中国の複数の場所で「謎の大爆発音」が複数回鳴り響く。原因を当局が調査中

以下は投稿されていた短い動画の一つですが、他の動画を見ましても、かなり大きな音です。ドーンという感じの音ですね。





景徳鎮などで発生した騒音の原因は不明

ntdtv.com 2024/10/15

景德镇等多地传出巨响 原因不明引猜测


爆発音の後に驚いて周囲を見回す人たち。

10月14日の夜、江西省の景徳鎮で 2つの爆発音のような大きな音が聞こえ、多くの町や通りの住民がその音を聞いた。

また、江西省、広東省、浙江省、江蘇省、安徽省などでも大きな騒音が聞こえ、ネットユーザーはどこから騒音が発生したのか推測している。

インターネットに投稿された監視ビデオによると、その日の午後 5時ごろ、景徳鎮で大きな「ドーン」という音が聞こえ、路上の多くの歩行者が驚いて立ち止まり、音の発生源を見つけようとした。その後、再び「ドーン」という大きな音が聞こえた。

中国のソーシャルメディアでは、多くの江西省ネットユーザーが、景徳鎮だけでなく江西省の多くの場所で大きな騒音が聞こえ、強い振動を伴い非常に怖かったと述べた。

江西省に加えて、広東省、深セン、浙江省、江蘇省、福建省、安徽省などのネットユーザーも大きな音を聞いたと述ている。

この原因不明の音に対し、景徳鎮市応急管理局の職員は 14日夜、騒音の原因は現在調査中であると回答した。

景徳鎮市長江区党政府弁公室の職員も「我々も確認中だが、まだ状況は分からない。どの管轄区域からも原因の報告は受けていない」と述べた。

関係者はまた、「現在、公安と消防が待機している」と現地では爆発事故がなかったことを確認したと述べた。

中国各地で原因不明の大きな騒音が発生し、一部の人々は地震の前兆ではないかとの憶測を呼んでいる。

また、戦闘機が飛行中に発するソニックブーム、あるいはミサイルの発射によって発生するソニックブームではないかと推測する人もいた。

現時点では当局は原因不明の大きな音の原因を報告していない。




カリフォルニア州の一部で「違反に対しての罰則つきのマスク着用義務」が復活





カリフォルニア州のいくつかの地域でマスク着用義務が復活へ

Epoch Times 2024/10/14

Mask Mandates Set to Return in Several California Areas: What We Know

マスク着用義務は11月1日からベイエリアのいくつかの場所で再開され、2025年3月末まで続く。

11月から、カリフォルニア州サンフランシスコ湾岸地域のいくつかの郡でマスク着用義務が再び施行される。

各郡から出された命令は主に医療従事者に適用されるが、ベイエリアの少なくとも 2つの郡では訪問者や患者にも適用範囲を広げている。

2023~2024年の秋から春にかけての期間についても、同様の命令がベイエリア全域に広く発令された。

義務化が施行される地域

オークランド市を含むアラメダ郡は先月、医療施設の職員に対し、2024年11月1日から 2025年3月31日までマスクの着用を義務付ける命令を出した。

「 2023年から 2024年の秋から冬にかけて、RSウイルス、インフルエンザ、COVID19の大きな波が見られ、今年も同様のパターンが予想される」と保健命令には記されており、こうしたウイルスは「通常、晩秋から冬にかけてアラメダ郡で流行し、ピークを迎える」と付け加えている。

アラメダ郡におけるこの命令の規定へのいかなる違反も、「公衆衛生に対する差し迫った脅威および危害を構成し、公衆の迷惑となり、罰金、懲役、またはその両方の刑罰の対象となる」と警告した。

さらに一歩進んで、サンノゼを含むサンタクララ郡は、 2024年11月1日から 2025年3月31日まで、訪問者や患者を含む医療施設内のすべての人にマスクの着用を義務付ける。

2歳未満の子供や、マスクを着けて呼吸することが困難、または助けなしにマスクを外すことが困難な医学的問題を抱える人には例外が設けられる。




北朝鮮が韓国と領土を「完全に分離」するために道路の爆破の準備を進めている





北朝鮮が韓国につながる道路沿いで爆発を起こす準備をしていると韓国合同参謀本部が発表

Epoch Times 2024/10/14

North Korea Preparing to Set Off Explosions Along Roads Linked to South Korea, Seoul Says

