[米経済、大手企業CEOの9割超がリセッション入りを予想]という報道

 


米経済、大手企業CEOの9割超がリセッション入りを予想

CNN 2022/10/05

米国内の大手企業トップ400人を対象にした調査で、9割以上が米経済は1年以内にリセッション(景気後退)入りするとの見通しを示したことが分かった。

調査はコンサルティング大手KPMGが実施し、4日に結果を発表した。

大手企業の最高経営責任者(CEO)のうち、リセッションが緩やかで短期間にとどまると予想したのは全体の34%のみだった。

KPMG米国のポール・クノップ会長兼CEOは、これまで2年半にわたり、新型コロナウイルス感染症のパンデミックとインフレ懸念で大きな不安が漂っていたが、「今度はリセッションが迫っている」と指摘した。

各企業はこれに備えてコスト削減を計画している。調査では、CEOの半数以上が人員削減を検討中と答えた。

今後1年前後は、ESG(環境、社会、企業統治)への投資を抑えるという回答も目立った。

ただし一部に明るい兆しも見えている。多くのCEOは今、2008年に起きた世界金融危機の時期と比べて経営状況が良く、困難にもうまく対応できるとの見方を示した。

クノップ氏によれば、米経済の長期的な見通しや自社の将来については楽観視する声が多い

パンデミック下の2年前に短期的なリセッションを経験し、各企業がすでに一種のリハーサルを済ませているという背景もある。

このほかに、CEOらが米中間選挙の行方を注視していることも分かった。

米会計事務所マーカムLLPとホフストラ大学が先月、中規模企業のCEOを対象に実施した同様の調査でも、90%以上がリセッションに懸念を示し、すでにレイオフ(一時解雇)を始めた、または今後1年以内に予定しているとの回答が4分の1を超えていた。

この症状のどこに抗生物質が必要?

 

みんな軽い症状で病院行きすぎでは。

[参考記事] 「子どもに抗生物質を使ってはいけない」 : デンマークで行われた世界最大規模の調査により、幼少時の抗生物質の使用は若年時の精神疾患と強く関係することが明確に
In Deep 2019年2月28日


ノッチの妻、次女の咳が酷くなり受診した結果「抗生物質飲んでね」

ABEMA TIMES 2022/10/05

お笑いコンビ・デンジャラスのノッチの妻・佐藤友美さんが4日に自身のアメブロを更新。次女の咳が酷くなり受診した結果を報告した。

この日、友美さんは次女について「土曜日の夜から喉の痛み・鼻づまり・軽い咳があり」と明かし「昨日、耳鼻科に行って診てもらいました」と報告。「幸い、喉も赤くないし、鼻水の色も無し」と症状について述べ「コロナかとドキドキしましたが」「乾燥と寒暖差から鼻が詰まり、口を開けて寝ちゃうから、喉が痛くなったはず!!との事」と診断結果を説明した。

続けて「点鼻薬、初体験でイヤイヤでしたが観念してます」と次女の様子を明かし「点鼻は、ご勘弁 を連呼しますが、私はやめない」とコメント。一方で「痰は出ないけど、咳が酷くなってきた」といい「耳鼻科に電話すると、小児科で診てもらった方が良い」と言われたそうで、かかりつけの小児科へ足を運んだことを報告した。

さらに、小児科では「胸の音も大丈夫そう」と言われたことを明かしつつ「長引くと辛いから耳鼻科でもらった薬と抗生物質飲んでねぇ~」と処方された薬の写真を公開。次女について「小児科の先生と会うの幼稚園の時振り」と述べ「だいぶ落ちついたねぇ~って言われて、笑っちゃいました」とつづった。

最後に「前は、ウロウロして最後にもらうシールを早く、くれくれ って、せわしないおチビちゃんでした」と当時を振り返り「しっかりお姉さんになりました」とコメント。「早く良くなればいいな」とつづり、ブログを締めくくった。

ロシアの「終末の潜水艦」と呼ばれる原子力潜水艦が、核魚雷『ポセイドン』を搭載して北極海に向けて出航した模様

 

[参考記事] ロシアが構築した「世界終末核装置」。ポセイドンという名のその報復兵器の破壊力は、広島に落とされた原爆の5000倍…
In Deep 2019年2月13日


