[ショック情報] 所沢市でリュウゼツランが開花。60年目にして初

 

(※)リュウゼツランというのは「数十年に一度咲く」と言われているもので、記事下にすべてのリンクがありますが、7月初旬以来、日本のおそらく二十以上の都府県で開花しています。

そして、ついに所沢市でも開花しました。しかも、報道のタイトルの文体が何とも脱力しています。


さいた!まぼろしの花?〜所沢で♪リュウゼツランの花が咲いたヨ〜

所沢ニュース 2022/08/05

所沢市の十人坂の近くで、もうすぐリュウゼツランが咲くらしい、という噂を聞いたのは6月下旬のことでした。それからひと月以上が過ぎ、忘れかけた頃、読者の方から所沢なび編集部に「咲き始めているので数日内に満開になると思います。」と連絡があったとのこと。

一刻も早く見てみたい!と思い伺ったところ…まさかの雷雨でしたが(汗)、このあたりかな?と見上げると、……(写真)ありました。ありました。

「めずらしい花、半世紀に一度咲く竜舌ラン(リュウゼツラン)中に入って自由に観て下さい」と書かれていたので、お庭にお邪魔しました。

全容を見てびっくり!これは大きい!!

撮影している私を心配して、この家の鈴木さんが「雨の中わざわざおいでくださってありがとうございます。」と出て来られ、濡れないようにと親切にして下さいました。

このリュウゼツランは60年ほど前からお庭にあるそうです。

葉っぱの上に雪が降り積もった時などは、枯れてしまわないかな?と思っていましたが、とても丈夫ですくすくと育っていました。

鈴木さんの庭には、もともとバラなどが咲いていたのに、この大柄な葉っぱに押されて無くなってしまったそうです。

4年ほど前にリュウゼツランの葉っぱを切ったこともありました。

異変に気がついたのは今年の4月。茎が伸びてきたと思ったら6月には蕾が!

60年来初めての出来事なので、いつ頃花が咲くのかと尋ねられても分からなかったそうです。

花が咲いているのに気がついたのは2022年7月31日頃だったそうです。撮影時は4日目ほどの状態です。

当日はひどい雨でしたが、こんなに珍しい花を見ることができて本当に嬉しかったです。


2022年 7月 – 8月のリュウゼツラン開花状況

(参考報道)

大阪と埼玉で「数十年に一度の開花」とされるリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

和歌山県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

鳥取県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/03)

茨城県で50年をかけてリュウゼツランが開花 (2022/07/11)

福岡県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/11)

愛媛県でもリュウゼツランが開花間近 (2022/07/12)

高知県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/13)

神奈川県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/14)

群馬県でもリュウゼツランが開花間近に… (2022/07/14)

千葉県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/14)

大分県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/15)

三重県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/15)

静岡県でもリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

高知県の別の場所でリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

ついに東京都でリュウゼツランが開花… (2022/07/20)

滋賀県でもリュウゼツランが開花。これで、この7月に大阪、埼玉、和歌山、鳥取、茨城、福岡…(以下略)を含めた16都府県で開花 (2022/07/25)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報:愛媛、三重、静岡、千葉、島根 (2022/07/27)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報:広島、神奈川、愛媛、三重、愛知 (2022/008/01)

☆ 今日のリュウゼツラン開花情報(8月3日):茨城、愛知、神奈川、大分、愛媛、兵庫、和歌山、沖縄 (2022/008/03)

ウクライナのザポリージャで「ロシアの国内法が適用」され始める

 

(※) ザポリージャとは、最近、原発に攻撃があった場所でもあります。


ザポリージャ地域の当局は、この地域でロシアの法律を適用し始めたと報告した

RT 2022/08/09

Власти Запорожской области сообщили, что в регионе начали применять законодательство России

ザポリージャ地域の行政の主要評議会のメンバーであるウラジミール・ロゴフ氏は、この地域にロシアの法律が適用され始めたと述べた。

「さまざまな分野でロシア連邦の法律を適用し始めました」と彼はリア通信に語った。

ロゴフ氏は、ザポリージャ警察はすでにロシアの刑法および行政法に従っていると述べている。

8月8日、ザポリージャ地域の首長であるエフゲニー・バリツキー氏は、ロシアとの地域の再統一に関する国民投票を行う命令に署名した。

以前、ロゴフ氏はキエフ当局に、解放された領土の返還について「幻想を残す」よう求めた。彼によると、この地域は間違いなく自己決定に関する国民投票を行うだろうという。

ルーマニアで激しい高温と干ばつにより農地の70%以上が影響を受けている

 