韓国軍は 10月14日、韓国につながる道路沿いで北朝鮮軍が爆発を準備していると思われる活動を検知したと発表した。

韓国合同参謀本部は、北朝鮮が10月9日に両隣国の領土を「完全に分離」する措置を取ると発表したことを受けて、この発言を行った。

統合参謀本部報道官のイ・ソンジュン大佐は 10月14日、北朝鮮が爆発の可能性に備えて南北を結ぶ道路にカバーを設置していると記者団に語った。

李氏は、北朝鮮は早ければ 10月14日にも爆発を実行する可能性があり、朝鮮半島の緊張を高める可能性のある他の挑発的な行動に出る可能性があると述べた。

イ外相は記者会見で「北朝鮮が挑発行為を行えば、自衛権に基づき強力に報復する」と述べた。

この活動は、韓国西部の国境都市パジュと北朝鮮のケソンを結ぶ道路と鉄道の京義線、および南北国境の東海岸に沿った東海線沿いの道路で確認された。

朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮軍は 10月9日、両国を結ぶ道路や鉄道を遮断し、その地域を「防衛施設」で強化すると発表した。




金の国内小売価格が史上最高値に





金の国内小売価格 史上最高値 1万4000円台に

テレ朝 news 2024/10/15

中東情勢の緊迫化などを背景に金の需要が国際的に高まり、日本国内の金の小売価格が過去最高値を更新しました。

金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の15日の店頭販売価格は、1グラムあたり1万4069円となり、営業日として最高値を更新しました。

金の価格はおよそ1カ月で1000円以上、上昇しています。

中東情勢が緊迫していることやアメリカの金融政策が利下げに転換したことなどが要因とみられています。

金は「有事の金」ともいわれ、戦争や災害など世界経済を揺るがすような事態が発生すると需要が高まる傾向があります。




漬物店の倒産・廃業が過去最多ペース





「故郷の味」存続に危機 漬物店の倒産・廃業が過去最多ペース 手作り漬物を取り巻く「三重苦」に、法改正も影響

帝国データバンク 2024/10/07

帝国データバンクは、「漬物店」の倒産・休廃業解散状況について調査・分析を行った。

<調査結果(要旨)>

集計期間:2024年9月30日まで
集計対象:負債1000万円以上法的整理による倒産
調査機関:株式会社帝国データバンク

昔ながらの「故郷の味」を代表する漬物店の倒産や廃業が増加している。食品スーパーや道の駅などの小売店向けに、野菜類を原料とした漬物を生産・販売する「漬物店」の倒産(負債1000万円以上、法的整理)が8件、休廃業・解散(廃業)が18件発生し、計26件が市場から消滅した。

23年通年の件数(18件)を既に上回って推移しており、年間で過去最多となる可能性がある。

漬物店を取り巻く経営環境は、食の嗜好多様化に加え、価格が安定しない原材料野菜、経営者や就農者で進む高齢化の「三重苦」に直面している。

近年は健康志向の高まりなどで注目度は高まったものの、消費量は20年で3割超減少した。

近年は漬物原料の野菜も、国産では天候不順、海外産では円安が加わり、さらにしょうゆなど調味料、人件費、配送費、資材費などもコスト高が続き、収益が厳しい漬物店が多くみられる。

加えて、漬物店の代表者は約6割を60代以上で占め、平均年齢は23年時点で61.6歳となるなど全産業(60.5歳)に比べて高齢化も進んだ。

こうした中、今年6月からは食品衛生法の改正・施行で漬物製造が保健所による営業許可制となり、衛生基準に合致した加工所の整備など巨額の設備投資費用を迫られたことが最後のきっかけとなってリタイアを決断するといったケースが少なくないとみられる。

足元では、故郷に伝わる漬物の味を守るため自治体が生産者の設備資金に補助金を支給するなどの動きもあるものの、道の駅や直売所などで漬物製品の入荷が途絶えるといったケースもある。

水面下で、より多くの生産者が廃業などを選択している可能性があり、地域ごとに特色のある漬物文化の衰退や規模縮小が懸念される。




今のピロリ菌の除菌剤すげえ…

芸能人の方の記事に以下の写真が投稿されていました。


abema.tv

調べますと、以下のようなものだそうです。

ボノサップ
アモキシシリン(抗生物質)、クラリスロマイシン(抗生物質)、ボノプラザン(プロトンポンプ阻害剤)を1シート(1日服用分)にまとめた製剤 medical.nikkeibp.co.jp

ちょうど昨日、以下の記事を書いたばかりでしたので、やや戦慄しました。完璧な免疫破壊薬剤ですね。

免疫から腸の働きまですべてを牛耳る「粘液」。その粘液を破壊するのが、プロトンポンプ阻害薬や解熱鎮痛剤や抗生物質だと知る
In Deep 2024年10月13日

すごい時代だなあ。