「イスラエルが米国領土で偽旗作戦を計画していた」というイランの報道





独占:イスラエルは米国領土で偽旗作戦を計画していた

Tehran Times 2025/06/25

Exclusive: Israel planned false flag operation on US soil

テヘラン・タイムズが入手した情報によると、イスラエルは米国領土で爆発を起こし、その後イランを非難する計画を立てており、これは明らかに米国とイランの全面戦争を扇動することが目的だった。

この計画には、米国内で破壊的な出来事を画策し、イランを関与させる証拠を捏造し、それによって米国の世論を操作して軍事行動を促すことが含まれていた。

イランは友好国からの情報提供を通じてイスラエルのこの計画を暴き、攻撃の可能性を察知すると、米国当局にメッセージを送り、計画されていた爆発を阻止した。




アメリカで小麦農家が次々と撤退している





「小麦はもう利益を生まない」アメリカで農家が次々と撤退へ

Newsweek 2025/06/23


小麦畑で、デニス・ショーンハルスさんが小麦の生育状況を調べるための年1回の巡回調査を行っていた。

霧が立ち込めたある5月の朝、オクラホマ州北部の小麦畑では、デニス・ショーンハルスさん(68)が作物の生育状況を調べるための年1回の巡回調査を行っていた。しかしすでに、自身を含めた農家は一部の畑で販売用の小麦の収穫を断念していた。価格が5年ぶりの安値に下落したためだ。

テキサス州からモンタナ州に及ぶ小麦の生産地帯の農家は今年、早々に「損切り」を決断し、小麦を干し草に加工したり、プラウで畑をの土を反転させたり、家畜に開放して放牧地にするといった道を選んだ。ネブラスカ州では、小麦の作付面積が2005年の半分未満に減っている。

穀物保険に加入していれば収入を維持できる可能性もあるが、多くの農家は保険金の支払いを当てにするのが最良のビジネスモデルではないと認める。

米国の大平原地帯(グレートプレーンズ)は、有名な愛国歌「アメリカ・ザ・ビューティフル」で「琥珀色の麦の波」と称賛されてきた。この地域の州は、パン製造で好まれる米国産ハード・レッド・ウィンター小麦の大半を生産している。

しかし価格が1ブッシェル当たり5ドル前後に落ち込んだことで、米国の小麦農家は岐路に立っている。多くは損失を被るか、さもなければ小麦を家畜の飼料に回したり作物を廃棄したりするしかない。

カンザス、ネブラスカ、オクラホマ3州の農業従事者とアナリスト10人以上へのインタビューのほか、米農務省データの分析により、小麦の利益は他の作物と比べて大幅に少なくなっていることが明らかになった。

地域の一部では近年、長びく干ばつにより収穫量が減った。また降水量が十分な年でも、世界的な供給過剰により価格が圧迫されており、農家の収入は落ち込んでいる。

代々小麦だけを栽培してきた農家が多いが、今ではトウモロコシや大豆の栽培、畜産への転換を余儀なくされている。

「小麦栽培は続けられない」とショーンハルスさん。「最終的に、可能な場合は他の作物に切り替え、そうでなければ廃業することになる」という。

米国の農家は2年前、深刻な干ばつにより小麦の約3分の1を放棄した。今年は、ひび割れた土地から健康な緑の茎が伸び、1エーカー当たりの収穫量が2016年以来の最高を記録すると期待されていた。ところが小麦価格は5月、5年ぶりの安値に沈んだ。

米農務省のデータによると、2020年以降、農家は毎年、冬小麦の作付面積の5分の1から3分の1を放棄してきた。

全国的に見ると、作付面積の大部分を占めるのはトウモロコシと大豆で、小麦は大差の3位だ。

現在、米国の小麦栽培は一貫して減少しており、農家はトウモロコシや大豆の生産や、牛の飼育の方が確実な利益を得られるようになった。




米マサチューセッツ州で「正体不明の物体」が上空から落ちてきた

以下が撮影した人の動画ですが、報道されている Boston 25 News にアクセスすると「あなたの地域からは、このウェイブサイトにアクセスできません」と言われます。

