ふたりとも「足を組んで」いる……。中国の王毅氏と国連総会議長の会談にて

 

(※)中国人政治家が公用で足を組むのは珍しいのでは。


中国の上級外交官が国連総会議長と会談

人民日報 2023/02/03

Senior Chinese diplomat meets with UN General Assembly president

中国共産党中央委員会外務委員会事務局長の王毅氏は、2月2日に北京で開催された第 77回国連総会のチャバ・コロシ議長と会見した。

中国共産党中央委員会政治局のメンバーでもある王氏は、今日の世界は不確実性と不安定性に満ちていると述べた。

彼はすべての国に対し、国連の旗を高く掲げ、協力して世界中の地政学的紛争の数を減らし、覇権と、弱い国に対してのいじめを減らし、より多くの対話、協議、国際協力をもたらすよう呼びかけた。

「中国は国連との協力をさらに強化し、世界開発イニシアチブと世界安全保障イニシアチブを実施し、水資源や気候変動などの地球規模の課題に共同で取り組むことを望んでいる」と述べた。

コロシ氏は、国連は中国との協力を強化し、COVID-19 パンデミックを共同で克服し、世界的な課題に取り組み、持続可能な開発のための国連 2030 アジェンダの実現を促進したいと考えていると述べた。

[米ワシントン山の体感温度は氷点下78度 観測史上最低]という報道

 


北東部が大寒波 ワシントン山の体感温度は氷点下78度 観測史上最低

スポニチ 2023/02/05

米北東部の最高峰、ワシントン山(標高1917メートル)の山頂で4日、気温が氷点下44度まで低下。1934年に記録されていた観測史上最低気温に並んだ。

AP通信によれば、風冷えによる体感気温は2001年以降のシステムで観測されたものとしては過去最低の氷点下78度。北極圏の寒気がなだれこんできたためで、この日は米各地の山岳部でも体感気温は氷点下40度台にまで冷え込んだ。

東部メイン州ポートランドの4日の最低気温は氷点下14度。氷点下11度となったマサチューセッツ州西部では、強風で倒れた樹木が車を直撃し、中にいた幼児が1人死亡している。

[早期がんの発見が減り “すでに転移” 進行がんが増えている]という富山の報道

(参考記事)  ワクチンとガン発生について改めて考える
In Deep 2021年10月11日


「がん検診」に異変 早期がんの発見が減り “すでに転移” 進行がんが増えている 富山

チューリップテレビ 2023/02/04

実はいま、がん検診で異変が起きているといいます。早期がんの発見が減って、すでに他の臓器などへの転移がある“進行がん”が増えているのです。長年、がん検診を行っている医師に最前線の話を聞きました。

富山県健康増進センター所長 能登啓文医師:「病院のデータを見ていましても、早期がんが減って“進行がん”が増えているんです」

心配になる話を語るのは、がん検診を行っている富山県健康増進センター所長の能登啓文(のと・ひろふみ)医師です。なぜこのような事態になっているのでしょうか?

能登啓文医師:「3年前からコロナで(がん検診の)受診率がぐんと下がったんです。特に胃透視(バリウム検査)がほとんど5分の1ぐらいになっちゃった」

富山県のがん検診受診率は、コロナの感染が拡大した2020年に大きく落ち込んだといいます。その結果起きているのが…。

能登啓文医師:「高齢の方の場合ですね、60歳以上の方の場合にはやっぱり1年、2年検診を受けていないとなると、(がんが)1センチから2センチの倍になるのは非常に早い。1センチぐらいまでは10年近くかけて、ゆっくりゆっくり大きくなるんですけど、最後にコロコロと雪だるま式に急に大きくなるんです。だからその間に検診を受けずに2年3年空いちゃうと、ロスがすごく大きいんです」

特に男性の罹患が最も多い胃がんの受診が12パーセントとかなり低くなっています。コロナによる受診率の低下により、早期がんの発見が遅れているのです。

能登啓文医師:「検診できていないから、早期がんが進行がんになるまで、みんな“泳いでいる”わけです。どうしようもなくなって病院に行っている」

 

以下略。オリジナル報道はこちらからどうぞ。

アメリカ大統領が、「私の政権の女性の半分以上は女性だ」と形而上的な言葉を述べる

(参考過去) 大統領の偉業の数々

米国大統領が記者会見で、ウクライナ大統領を「ビレンスキー大統領」と呼ぶ(2022/12/22)

米国大統領、演説で「アメリカは54州」と言う (2022/10/30)

米大統領、テレビのインタビューの途中で居眠りした後に起きる。さらに自分を「バイデン博士」と呼ぶ (2022/10/05)

米大統領、ついにホワイトハウスの庭で迷子に(2022/10/25)

余裕の米大統領:死亡した議員を探し続ける (いわゆるジャッキー騒動)(2022/09/29)

米国東海岸に -50℃に迫る過去最大級の寒波が迫り、天然ガス価格が過去20年で最高値に

 

2003年からのニューヨークの天然ガス価格の推移

zerohedge.com

以下は、2月4日からのアメリカ北東部の予想気温ですが、「 -40度から -60度の可能性」とありという地域(ピンクのエリア)があり、これは華氏でしょうけれど、このあたりの気温ですと、華氏も摂氏もそれほど変わりません。華氏 -40度は、-40℃、華氏 -60度は、-50℃くらいです。

アメリカ東部の2月4日からの気温予想

sott.net

[公的年金の運用機関が4四半期連続の赤字 2002年度以来]という報道

 

(※) 株も債権も崩壊したらどうなるんでしょうかね。


GPIF4四半期連続の赤字 2002年度以来

テレ朝news 2023/02/03

公的年金の積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は去年10月から12月までの運用実績がマイナスとなり、20年ぶりに4四半期連続の赤字になりました。

GPIFによりますと、去年10月から12月の収益は1兆8530億円の赤字でした。

大幅に進んだ円高やヨーロッパの金利上昇によって円建てで運用する外国債券の価格が下落したこと、日銀が12月に政策修正したことで国内の債権価格が下落したことが主な要因です。

赤字は4四半期連続で、これは計算方法に違いがあるものの、円高による輸出企業の業績悪化や2001年にアメリカの大手エネルギー会社「エンロン」の不正会計事件による株安などがあった2002年度以来で、独立行政法人になった2006年度以降では初めてです。

GPIFの運用資産額は世界最大級で、去年末時点で約190兆円、市場での運用を始めた2001年度以降の累積収益額は98兆1036億円です。