(※) 他のルーマニアの報道だと、最近「42℃を超える日」が3日間続いたそうです。


ルーマニアの作物は干ばつによって消失している

romania-insider.com 2022/07/20

Romania’s crops decimated by drought

いくつかの地域での厳しい干ばつにより、ルーマニアの穀物の収穫量が大幅に減少する。当初は 3,000 万トンと予想されていた。

農業省は、影響を受けた地域に関するデータは、現在まだ収集中だと発表している。

小麦の収穫量は、昨年の 1130万トンと比較して750万トンだった。トウモロコシの収穫量は、農家の報告に基づいて推定された昨年の 1500万トンと比較して、800万トンと推定される。

ただし、全体として、今年の収穫量は 2020年ほど悪くはない (穀物 1,900 万トン)。

ルーマニアの地表の約 75%は、さまざまな段階の干ばつの影響を受けている。最も被害の大きかったヴランセア郡では、農地の 70% の作物が完全な被害を受けている。

韓国で80年ぶりの記録的豪雨

 


韓国、今年2回目の梅雨でソウル300ミリの水爆弾…中部地方は80年ぶりとなる最悪の大雨

中央日報 2022/08/09

韓国では今年2回目となる梅雨を迎えている中、中部地方に80年ぶりとなる記録的大雨が降る一方、8日、ソウルの一部地域には300ミリを超える雨が降り注いだ。

韓国気象庁によると、8日午後10時30分現在、ソウル銅雀区新大方洞にはこの日一日で369ミリの雨が降った。特に、この日午後8時を前後してこの地域の付近には1時間あたり130ミリ以上の大雨が降った。

これによって近隣のソウル地下鉄7号線ポラメ駅近隣道路が浸水し、市民が大きな不便を強いられた。

この日の雨は停滞した前線に沿って形成された雨雲が仁川南部地域~ソウル南部地域~京畿楊平郡につながって該当地域に多くの雨を降らせた。

ソウル瑞草区瑞草洞はこの日午後10時30分までに313ミリが降ったほか、衿川区311.5ミリ、九老区287.5ミリ、龍山区235ミリ、鍾路区128.8ミリなどの降水量を記録した。京畿道光明市にも300.5ミリの雨が降った。

仁川地域も200ミリ前後の降水量を記録した。

気象庁は「雨雲が時速50キロメートルで東北東に進んでいて夜中に京畿南部や江原中・南部などにも大雨を降らせる」と明らかにした。

また「停滞前線が中部地方を中心に南北に上がったり下がったりする中で雨雲が流入する地域では雷と稲妻を伴った雨が1時間あたり50~80ミリ以上降る」と付け加えた。

一方、8日午後5時から10日までの予想降水量は首都圏・江原内陸部・江原山間部・忠清北部・慶北北西内陸部100~250ミリ、江原東海岸・忠清南部・慶北北部(北西内陸部除外)・西海(黄海)5島50~150ミリ、全北・鬱陵島(ウルルンド)・独島(日本名・竹島)・慶北南部(10日) 20~80ミリなどとなっている。京畿南部・江原南部内陸部・江原南部山間部・忠清北部に雨が多く降る場所は350ミリ以上の非常に多くの雨が降る。

山口組の内部向け会報紙「山口組新報」の「コロナ川柳」の妙

 

(※) デイリー新潮の記事にあったものですが、普通のサラリーマン川柳で。

 

〈リモートで 会議したいが 俺、無職〉

〈くしゃみして 入れ歯とマスクが よくずれる〉

〈マスク下 美女か醜女か 賭けにする〉

 

などでした。

せめて、

〈ドスもてば 鐘がなるなり かの独房〉

とか

〈入れ墨を 入れたら 温泉断られ〉

など専門的なものにしていただきたかった気もします。



ヤクザの“社内報”「山口組新報」最新号から垣間見える「6代目の余裕」 親分たちの「コロナ川柳」も

デイリー新潮 2022/08/08

ヤクザにも“社内報”があるというから驚きだ。「山口組新報」という6代目山口組総本部が発行する内部向け会報紙である。7月1日に発行された最新号からは、分裂抗争を勝ち抜いたと言われる6代目山口組の“余裕”が垣間見える。

山口組にしかない?

