(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。
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Syreeta – Black Maybe(1972)
何だか最近は陰惨だったり暴力的な出来事が多いこともあり、何か心の和む音楽なかったっけ? と思い出していましたら、アメリカのシリータというソウルシンガーの曲を思い出しました。
これは最初いつ頃聴いたものでしたかねえ。東京の吉祥寺の店かなんかで聴いたような記憶もありますが、よく覚えていません。お店で流れて「いい曲だなあ」と思いまして、店の人に「誰ですか?」と訊くと、「シリータ」と言います。
「尻が痛い?」
「違います」
Syreeta – Black Maybe
「黒かもしれない」というタイトルですよね。
こういう感じの曲も、パンクやノイズばかりだった荒くれたレコード・コレクションの中に清涼剤として入り始めました。
その後は、ジャズ系の黒人女性歌手の歌もよく聴いていました。
パニック障害の発作でやや疲れていた二十代に、朝からお酒を飲んで聴くには最高でした。朝からウォッカとか(やめとけ)。
なんとなく、そんな二十代でした。