[フランス 複数選手が正体不明のウイルスで体調不良に]という報道

 

(※)正体不明のウイルス(笑)。しかも、今度は中東呼吸器症候群(MERS)を煽り始めてるし。

選手は大きな力を注ぎ、免疫が低下しているかも

とありますが、初めてサッカーの試合に出られた方々なのかもしれないですね。普通の選手なら年中試合に出てます。


フランス 複数選手が正体不明のウイルスで体調不良に…報道陣にマスクの着用を要請

スポニチ 2022/12/17

フランスが正体不明のウイルスに悩まされている。14日の準決勝モロッコ戦でいずれも風邪のような症状があった主力のMFラビオがベンチを外れ、DFウパメカノは出番なし。サブ要員のFWコマンは今大会6戦目で初めて起用を見送られた。

デシャン監督は決勝で3人は起用可能という見通しを示した一方で「インフルエンザの季節。気をつけないと。選手は大きな力を注ぎ、免疫が低下しているかも」と警戒。

フランスのメディアでは12年ごろにサウジアラビアから広まった中東呼吸器症候群(MERS)との関連を指摘し、ヒトコブラクダが持つウイルスが感染源とみられることから「キャメル・ウイルス」の脅威が報じられている。

モロッコ戦後の取材エリアではフランス連盟が今大会初めて報道陣にマスクの着用を要請。神経をとがらせる事態となっている。

日本の鳥インフルエンザの感染拡大が過去最悪。1道28県に拡大

 

(※)報道にある環境省の「緊張感を持って関係機関と連携を取り対応したい」というのは、つまり殺処分ペースをどんどん拡大するというだけの意味ではありますが、今季は、日本でも卵や鶏卵は確実に不足してくると見られます。

対策はすべて殺処分という馬鹿対策だけなのですから、そうならざるを得ない。

すでに、青森県での数日前の殺処分数は、県内の採卵鶏の「2割」に達した上に、今後も感染が出ない保障はまったくありません。

(参考報道) 三沢鳥インフル 卵品薄、高値懸念 (東奥日報 2022/12/16)

沖縄でも卵不足はすでに現実感しています。

(参考報道)「卵は値上げどころか欠品する」危ぶむ農家 (沖縄タイムズ 2022/12/16)

イギリスのように配給制になるかもしれません。

[記事] 卵危機 : イギリスのスーパーの棚から「卵が消える」。今後連鎖的に食料サプライが崩壊する危険を専門家たちが警告
地球の記録 2022年11月25日


鳥インフル「過去最速ペース衰えず」 野鳥や養鶏場での感染 1道28県に拡大

テレ朝news 2022/12/16

栃木県大田原市で死んだ状態で見つかったオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。栃木県では今シーズン初めての確認です。埼玉県では、養鶏場で鳥インフルエンザの陽性が確認されました。

環境省によりますと、9日に栃木県の大田原市内でオオハクチョウ1羽が死んだ状態で見つかりました。

国立環境研究所で遺伝子検査をした結果、16日になってH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。

栃木県内で鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは今シーズン初めてです。

また、埼玉県深谷市では、養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。

埼玉県によりますと、16日朝、養鶏場から「いつもよりも多くのニワトリが死亡している」と家畜保健衛生所に連絡が入り、立ち入り検査が実施されました。

養鶏場では70羽以上のニワトリが死亡していて、13羽に鳥インフルエンザの簡易検査をした結果、9羽が陽性だったということです。

埼玉県は今後、ニワトリに遺伝子検査をして、陽性の場合は養鶏場の約19万羽を殺処分するとしています。

埼玉県の大野知事は16日夜に緊急の対策本部会議を開き、「遺伝子検査の結果次第では県がワンチームとなり、的確かつ迅速に囲い込みを行う」としています。

野鳥や養鶏場などで鳥インフルエンザが確認された都道府県は16日午後5時時点で1道28県となっています。

環境省の担当者は「11月の拡大ペースは過去最速かつ全国各地で発生している状況だった。12月に入ってもこのペースは衰えていない。引き続き感染リスクの高い状況なので、緊張感を持って関係機関と連携を取り対応したい」としています。

[従来型ワクチンで3回目接種を受けた11歳の男児が同日夜に死亡した]など

 