関係者から入手した「山口組新報 第26号」はタブロイド判で全8ページ。全ページカラーの本格的な印刷物だ。このような会報は他の暴力団組織ではあまり見受けられないという。

「創刊は2013年。司忍6代目体制に変わって2年経ったころです。田岡一雄3代目時代に創られ、休刊していた『山口組時報』を38年ぶりにリニューアルしました。年数回の頻度で発行し、今年7月の最新号で26号を数えます」(ヤクザ業界に詳しいウォッチャー)

作りは創刊からまったく変わらない。一面には題字の下に山口組の「綱領」と当年度の組指針が掲げられ、「巻頭言」として幹部の挨拶文が載る。今号の担当は6代目山口組若頭補佐の竹内照明・三代目弘道会会長である。

〈雨後の緑がいっそう色濃く感じられる今日この頃、本家親分、山口組先輩諸兄の皆様におかれましては益々のご清祥を心よりお慶び申し上げます〉

ヤクザらしい畏まった書き出しだ。

 

コロナ禍やロシア問題にも言及

最近の社会情勢についてもちゃんと触れられている。

〈3年間にわたり猛威を振るった新型コロナウイルスの感染拡大もようやく収束の兆しが見え始め〉〈その一方で、世界情勢に目を転ずれば、大方の予想を裏切り、ロシアによる突然のウクライナへの軍事侵攻が始まり、世界中に激震が走りました〉

そして極道界の話に。

〈さて、平成27年にめでたく百周年を迎えた山口組も、それからはや7年が過ぎました。この百余年の歴史の中においては、中興の祖といわれる三代目・田岡一雄親分は、先の大戦より荒廃した国土から敢然と立ち上がり……〉

〈さらに代は四代目と変わりましたが、史上最大といわれる一和会との抗争事件を戦い抜き、存亡の危機とさえ言われながら、その度に、先人の血の滲むようなご尽力により、這い上がるようにして困難を乗り越え、この伝統ある山口組が今日、日本一の組織として君臨しております〉

このように組の歴史を振り返ってから、当代が抱える“課題”について言及するのである。

 

本来あるべき姿

〈平成27年という年は、創設百年というおめでたい年でありながら、13名の脱落者を出した年であります〉

7年前に起きた山健組など有力2次組織13団体が離脱し、「神戸山口組」を名乗った分裂騒動のことである。〈13名〉とあるが、司組長から盃をもらっている直参と呼ばれる二次組織の数を指しており、実際は約3000人の組員が山口組を離れたと言われる。

〈今日までの間、親分のお気持ちを推察し断腸たる思いに苛まれる日々です。我々山口組は一日も早く本来あるべき姿に戻り、山口組綱領前文のとおり、国家社会の興隆に貢献し、もって棋界の共存共栄を目指していかねばなりません〉

〈何事も他人事にせず、歴史の教訓をかみしめると共に、時代に即したやり方を模索し、個々の能力の最大限を発揮して、自らが出来ることを本気でやり続ければ、自ずと答えは出るはずです。今こそ確実にそして大きな一歩を踏み出し、私も微力ながら明日の山口組の礎となる覚悟です〉

こうして文章は締めくくられる。一見、当たり障りのない内容のようにも思えるが、組関係者はこう読み解く。

「あえて身内の恥にあたる分裂騒動について触れています。出ていった当初は勢いがあった神戸山口組ですが、その後、『任侠団体山口組』(現・絆會)が出ていき再分裂。さらに昨年9月には中核組織だった『山健組』が6代目に復帰してしまった。分派した2組織は弱体化するばかりで6代目の勝利目前と言われています。竹内組長の挨拶文からはそんな“勝者”として余裕が垣間見えます」

 

