日本の新規HIV、エイズ患者の97%が男性

奇妙な男女比ですね。関係ないですが、2022年に「毒性が高く進行の早い HIV の新しい変異種」が、突如としてヨーロッパで拡大していることが判明しています。





HIV感染者・エイズ患者が増加 男性が97%占める 長崎大学「学園祭」で匿名検査実施へ

NBC長崎放送 2024/10/30

2023年に国内で報告された「HIV感染者」と「エイズ患者」の新規報告数はあわせて960件で、どちらも前年より増加しました。

HIVの新規感染者は特に20代と30代で突出しており、長崎市では早期発見につなげるため、若い人が集まる「学園祭」に合わせて、長崎大学の構内で検査を実施します。

新規報告数

厚生労働省エイズ動向委員会の発表によりますと、2023年のHIV新規感染報告数は669件(男性649・女性20)、エイズ患者の報告数は291件(男性282・女性9)でした。

減少傾向が続いていた中、HIV感染者は7年ぶりに、エイズ患者は3年ぶりに増加しました。どちらも男性がおよそ97%を占めています

感染経路は?

感染経路は「同性間の性的接触」が最多で、HIV感染者では71.2%、エイズ患者では54.0%と、半数以上を占めています。
多い年齢は?

年齢は、「HIV新規感染者」は20代と30代が突出して多くなっており、中でも30歳~34歳が最多。「エイズ新規患者」は30代と40代が比較的多く、最多は35歳~39歳でした。

早期発見が何より大事

国立感染症研究所によりますと、HIV感染症は根治はできません。しかし、適切な治療で血中ウイルス量を抑制することにより免疫機能を維持・回復し、良好な予後を見込むことが可能となります。また、性交渉による他者への感染を防ぐこともできます。

長崎市では早期発見につなげるため、2007年から毎年長崎大学の「学園祭」にあわせて大学構内で検査を実施しています。ことしは11月2日(土)です。




40年ほど前の朝起きた瞬間に聴いていた曲たち

東京の西荻窪というところに暮らしはじめた頃、「朝起きたときに聴く曲集」というのを作っていて、目覚めた瞬間に、その曲が入ったテープをラジカセでかけて起きていました。

そのテープの最初の曲が、少年ナイフというバンドの「オウムのポリネシア」という曲で、これを聴くと「ああ、今日も一日が始まったんだなあ」と思ったものでした。

メンタル障害に初めてなった頃でもあり、いろいろと混沌としていた時期なのですが、朝は気持ちよく迎えたいと。

2曲目は日本のサボテンという女性バンドの「島の生活」という曲でした。これもいい曲で、一日の始まりには最高でした。

3曲目以降は、いろいろと崩れてグダグタな音楽になっていくのですけれど。

「オウムのポリネシア」については、コメントもついていて、好きな方々もいたんだなあと思います。

当時の私は、おそらく、のどかで健やかな日々を送ることをのぞんでいたのでしょうけれど、現実はやや違った感じでした。




「マイナ免許証、来年3月運用開始」という報道





マイナ免許証、来年3月運用開始 関連政令を閣議決定 – 政府

時事 2024/10/29

政府は29日、マイナンバーカードと運転免許証を一体化させた「マイナ免許証」について、来年3月24日に運用を開始すると決めた。関連する改正道交法施行令などを閣議決定した。一体化は任意で、従来の免許証も引き続き使用できる。

警察庁によると、免許の種類などの情報をマイナンバーカード内蔵のICチップに記録し、免許証の機能を持たせる。同日以降は、

(1)マイナ免許証のみ
(2)従来の運転免許証のみ
(3)併用

のいずれかを選択できる。

マイナ免許証を選ぶと、違反歴がないなどの「優良運転者」らは免許更新時の講習をオンラインで受けることができる。住所などの変更時は、自治体へ届け出れば警察での手続きが不要になる。

同施行令では免許の取得、更新時などに要する手数料を定める。現行では2500円かかる更新料は、マイナ免許証の場合は2100円、従来の免許証の場合は2850円、双方を持つ場合は2950円となる。

警察庁が9月から実施したパブリックコメントには5633件の意見が寄せられ、賛成の他、「従来の免許証とマイナ免許証の更新手数料は同額にすべきだ」といった声があった。




荒川 央さんが新しい記事を投稿されています

プリコンワクチンの設計に使用されたベネズエラウマ脳炎ウイルスのゲノム構成の話から始まり、レプリコンワクチンARCT-154の遺伝子構成まで詳しくふれていらっしゃいます。

