余裕の米大統領:死亡した議員を探し続ける (いわゆるジャッキー騒動)

 

(※) 見えていたと思うのですけどね。

(参考文献) 認知症による幻覚や錯覚への対応法

> 死んだはずの配偶者や親せきが見える場合もあります。
> 周囲の方からすると、ご本人が誰もいない空間に向かって話しかけているように見えたり、誰もいないところにお茶を出そうとしているように見えます。


バイデン氏、議員の死去忘れる? 「ジャッキーはどこだ」

AFP 2022/09/29

ジョー・バイデン米大統領は28日、首都ワシントンで開かれた食の問題に関する対策会議で、先月死去した議員が出席者の中にいると思い込んでいるかのような発言をした。

バイデン氏は客席に向けて「ジャッキー、ここにいるか? ジャッキーはどこだ」と呼び掛け、「彼女は出席する予定だったと思うのだが」とこぼした。会議を推進した超党派議員グループの一人で、交通事故で先月亡くなった共和党のジャッキー・ワロースキー下院議員を探していたとみられる。

バイデン氏は先月3日、ワロースキー氏死去を受け出した追悼コメントで、「ショックを受け、悲嘆している」と表明。同会議の開催へ向けた同氏の協力に感謝していた。

バイデン氏は現在、米国の歴代大統領で最高齢の79歳。ホワイトハウスは今回の件に関し、コメントの要請に応じていない。