二十代によく聴いていた曲(34) ジョイ・ディヴィジョン – アイソレーション (1980年)

(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。

Joy Division – Isolation(1980)

ロックとかの関係の人には、何だかとても早く亡くなっていった方も多いんですが、二十代になったばかりの頃、「その歌が、すでに死んでいる人だと知らずに」聴いていたものもあります。

ジョイ・ディヴィジョンというバンドもそのひとつですが、レコード屋で以下のアルバムジャケットを見たのですよ。


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なんとも気品があって。まあ、買いますよね。

私は本当にバンドやミュージシャンを知らない人で、この人たちが有名な人だということは、後で知ったのですが、そのときはまったく知らなかったです。

以下はこのアルバムに入っている「アイソレーション」という曲です。リラックスしたいときによく聴いていました。

でも、このアルバムが出たときには、ボーカルの方は自死されていたのですね。

Wikipediaより)

1980年5月にイアン・カーティスが自殺した後に、ファクトリー・レコードから発売されたアルバム。

ボーカルの人は、てんかんを持っていたみたいで、それも理由なのかもしれないですが、23歳で自死されているというのは、他の理由もあるのかもしれません。

このジョイ・ディヴィジョンは、特に好きなバンドであったわけではないですが、どの曲も、どこかもの悲しく、たまに聴いていたものです。

その後、この人たちのアルバムを聴いていて、結局好きになったのは、以下のような「パンク」でした。

ミュージシャンが若く亡くなるというエビソードが幻影なのかどうかはわからないですが、23歳はなあ…と。

最近は、60代で次々と亡くなるというような感じですけれど。