以下の note 記事です。

レプリコンワクチン (コスタイベ筋注用 開発コードARCT-154) の遺伝子構造解析

いつもながら、私たち一般時には難解ですけれど、多少理解できるまで、もう少し読んでみたいと思いました。




中国各地で凶悪事件が多発中





中国人民蜂起の前兆?各地で凶悪事件が多発

ntdtv.com 2024/10/29

中国民变前奏?各地暴力事件频发

中国全土で社会への報復としての暴力事件が頻発している。

専門家たちは、経済の悪化と社会不安により一般人には生きる道がなくなり、内乱事件が大量発生するのは避けられず、これは中国内乱の前兆でもあると指摘している。

ここ数日、中国全土で刃物で人を刺したり、通行人に車をぶつけるなどの凶悪な事件が数え切れないほど発生している。

最新の事件は 10月28日、北京市海淀区の中関村第三小学校前で、男が複数の小学生をナイフで刺した事件があった。

10月24日には江西省の景徳鎮学院前で車が歩行者に突っ込み、大学生4人が負傷した。

23日夜には、山東省青島市でセメントミキサー車が数十台の車に突っ込み、運転手は「共産党は私を生かしてくれない。人を殺す!」と叫んだ。

湖北省武漢市では車が通行人に体当たりし、7人が死亡、11人が負傷した。

アナリストたちは、中国経済は悪化し、司法行政は不公平で、国民には不満を晴らす手段がなく、救済が受けられず、腐敗した役人によってさまざまな方法で搾取されており、社会的敵対心が高まっていると考えている。

また、最近、中国共産党は株式市場を利用して投資家を集めており、多くの若者が借金をして株式市場で取引し、巨額の損失を被っていることも、暴力事件の多発の重要な原因であると考えられている。

コラムニストの陳樹漢氏は以下のように述べた。

「中国の内乱のほとんどは底辺で起きている。何があっても逃げ道はないと彼らは思っている。重要なのは、中国共産党が国家を分裂させているということだ」

「もし多くの人が生きていけなくなったら、人々が組織して民衆蜂起を起こすかもしれないし、中国共産党政権は危険にさらされるだろう。たとえ 1000万人でも組織化されれば、共産党は危険にさらされるだろう」




フィリピンで熱帯暴風雨「トラミ」により100人以上が死亡





フィリピンの熱帯暴風雨トラミによる死者数は116人に、行方不明者は39人に

chinadaily.com.cn 2024/10/28

Death toll from tropical storm Trami in Philippines climbs to 116, 39 missing

フィリピン国家災害リスク軽減管理委員会は 10月29日、先週フィリピンを襲った熱帯暴風雨トラミによる壊滅的な洪水と土砂崩れによる死者数が 116人に上り、少なくとも 39人の行方が不明であると発表した。

地元当局によると、トラミは 2日間で 2か月分の雨を降らせ、国内 17地域の 670万人以上に影響を与えたという。

土砂崩れで埋もれたり洪水で流されたりした行方不明者 39人の捜索が続いている。

今年フィリピンを襲った 11番目の台風であるトラミは、フィリピン全土を猛スピードで通過し、ルソン島、特にビコル地方とカラバルソン地方、フィリピン中部と南部の地域で壊滅的な洪水と地滑りを引き起こし、破壊の跡を残した。

洪水により高速道路や橋が崩壊し、交通機関が麻痺し、家屋が泥で浸水した。

トラミが 10月25日にフィリピンから撤退してから 3日が経ったが、被災者は依然として必死に食糧ときれいな水を待っている。多くの地域では飲料水や電気がまだ不足している。

国家災害リスク軽減管理委員会は、約100万人が依然として避難所にいるか、親戚の家に滞在していると述べた。

トラミによるインフラへの被害は 15億4000万ペソ(約 40億円)、農業への被害は 25億ペソ(約 65億円)と推定されている。

フィリピンは、ルソン島の東 755キロにあるフィリピン海上で激しい熱帯暴風雨に発達した別の熱帯低気圧「コンレイ」の影響で、さらなる雨に備えようとしている。




アイスランドの幼稚園職員の5分の1は移民

アイスランドって、人口35万人しかないのですよ(所沢市とほぼ同じ)。移民や外国人が増えすぎると、あっという間にいろいろと起こりそうです。





アイスランドの幼稚園スタッフの5分の1は外国生まれ

nyadagbladet.se 2024/10/27

Femtedel av Isländsk förskolepersonal är utrikesfödda

アイスランドでは近年、幼稚園で働く外国出身の従業員の数が増加している。

アイスランド統計局の統計「幼稚園の教育・保育従事者の 5分の 1が移民」によると、2020 年から 2023 年の間に、アイスランドの幼稚園における移民背景を持つ従業員の割合は 15.5%から 21.6%に増加した。

この種の統計が幼稚園の従業員に関して発表されるのはこれが初めてとなる。特に教育職員、つまり未就学児の養育・教育に直接関わる職員に注目すると、外国生まれの職員の割合は 23.3%となっている。

幼稚園内の他の分野で働く移民の割合は、ケータリングや清掃などの他のスタッフの方が高く、従業員の 53%が外国の背景を持っていた。

また、職員の教育レベルも調べたところ、全教員のうち就学前教師の資格を持っている人はわずか 27.4%だったことが判明した。 53.6%は高等学校以下の教育しか受けていなかった。