オミクロン株対応ワクチン、接種後に死亡が19件…因果関係は「評価できない」か「評価中」

読売新聞 2022/12/16

厚生労働省は16日、新型コロナウイルスのオミクロン株対応ワクチンで、接種後に死亡した事例が計19件あったと公表した。同日の専門家部会で報告された。

死亡例は今月2日時点の集計で、内訳はBA・1対応が米ファイザー製3件、米モデルナ製1件、ファイザー製のBA・5対応では15件だった。接種との因果関係は「評価できない」か「評価中」とした。

ファイザー製のBA・5対応ワクチンの死亡例は100万回接種あたり0・9件で、BA・1対応(同0・4件)より多いが、従来株だけに対応した同社のワクチンによる2回目接種(同7・4件)と比べ頻度は低いという。

このほか、13日昼に従来型ワクチンで3回目接種を受けた11歳の男児が同日夜に死亡したことも公表した。5~11歳向けワクチン接種後の死亡例は3件目。

フランスの食用昆虫生産企業が、アメリカで昆虫(ミールワーム)生産を拡大すると発表

 

昆虫生産企業ユンセクト (Ynsect)のニュースリリースからです。

なお、生産されるミールワームとは、ゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫の総称です。要するにイモ虫です。


ユンセクトは米国で昆虫農場プロジェクトを拡大する意向を発表しました

ynsect.com 2022/12/14

昆虫生産の世界的リーダーであるユンセクト社は、米国内の昆虫生産拠点を拡大する意向を発表しました。

この動きは、2022年 3月にネブラスカ州に開設されたユンセクトの最初のミールワーム農場に続いています。

ユンセクトは、2023年末までに追加の生産農場の初期建設を開始する予定です。この拡張の一環として、ユンセクトは、主要な製粉および原料会社である Ardent Mills 社との相乗効果の可能性を探ります。

ユンセクトの CEO 兼共同創設者である Antoine Hubert 氏は、次のように述べています。

「北米の製粉業界のリーダーとの潜在的な機会を検討できることを楽しみにしています。この進展は、世界の食品業界における 2つの主要プレーヤー間の潜在的なコラボレーションの始まりを示しています」

ユンセクトは、小麦粉生産企業とのローカルな関係を確立し、農業活動全体で CO2 排出量、水の消費量、生物多様性への影響を制限するために、すべての大陸で事業を戦略的に拡大しています。同社は、パリの COP21 協定に完全に準拠したバリューチェーンを作成するために、新しい垂直農場に循環型経済モデルを採用しました。

Ardent Mills 社のチーフグロースオフィサーである Angie Goldberg 氏は次のように述べています。

「昆虫ベースの原料生産において独自の専門知識を開発した企業であるユンセクト社と一緒に、潜在的な持続可能な食品と原料の機会を探ることに私たちは興奮しています」

世界最大の昆虫養殖場を含む 3つの生産拠点を持つユンセクトは、ミールワームを、動物、植物、人間を養うためのプレミアムで高価値の持続可能な原料に変えています。

2022年3月に米国市場に参入して以来、ユンセクトはペットフード市場向けの主力タンパク質濃縮物の市場承認を、アメリカ飼料検査官協会に提出しました。

[岸田総理、アップルCEOにマイナンバーカードのiPhone搭載を要請]という報道

 

> クック氏は「取り組みたい」と答えたという。

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岸田首相、アップルCEOにマイナカード搭載要請=報道

ロイター 2022/12/16

日本経済新聞など国内メディアは、岸田文雄首相が15日、訪日中のティム・クック米アップル最高経営責任者(CEO)と官邸で面会した際、「iPhone」にマイナンバーカードの機能を搭載できるよう要請したと報じた。クック氏は「取り組みたい」と答えたという。

マイナンバーカードは、「アンドロイド」のスマートフォンには来年5月から機能が搭載できるようになっているという。

米フィラデルフィアで、学校内での「マスク義務」が復活

 


米フィラデルフィア、年明けに学校でのマスク着用を一時義務化へ

ロイター 2022/12/16

米フィラデルフィアの教育当局は15日、冬休み明けの来年1月3─13日に学校内でのマスク着用を義務付けると発表した。

全米で新型コロナウイルスやその他呼吸器疾患が拡散していることを受けたもので、交流や人流が増えると予想される休暇が明けた後の感染抑制が目的。

冬季休暇で新たな感染拡大が予想されることから、全米の随所で州や自治体が今月、マスク着用の義務化や推奨を相次ぎ発表している。