少し探しましたら、そのニュースの内容を貼ってくれていた方がいました。





ペンブロークで女性が未確認物体の落下を撮影

Jess p. 2025/06/27

Woman records unidentified object falling from sky in Pembroke

曜日 (6月25日)の夜、マサチューセッツ州ペンブロークで女性が未確認物体の落下を撮影した。

コリーン・マコーマックさんは、午後9時頃、自宅のホットタブのそばに座っていたところ、奇妙な形の物体が空中に落ちてくるのを見たという。

「携帯電話を取り出してズームインしたら、まさにそこにありました」とマコーマックさんは説明した。

FAA(連邦航空局)は、その地域で破片の報告は受けておらず、第三者が撮影した動画にはコメントしないとし、動画についてコメントできないとした。

「まるで燃えているかのように見え、猛スピードで落下してきました」とマコーマックさんは語った。「一体何だったのかまったく分かりません」

こんなことは初めてだったので、マコーマックさんの頭の中はぐるぐる回っていた。

「これを見たのは私だけではないことを願いますが、ビデオに撮っていたので、確かに何かを見たと思っています」とマコーマックさんは説明した。

ペンブローク警察署は、その地域で瓦礫に関する報告は受けていないと述べた。ペンブローク消防署も同様だ。




観測史上最も早い梅雨明けは「コメ農家としては大打撃」という報道





「コメ農家としては大打撃…」観測史上最も早い6月の梅雨明け 水不足・高温による収量や品質への影響懸念 「コメ不足に拍車をかけるのでは」農家不安

山陰放送 2025/06/27

気象庁は27日、九州・中国・四国・近畿で梅雨明けしたとみられると発表しました。九州南部以外は、1951年からの統計開始以来最も早い梅雨明けとなり、九州北部・中国・四国は過去最も短い梅雨日数となりました。

この短すぎる梅雨、早すぎる梅雨明けに対し、農家からは不安の声が…。

鳥取県米子市で90ヘクタールの田んぼでコメを育ている「柳谷ファーム」。安井貴之専務は、今後の生育に影響が出るのではないかと懸念しています。

柳谷ファーム 安井貴之 専務取締役
「稲刈りが早い品種で9月ごろから刈る品種に関しては、田植え前から盆明けくらいまではしっかり水が必要です。このまま雨が降り続かないと、7月8月の稲刈りまでの水が足りなくなるなというところが懸念されるところですね」

「このまま本格的な夏を迎えるとなると、水不足がほんとに心配です」

また、今年の梅雨は、ただでさえ降水量の少ない空梅雨傾向だったことに加え、すでに35度を超える猛暑日になることもあり、今後も気温の高い日が続くことが予想されています。

柳谷ファーム 安井貴之 専務取締役
「高温が続くとイネの高温障害で、コメが白く濁る症状が出るので、品質が低下して製品にならないので収量が下がってしまいます。そうするとコメ農家としては大打撃かなと思います」

安井さんは、「このまま本格的な夏を迎え、水不足に陥ると、最近のコメ不足に拍車をかけるのではないか」と、不安を感じています。




世界で最も乾燥したチリのアタカマ砂漠に雪が降る

昨年の夏は、アタカマ砂漠一面が「花々に覆われた」という出来事が起きました。





世界で最も乾燥した砂漠、アタカマを雪が覆う

AFP 2025/06/26

Snow cloaks Atacama, the world’s driest desert

世界で最も乾燥した砂漠、チリ北部のアタカマ砂漠の住民は木曜日 (6月26日)、息を呑むような光景を目にした。月面のような景色が雪に覆われていたのだ。

「信じられない!世界で最も乾燥したアタカマ砂漠が雪に覆われている」と、海抜 2,900メートルに位置するアルマ望遠鏡は、Xに、一面に白い雪が積もった広大な土地の動画とともに投稿した。

天文台は、巨大な望遠鏡が設置されている標高 5,000メートルを超える近くのチャジナトール高原では雪が降るのは普通だが、この主要施設ではここ 10年間雪が降っていないと付け加えた。