コワモテの親分たちが作った川柳

中面の「俳句面」からもそんな空気感が伝わってくる。これも創刊号からの恒例ページで、毎号、傘下の組長たちが俳句や川柳を寄稿する。コワモテの親分が作ったとは思えぬ時節をユーモラスに捉えた川柳を紹介しよう。

〈リモートで 会議したいが 俺、無職〉
〈くしゃみして 入れ歯とマスクが よくずれる〉
〈マスク下 美女か醜女か 賭けにする〉

読めば、同じ社会で共存しているのだと感じ入ってしまう“ヤクザ版社内報”。紙面通りの和の精神を貫き、一般人を巻き込む抗争は止めて欲しいものだ。

[4回目ワクチンから3週間なのに…]という報道に見る、「なあ、気付よ」

 

(報道より)

> 携帯用のアルコールを持ち歩き、何かに触れるたびに消毒するほど気を付けていたのになあ。

> 最近、周りで4回目のワクチンを打ったばかりで感染という知人が増えているけれど、考えてみれば、ぼくも4回目のワクチンを打って3週間…

なんで疑問を持たない。みんなアレになっちゃった? っていうか、4回目はマズイですけどね。


4回目ワクチンから3週間なのに…TBS松原キャスターがコロナ感染「免疫逃避のオミクロン恐るべし」

中日スポーツ 2022/08/08

TBS系情報番組「サンデーモーニング」のコメンテーター、BS―TBS「報道1930」のキャスターを務めるフリージャーナリストの松原耕二さん(61)が8日、自身のツイッターで新型コロナウイルス感染を報告した。

松原さんは「報告ですが、新型コロナに感染し隔離期間に入っています。ようやくクリニックで予約が取れ、タクシーも使えず片道30分歩いて診療、処方されたのは解熱剤と風邪薬、やれやれです。重症化を未然に防ぐ体制にはほど遠いと実感。ということで今週、私は『報道1930』を休みますが、変わらず観てください」とつづった。

さらに「ところで感染経路は思い当たらず。会食もしていないし、携帯用のアルコールを持ち歩き、何かに触れるたびに消毒するほど気を付けていたのになあ。先週がハードで疲れから免疫力も弱まっていたのかと思ったりしますが、何より今や、ウイルスはどこにでもいるのでしょう。皆さんもお気をつけくださいね」

「最近、周りで4回目のワクチンを打ったばかりで感染という知人が増えているけれど、考えてみれば、ぼくも4回目のワクチンを打って3週間、抗体もマックスに近いほど出来ていたはずなのでは、と思ってしまう。免疫逃避のオミクロン恐るべし。せめて重症化予防にはなると信じるしかないな、いや信じよう」と締めくくった。

トルコがロシアの決済システム「ミール」に参加

 


ロシアの決済システム「ミール」を採用するトルコの銀行 – エルドアン大統領

sott.net 2022/08/06

Turkish banks adopting Russian payment system Mir – Erdogan

トルコの 5つの銀行がロシアのミール決済システムを採用していると、トルコのエルドアン大統領は、ソチの黒海リゾートでのウラジーミル・プーチン大統領との会談から戻った際に語った。

トルコの銀行がロシアのミールカードで行っている作業に関して進展があり、トルコの国営庁はエルドアン大統領が飛行機で言ったことを引用した。それはロシアの観光客とトルコの両方にとって有益であると大統領は記者団に語った。

ルーブルでの支払いは 、ロシアとトルコの両方にとって財政支援の源になるだろうと大統領は述べ、両国の中央銀行総裁も訪問中に会ったと付け加えた。

プーチン大統領とエルドアン大統領は、ソチでの会談で、天然ガスの配達の一部をルーブルで支払うことに移行することにも合意した。

トルコはロシアのウクライナ侵攻に反対の意を表明したが、ロシアに対する米国と欧州の制裁への参加は控えている。

ロシアからのエネルギー輸入も続けており、昨年の原油輸入の 4分の1と天然ガス供給の約 45%を供給した。

ロシアはまた、地中海沿岸での原子力発電所の建設を完了するために、 トルコに本拠を置くRosatom 子会社に数十億ドルを送金することにより、必要とされている外国為替の流動性をトルコに提供した。

トルコの省庁は、ロシアの穀物輸出に関する協定の仲介にも取り組んでいるとエルドアン大統領は述べた。