ロシア原艦が核魚雷搭載し出港、北極で兵器実験の可能性

東亜日報 2022/10/05

北大西洋条約機構(NATO)が最近、加盟国に、「『終末の日の潜水艦』と呼ばれるロシア海軍の原子力潜水艦『ベルゴロド』(K329)が、核魚雷『ポセイドン』を搭載して北極海に向けて出航した。核兵器実験の可能性がある」という情報を伝えたと、イタリア紙ラ・レプッブリカが2日、報じた。

英紙タイムズは3日、ロシア国防省の核装備担当部署の列車が先週末、ウクライナ前方に移動しているのが捉えられたと伝えた。

ウクライナ戦争で守勢に追い込まれたロシアのプーチン大統領が核兵器カードを取り出す可能性があるという懸念が強まっている。

ラ・レプッブリカやタイムズによると、NATOは、ロシアが「ポセイドン」の初の発射実験を北極海で強行する可能性を懸念している。

ポセイドンの破壊力は2Mt級で、第2次世界大戦で日本の広島に投下された原子爆弾「リトルボーイ」(15Kt級)より100倍以上強力だという。

米CNNは3日、「米政府がロシアの戦術核兵器の使用可能性など、核シナリオへの対応策を検討している」と報じた。ウクライナは、プーチン氏がロシア併合を宣言した東部ヘルソン、東部ドネツクのリーマンを奪還した。

[ロシア併合、手続き完了]という報道

 

第三次世界大戦…。


ロシア併合、手続き完了=「住民投票」発表から2週間―ウクライナ東・南部4州

時事 2022/10/04

ロシア上院は4日、ウクライナ東・南部4州の「併合条約」の批准法案を可決した。

プーチン大統領が署名して法が成立。既にサンクトペテルブルクの憲法裁判所による2日の「合憲」判断や、下院での3日の批准を済ませており、ロシア側の法的手続きがすべて完了する。国際社会の懸念は無視される格好となった。

親ロシア派がロシアによる併合に向けた「住民投票」実施を9月20日に発表して丸2週間。プーチン政権としては、あらかじめ計画したシナリオに沿ってスピード決定し、停戦交渉に応じないウクライナ側に圧力をかける狙いがあるとみられる。 

[社債市場の機能不全のリスクが高まっている]というブルームバーグ報道

 


ジャンク債の痛み、終わりでなくまだ始まりか-借り換え先送りできず

bloomberg.co.jp 2022/10/04

米連邦準備制度の金融引き締めとリセッション(景気後退)の不安が、9月に投資適格債と高利回り債、レバレッジドローンの価格を急降下させたが、米クレジット市場の投資家にとって痛みは始まったばかりだ。

容赦なく利上げに動く連邦準備制度と経済リスクの高まり、市場のボラティリティーに債券保有者が直面する状況で、10月は低格付け債の損失がさらに積み上がる恐れがある。

9月はブルームバーグ米国投資適格社債指数がトータルリターンベースで5.26%安と、4月以降で最も下げた。ブルームバーグ米国ハイイールド社債指数も3.97%安と3四半期連続のマイナス。1990年3月以降で最も長い四半期ベースの下げ局面に入った。ローンのパフォーマンスも9月としては2008年以降で最も悪かった。

ブルームバーグ・インテリジェンスのクレジットリサーチ・ディレクター、ノエル・ヘバート氏によれば、比較的格付けの高い米社債の米国債に対する上乗せ利回り(スプレッド)はピークに近づいている可能性が高いが、格付けがより低い社債はスプレッドの拡大余地がなお大きい。

同氏は「ハイイールドは別の動物だ。スプレッドの観点から見れば、終わりではなく始まりにより近いかもしれない」と電子メールで回答した。

ヘバート氏によると、借り入れに依存する高利回り債の発行体は、借り入れコストが上昇する状況でも、これまでは借り換えを先送りできたが、年末年始を控えついに市場で資金調達を迫られそうだ。企業の利幅縮小が予想される7-9月(第3四半期)決算が近く発表されるタイミングで、これが起き始めると同氏は予測する。

UBSグループのマシュー・ミシュ氏を中心とするストラテジストらは3日のリポートで、「リスク選好度が低下し、発行市場で起債が途絶える状況で、社債市場の機能不全のリスクが高まっている」と指摘した。