おいおい…。
トランプ氏、イスラエルとイランの停戦でノーベル平和賞候補に
NY Post 2025/06/23
Trump nominated for Nobel Peace Prize over Israel-Iran cease-fire
トランプ大統領は火曜日 (6月24日)、 イスラエルとイランの停戦確保への尽力により、正式にノーベル平和賞にノミネートされた。
バディ・カーター下院議員(共和党、ジョージア州選出)はノルウェー・ノーベル委員会に宛てた書簡の中で、トランプ氏をこの権威ある賞に推薦した理由について、「イスラエルとイランの武力紛争の終結を仲介し、世界最大のテロ支援国家が地球上で最も致死的な兵器を入手するのを阻止したトランプ氏の並外れた歴史的役割を評価」したと述べた。
「トランプ大統領の影響力は、多くの人が不可能だと思っていた迅速な合意形成に大きく貢献した」と、2015年からサバンナを拠点とするフロリダ州第 1選挙区の代表を務めているカーター議員は付け加えた。
「彼の現時点でのリーダーシップは、ノーベル平和賞が表彰しようとする理想、すなわち平和の追求、戦争の予防、そして国際調和の促進を体現している」
トランプ大統領(79)は月曜日の夜、イランとイスラエルの停戦を発表し、この紛争を「12日間戦争」と名付けることを提案した。そのわずか 2日前には、 イスラエルの攻撃を支援するため、イランの核施設3カ所に対する前例のない米国の攻撃を命じていた。
各国の国会議員や大学教授などがこの賞に推薦することができるが、トランプ大統領は受賞するつもりはないと明言している。
「私が何をしてもノーベル平和賞はもらえないだろう」とトランプ大統領は、政権がルワンダとコンゴ民主共和国の和平協定の仲介を支援した後、 金曜日にトゥルース・ソーシャルに書いた 。
「私はこれでノーベル平和賞を受賞することはないだろうし、インドとパキスタンの戦争を止めたからといってノーベル平和賞を受賞することはないだろう。セルビアとコソボの戦争を止めたからといってノーベル平和賞を受賞することはないだろう」