上海の多くの地域で再度ロックダウンが始まる

 

[参考記事]永遠のロックダウン:コロナ感染確認数が減少しているにも関わらず、上海の都市封鎖がさらに強化される。宅配も認めず (地球の記録 2022年5月10日)


上海と西安でコロナ流行が復活し、緊急ロックダウン

NTD 2022/07/06

疫情再起 上海西安同日紧急封控

7月5日、上海のいくつかの行政区が突然、事前の警告なしに封鎖(ロックダウン)管理を発表した。同日、西安当局も7日間の一時的な封鎖を発表した。

上海市政府の対話アプリでの発表によると、上海の16の行政区のうち12の行政区が、7月5日から7日まで「3日の間、2回のコロナ検査」措置を実施する。

現在、上海の多くのコミュニティは、スクリーニング期間中、検疫と封鎖の管理が採用されており、コミュニティから出ることはできないという通知が出されている。

同日、完全封鎖を発表した陝西省の西安市も、7月6日から7日間の「一時的管理」措置を実施すると発表した。管理期間中、市の公共の場所は一時的に閉鎖される。

西安の当局者は、7月4日に9つの新たな局所感染が発生し、局所的な流行が再発したと主張した。しかし、外の世界はこのデータの信憑性に疑問を持っている。

上海保健当局は、今回の流行における遺伝子配列決定結果は、オミクロンの変異種 BA.5であるというニュースを発表した。