サンティアゴ大学の気候学者ラウル・コルデロ氏は AFP に対し、この降雪と気候変動を結びつけるのは時期尚早だとしながらも、気候モデルは「アタカマ砂漠での降雨を意味するこの種の現象は今後さらに頻繁に起こる可能性が高い」ことを示していると語った。

世界で最も暗い空があるアタカマには、何十年もの間、世界最先端の望遠鏡が設置される場所となってきた。

ヨーロッパ南天天文台、米国国立電波天文台、日本の国立天文台によって開発されたアルマ望遠鏡は、最も強力な望遠鏡として広く知られている。




九州、中国、四国、近畿が梅雨明け。6月の梅雨明けは観測史上初めて





【速報】西日本各地で“史上最短”梅雨明け

fnn.jp 2025/06/27

気象庁は先ほど、九州南部、九州北部、中国、四国、近畿が梅雨明けしたとみられると発表しました。

九州北部と中国、四国、近畿が6月に梅雨明けするのは観測史上初めてで、異例の早さとなりました。

また、梅雨の期間も九州北部と四国は19日間、中国地方は18日間で、いずれも史上最短となりました。




金正恩氏が、北朝鮮に観光客向けの巨大なビーチリゾートをオープンへ





北朝鮮、金正恩氏が観光に賭け、ビーチリゾートをオープンへ

BBC 2025/06/27

North Korea to open beach resort as Kim bets on tourism

北朝鮮はビーチリゾートをオープンしており、その指導者である金正恩氏は、秘密主義の共産主義政権下での観光業の活性化を期待していると国営メディアが報じている。

東海岸に建設されたウォンサン・カルマは、完成予定から6年を経て、7月1日に国内観光客に開放される。外国人観光客の受け入れ時期は未定だ。

金氏は、国のエリート層の多くが別荘を所有する元山で贅沢な生活を送り、かつてミサイル実験場があったこの町の改革に取り組んできた。

国営メディアの朝鮮中央通信は、このリゾートは 4キロのビーチにホテル、レストラン、ショッピングモール、ウォーターパークを備え、最大 2万人の観光客を収容できると主張しているが、いずれも確認されていない。

一部の観測者は、これは平壌にとって金儲けの安易な手段だと指摘している。外国人観光客の入国は認められているものの、団体旅行客は主に中国とロシアから来ており、両国は平壌が長年友好関係を維持している。

「これが国際観光のより広範な再開の兆しとなることを期待していたが、残念ながら今のところそうではないようだ」とヤング・パイオニア・ツアーズの共同創設者ローワン・ビアード氏はBBCに語った。

しかし、新型コロナウイルスのパンデミックで海外からの観光客は打撃を受け、ロシアは2020年初頭に国境を閉鎖した。2023年半ばまで制限は緩和されず、1年後にはロシアからの観光客を受け入れた。

2月にイギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアからの観光客が中国から車で国境を越えて来たため、西側諸国からの観光客の受け入れが拡大した。しかし数週間後、理由も明らかにせず、突如として観光客の受け入れを停止した。

一部の旅行代理店は、ウォンサンが外国人にとって魅力的かどうか懐疑的だ。「欧米の観光客の大半にとって、大きな魅力とはなりそうにない」とビアード氏は言う。

しかし、ウリ・ツアーズのディレクター、エリオット・デイビス氏は、北朝鮮は型破りな目的地を求める旅行者にとって「ニッチな魅力」を持っていると語る。

「北朝鮮の独特の文化的背景の中で形成されたビーチリゾートのような馴染み深いものを体験するのは興味深いことです」

朝鮮中央通信は、元山の開発を「全国にとって偉大で縁起の良い出来事」と表現し、観光における「新時代の序章」と呼んだ。

金正恩氏は6月24日、娘の金周愛氏と妻の李雪主氏を伴い、竣工式に出席した。李雪主氏が公の場に姿を現したのは、2024年の元旦行事以来のことだった。