[3回目接種「早く受けたい」65%]という日本国内報道

 


3回目接種「早く受けたい」65% オミクロン株に不安 世論調査

毎日新聞 2021/12/18

毎日新聞と社会調査研究センターが18日に実施した全国世論調査で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大についても尋ねた。「不安を感じる」との答えは73%に上り、「不安は感じない」の16%を大幅に上回った。

オミクロン株が確認される前だった11月13日の前回調査では、新型コロナの「第6波」について、「不安を感じる」との回答は66%だった。オミクロン株に対して強い不安を感じていることがうかがえる。

新型コロナのワクチンの3回目接種に関しては、「早く受けたいと思う」が65%に上った。「早く受けたいとは思わない」は21%で、「まだ2回の接種を受けていない」は6%、「わからない」は8%だった。

政府は、医療従事者や高齢者らへの3回目の接種時期を当初の「2回目接種から8カ月後」より最大2カ月、前倒しする方針を示している。

■ 年末年始の旅行・帰省「予定」26%

年末年始の旅行や帰省については、「予定している」との回答は26%にとどまった。「予定していない」は69%で、「迷っている」は4%だった。昨年12月の調査では「予定している」が15%で、「予定していない」は78%、「迷っている」は7%だった。

新型コロナの緊急事態宣言は9月末で解除され、落ち込んだ消費の回復が期待されている。

だが最近、買い物や外食、旅行などの出費が「増えた」と答えた人は37%だった。「変わらない」は48%、「減った」は15%。年代別では、「増えた」との回答は40代以下が4割を超え、50代以上より高い傾向がみられた。

[ワクチン未接種は「ひとり飯」 新型コロナ感染急増の韓国 きょうから規制再強化]という報道

 


1組4人まで ワクチン未接種は「ひとり飯」 新型コロナ感染急増の韓国 きょうから規制再強化

FNN 2021/12/18

韓国国内の重症者が初めて1000人を超えた。新型コロナウイルスの感染がとまらない韓国では 先月からウィズコロナ政策として緩和されていた規制が、18日から再び強化された。

韓国の17日の新規感染者数は7314人と、引き続き高い水準で推移していて、重症者は1016人と初めて1000人を超え過去最多となった。

18日から強化される規制では、飲食店に関して、これまで同居する家族を除く私的な集まりは、首都圏では6人まで、非首都圏では8人までとされてきたが、全国一律に4 人までに限定された。また制限がなかった営業時間も午後9時までと規制された。

一方でワクチンを接種していない人は、他の人と外食することは許されず、一人で外食するか、
持ち帰り・宅配サービスの利用に限られることになった。

映画館、インターネットカフェなどの遊興施設は午後10時まで、300人以上のイベントは原則、禁止されている。これらの規制は、18日から、1月2日までの予定で行われる。

これに先立ち、文在寅大統領は、16日、「病床の確保などの準備が十分でなかった」とし規制を再び強化することについて、「国民に申し訳ない」とのコメントを発表していた。

[オミクロン株、表面突起に30か所の変異…感染研が電子顕微鏡写真公開]という報道

 

(※) 「ウイルス」としての写真が!


オミクロン株、表面突起に30か所の変異…感染研が電子顕微鏡写真公開

読売新聞 2021/12/18

国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」の電子顕微鏡写真を公開した。オミクロン株はウイルス表面の突起部分に約30か所の変異があり、感染力が高まっているとみられる。

感染研はこれまでも様々な変異株を分離し、対策に役立てるため国内の研究機関などに分与している。

感染研の最新の報告によると、オミクロン株はワクチン接種による発症予防効果が下がる可能性が指摘される一方、重症度は「海外の報告を併せても現時点で評価は困難」と分析している。感染対策は従来と同様、3密の回避やマスクの着用などを推奨している。

諏訪之瀬島・御岳、1日で133回爆発

 


