(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。
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Joy Division – Isolation(1980)
ロックとかの関係の人には、何だかとても早く亡くなっていった方も多いんですが、二十代になったばかりの頃、「その歌が、すでに死んでいる人だと知らずに」聴いていたものもあります。
ジョイ・ディヴィジョンというバンドもそのひとつですが、レコード屋で以下のアルバムジャケットを見たのですよ。
なんとも気品があって。まあ、買いますよね。
私は本当にバンドやミュージシャンを知らない人で、この人たちが有名な人だということは、後で知ったのですが、そのときはまったく知らなかったです。
以下はこのアルバムに入っている「アイソレーション」という曲です。リラックスしたいときによく聴いていました。
でも、このアルバムが出たときには、ボーカルの方は自死されていたのですね。
(Wikipediaより)
1980年5月にイアン・カーティスが自殺した後に、ファクトリー・レコードから発売されたアルバム。
ボーカルの人は、てんかんを持っていたみたいで、それも理由なのかもしれないですが、23歳で自死されているというのは、他の理由もあるのかもしれません。
このジョイ・ディヴィジョンは、特に好きなバンドであったわけではないですが、どの曲も、どこかもの悲しく、たまに聴いていたものです。
その後、この人たちのアルバムを聴いていて、結局好きになったのは、以下のような「パンク」でした。
ミュージシャンが若く亡くなるというエビソードが幻影なのかどうかはわからないですが、23歳はなあ…と。
最近は、60代で次々と亡くなるというような感じですけれど。
