを驚かせ、保護者たちの怒りを引き起こしている。

メキシコ社会保障協会は10月7日、ボチルの農村地域に住む 57人の 十代の学生が中毒症状で地元の病院に到着したと述べた。研究所によると、「微妙な」状態にある学生1人は州都の病院に移送され、残りは安定していたという。

ソーシャルメディアで拡散された動画には、制服を着た十代の若者たちを抱えた大人が不安な叫び声を上げながら病院の廊下を走る混沌としたシーンが映っていた。

学生たちはコカイン等、すべての違法薬物の検査で陰性であると判明している。

9月23日以降、地元メディアは、タパチュラ市で数十人の学生に影響を与えた集団中毒の過去 2件を報じた。

ロシア軍のトップについた人物のニックネームは「アルマゲドン将軍」

 


セルゲイ・スロヴィキン司令官


ウクライナでロシア軍を率いる「アルマゲドン将軍」

RT 2022/10/08

‘General Armageddon’ to lead Russian forces in Ukraine

ウクライナとドンバスで「南」部隊を率いてきたセルゲイ・スロヴィキン陸軍大将が、ロシア軍全体の指揮を執ると、国防省は 10月8日に発表した。

「ロシア連邦国防大臣の決定により、セルゲイ・スロヴィキン陸軍大将が、特別軍事作戦の分野における軍の共同グループの司令官に任命された」と同省の声明は述べている。

スロヴィキン将軍は、2017 年からロシア航空宇宙軍の司令官の地位に就いている。同年、彼はシリアでの軍事作戦での役割により、ロシアの英雄の称号を授与された。その前に、彼はチェチェンでの作戦にも参加した。

さまざまなメディアの報道によると、スロヴィキン氏は軍事作戦に対する彼の強硬で非正統的なアプローチを理由に、同僚から「アルマゲドン将軍」というニックネームを与えられているという。

この新たな任命は先週、ロシア軍と同盟軍が包囲を避けるためにドネツク人民共和国の重要な町クラスヌイ・リマンから撤退したときに行われた。

[ドイツ北部で数時間にわたり鉄道運行停止、破壊工作か]という報道

 


ドイツ北部で数時間にわたり鉄道運行停止、破壊工作か

bloomberg.co.jp 2022/10/09

ドイツ北部で8日、鉄道の安全な運営に必要なケーブルが切断され、数時間にわたって列車の運行が停止した。ウィッシング運輸・デジタル相は破壊工作が行われたと指摘した。

誰がケーブルを切断したのかやその動機は不明で、連邦警察が捜査しているとウィッシング氏は記者会見で語った。ケーブル切断でこの地域では8日午前、3時間にわたって列車の運行が止まった。

「ドイツ国内の2つの異なる場所でケーブルが意図的に切断されたことは分かっている」とウィッシング氏は説明した。

鉄道業界では金属やケーブルの窃盗事件が大きな問題となっている。過去には活動家グループによるケーブル切断も起きた。ウィッシング氏は、今回の出来事とロシアのウクライナ侵攻との関連性は分からないと述べた。

[クリミア橋の爆発 プーチン氏が調査委の設置を指示]という報道

基本的に愚連隊なので(これがウクライナによるものなのかアメリカなのかはともかく)、こういう無茶なことを無思考でやってしまう。世界を巻き込むなっちゅーの。


クリミア橋の爆発 プーチン氏が調査委の設置を指示

朝日新聞 2022/10/08

ロシアが支配するウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を結ぶ「クリミア橋」で8日朝に発生した爆発事件に関連し、プーチン大統領は同日、ミシュスチン首相に原因調査の政府委員会を設置するよう指示した。インタファクス通信がペスコフ大統領報道官の発言として伝えた。

ペスコフ氏によると、プーチン氏の指示で、クレンコフ緊急事態相とサベリエフ運輸相が現地に向かったという。

クリミア橋は2018年に完成し、ロシアの「クリミア支配」の象徴にもなっている。ロシア側には橋が攻撃されれば、激しく反撃するべきだという意見もあり、調査委員会の報告次第で、ロシアの攻撃が拡大する可能性が出てきた。