諏訪之瀬島・御岳、1日で133回爆発 専門家「悪石島の地震多発とは無関係」

南日本新聞 2021/12/18

十島村諏訪之瀬島の御岳で17日、午後11時までに爆発が133回あった。福岡管区気象台によると、確認できた噴煙の高さは最高900メートル。大きな噴石の飛散を17回観測し、最大で南東に800メートル飛んだ。

気象台は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、火口から約2キロの範囲で大きな噴石の飛散に警戒を呼び掛けている。レベル4(高齢者等避難)への引き上げにつながる地殻変動などは確認されていない。

京都大学防災研究所の井口正人教授は「諏訪之瀬島では昨年12月から爆発の多い状態が続いており、今回もその一環」と指摘。頻発している悪石島の地震との関連は「諏訪之瀬島とは離れており、無関係」とみている。

気象台によると、2002年に諏訪之瀬島の爆発回数の観測を始めて以来、1日で最も多かったのは06年3月3日の144回。

トルコ・リラ、最安値更新続く

 


トルコ・リラ、下げ止まらず 最安値更新続く

時事 2021/12/17

週末17日の外国為替市場で、トルコの通貨リラは対ドルで一時8%超急落し、一時1ドル=17リラ台と過去最安値を更新した。リラは4カ月連続の利下げが発表された16日も6%急落し、今週の下落率は約20%に達した。リラ下支えを目指した当局の為替介入も効果がなく、下げ止まりが見えない。

エルドアン大統領は16日、来年1月から最低賃金を約50%引き上げると発表した。ただ、今年に入ってからのリラの対ドルでの下落率は、それを上回る約55%に達している。物価は輸入品を中心に急上昇しており、賃金引き上げ策も「焼け石に水」の状況だ。

韓国のブースターショット接種人数がすでに1000万人を突破。60歳以上は51.2%に達する …Σ(゚Д゚)

 


新型コロナワクチン3次接種人口1000万人を突破=韓国

wowkorea.jp 2021/12/17

新型コロナワクチン3次(3回目)接種が加速し、3次接種者数が1000万人を突破した。

韓国新型コロナ予防接種対応推進団は、17日午前11時基準、3次接種者数は1000万480人を記録したと明らかにした。これは人口比19.5%で、60歳以上の人口比51.2%が3次接種を行ったことになる。

推進団によると、3次接種予約率は人口比38.0%、60歳以上人口比70.1%で、接種間隔短縮(2次接種後4.5か月→3か月)以降、対象者が増えるにつれ、予約率も加速すると予想される。

これとともに、18歳以上の未接種者の接種参加も継続的に上昇している。

11月第4週目(11月22~28日)の18歳以上未接種者の1次接種件数は、8万9842件に過ぎなかったが、今週(12月13~16日)1次接種を行った18歳以上は、16万4906件を記録した。今週の週間接種件数は、20万件に達すると予想される、と推進団は伝えた。

推進団は「医療機関別に接種者が増えており、事前予約なしで接種する人も増えている」とし、「現場での混雑と混乱が発生する可能性がある点を考慮し、オンライン予約が難しい高齢者以外は、医療機関訪問前に事前予約をし、接種してほしい」と呼びかけた。

フランスが事実上のワクチン義務化へ

 


仏、ワクチン事実上義務化へ

共同 2021/12/18

フランスのカステックス首相は17日、新型コロナウイルスの感染再拡大と新変異株オミクロン株流行への対策として、飲食店などの利用にワクチン接種証明のみを有効とする法案を来年1月に議会に提出する方針を明らかにした。これまでは陰性証明の提示でも利用できた。接種を事実上義務化する形だ。

また1月上旬から、ブースター接種(追加接種)が受けられる時期を、これまでの接種完了5カ月後から4カ月後へさらに早める。

国内の1日当たり新規感染者は5万人を超え、入院患者も増加。カステックス氏によると、集中治療を受けている重症者の大半はワクチン未接種者が占めている。