[「このままでは畜産農家激減」 飼料や原油高で生産者に限界感]という報道

 

飼料のトウモロコシ価格は、アメリカの動向があまりよくないため、今後も上昇しそうです。石油価格も同じです。

(参考報道) ミシシッピ川の水位が低下し、トウモロコシの輸出に危機 (輸出のほとんどがミシシッピ川経由) (2022/10/08)

(参考報道) ロシア政府が、石油価格の上限導入国への供給を停止 (2022/10/06)


「このままでは畜産農家激減」 飼料や原油高で生産者に限界感

岩手日報 2022/10/08

家畜飼料の価格高騰が収まらず、県内の畜産農家の経営をさらに圧迫している。

今年に入りウクライナ情勢や円安の複合的な要因が絡み合い、価格安定の道筋は見えない状況。

現場からは「このままではやっていけない」と悲鳴が上がる。本県は全国上位の畜産県で国や地元自治体も支援に乗り出しているが、光熱費や原油の高騰も追い打ちをかけ、生産者の苦悩は日増しに強まっている。

「酪農を54年続けてきたが、かつてなく厳しい状況だ。このままでは日本の畜産農家は激減するのではないか」。牛舎で餌をやる八幡平市松尾寄木の酪農家、松本千秀(ちしゅう)さん(74)は声を落とした。

特に厳しいのは、トウモロコシなど穀物を原料とする配合飼料。農林水産省の飼料月報によると、乳牛用の価格は7月時点で1トン当たり9万5097円。この2年間で約1・5倍も値上がりした。

ミシシッピー川の水位が低下し、トウモロコシの輸出に危機 (輸出のほとんどがミシシッピ川経由)

 


干ばつに見舞われたミシシッピ川がトウモロコシと大豆の輸出を脅かす

gro-intelligence.com 2022/10/08

Drought-hit Mississippi River Threatens Corn, Soybean Exports

ミシシッピ川の水位の低下は、米国の出荷シーズンのピークを前に、トウモロコシと大豆の輸出に大打撃を与え始めている。また、特に川の南側に沿った地域では、短期的な予測では降雨量が不足しているため、輸送コストとサプライチェーンの問題がエスカレートするのではないかという懸念が高まっている。

南ミシシッピ川の 9月の総降水量は、すべて 10年間の平均を下回りまった。

しかし、水系システム全体で水位が低いことが問題だ。

米国のトウモロコシと大豆の輸出のほとんどはミシシッピ川を下って出荷され、9月から 11月の収穫後が出荷の最も忙しい時期だ。

10月2日の時点で、米国のトウモロコシは 20%、大豆は 22%しか収穫されていない。しかし、すでに輸送能力の制限と、川の延長を移動できるはしけの数の制限が実施されており、はしけの渋滞が発生している。

水路を介した商品の輸送は、穀物部門にとって最もコスト効果の高い輸送方法であるため、ミシシッピ川の河川水量が少ないことは、米国の農家の利益率に対する真の脅威となっている。

データによると、ミシシッピ川を下って穀物や油糧種子を輸送するためのコストは、8月以降急増している。

まったく更新されず、説明文も一切ないままのリズ・トラス英国首相の世界経済フォーラムページ

 

リズ・トラス英首相のページより(日本語化)

weforum.org

G7のトップで、ここまでぞんざいな世界経済フォーラムのページは見たことないです。なんかあんのかなあ。

最近の報道ではひどく言われていて、特に「あっち寄り」のニューズウィークなどはボロクソに書き続けています。

(報道) エネルギー危機で倒産の連鎖…英経済に失政でとどめ刺したトラス政権、早くも崩壊へ? (2022/10/08)

(報道) 左派「反成長連合」に宣戦布告した、英首相の末期症状 (2022/10/06)

これはなんかありそうですね。

よくわかんないですけど、がんばれ、リズ首相。