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韓国ソウルで10月中旬としては64年ぶりの低温

 


ソウル朝の最低気温1.3度 10月中旬では64年ぶり冷え込み

wowkorea.jp 2021/10/17

韓国気象庁によると、季節外れの寒波の影響でソウルの17日朝の最低気温は1.3度まで下がった。10月中旬の最低気温としては、1957年(10月19日、氷点下0.4度)以来、64年ぶりの低温となった。

ソウルでは初氷も記録。昨年より1週間、例年より17日早い観測となった。

この日は全国的に冷え込み、朝の最低気温は江原道・春川で氷点下1.2度、大田で0.4度、大邱で3.7度、釜山で5.5度などとなった。寒さは18日朝まで続くという。

西日本で記録的少雨 和歌山市は10月前半の降水量が過去130年で初の0.0ミリ

 


西日本で記録的少雨 和歌山市は10月前半の降水量が過去130年で初の0.0ミリ

tenki.jp 2021/10/16

西日本では10月の前半(1日~15日)の降水量が記録的に少なくなった所があり、和歌山市は過去130年で初めて0.0ミリとなりました。ただ、今日(16日)からあす(17日)にかけては西日本では久しぶりにまとまった雨が降る見込みです。

福岡市、熊本市、岡山市なども10月前半の降水量0.0ミリ

西日本では9月末から雨がほとんど降っておらず、きのう15日までの20日間の降水量の合計は平年の2割以下の所がほとんどです。

特に10月の前半(1日~15日)の降水量は福岡市、熊本市、佐賀市、長崎市、岡山市、和歌山市などで0.0ミリとなっています。この期間の降水量が0.0ミリとなるのは、和歌山市は過去130年では初めてのことです。岡山市は1979年以来42年ぶり、福岡市、熊本市、佐賀市、長崎市は2012年以来9年ぶりです。

韓国で、パンデミック下に、小児・若年層の肥満が2倍に増えたことが報告される

 

※) パンデミックの中で肥満が増えているのはどこの国でも同じですが、原因は、ここで言われているような運動不足とかではなく、「長く続く過剰な消毒」だと思われます。

以下に、2018年のカナダの研究である「家庭用洗浄製品は子どもの腸内微生物叢を変え、肥満に寄与する」という論文をご紹介しています。

ヒポクラテスが述べた「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」ことをますます示す最近の研究…


コロナ長期化で小児・若年層の肥満「2倍増」=韓国

wowkorea.jp 2021/10/15

新型コロナ長期化により、小児・若年層の肥満が2年間で約2倍に増えたことが分かった。

15日、国会教育委員会カン・ドゥクグ議員が、健康保険審査評価院の「最近3年間、肥満により病院診療を受けた小児・青少年の現状」を公開した。

これによると、肥満で診察を受けた小児・青少年患者が、2年間で倍に増えた。コロナ前の2018年には2365件にとどまったが、2020年には4698件に急増した。今年は上半期(1〜6月)までに4878件と、すでに昨年一年間の数値を超えた。

教育部(文部科学省に相当)発表の、最近3年間の全国小・中・高学生健康体力評価(PAPS)の結果からも、肥満学生の増加が確認された。

男女学生を合算した肥満度(BMI)は、平均が△2018年21.475で△2020年22.175と、3.26%増加した。学生健康体力評価は小学5年〜高校3年まで実施する体力評価で、肥満度の測定を含め、短距離走・握力・走り幅跳びなどを評価する。

カン・ドゥクグ議員は「コロナ長期化により、学生の課題活動や体育授業が減り、家で過ごす時間が増え、出前・インスタント食品の摂取などが増加し、肥満学生が増えた」とし「パンデミック長期化が、学生の健康に影響を及ぼしており、教育当局の対策が必要と思われる」と指摘した。

ラニーニャ現象、12-2月まで継続=米気象局

 


ラニーニャ現象、12-2月まで継続=米気象局

ロイター 2021/10/15

米国立気象局(NWS)の気象予報センターは14日、月例予報を発表し、ラニーニャ現象(太平洋赤道付近で海面温度が低下する現象)が発生しており、87%の確率で今年12月から来年2月まで同現象が続くとの予想を示した。

同センターは「ラニーニャは今後数カ月、全米の気温と降水量に影響を及ぼすとみられる」と述べた。

同センターは先月、70─80%の確率でラニーニャ現象が冬季いっぱい続くとの予想を示していた。

2022年3-5月には、エルニーニョもラニーニャも発生していない状態であるエルニーニョ・南方振動(ENSO)中立に戻る見通しという。

非常に珍しいミョウガの実の姿

 


まるでエイリアン?畑で見つかった謎の植物、正体は

西日本新聞 2021/10/14

 

真っ赤な顔につぶらな白い瞳。まるでエイリアン?

福岡県八女市立花町白木の農業持丸正典さん(70)の畑で見つかった謎の植物。その正体はミョウガの実だ。

持丸さんは「50年以上ここで畑をしているが、見たのは初めて」とびっくり。直径約3センチ。白く“目”のように見えるのは種だ。付近で5株が見つかった。

ミョウガ生産で全国1位の高知県農業技術センター(南国市)によると、ミョウガは秋ごろ、晴れが多く暖かな時期が続くと、まれに実を付けることがあるという。

2020年の日本の児童生徒の不登校・自殺が過去最多に

 


コロナ影響、児童生徒の不登校・自殺が過去最多に…昨年度「子供たちの生活に変化」

読売新聞 2021/10/13

全国の小中学校で2020年度に不登校だった児童生徒は前年度比8・2%増の19万6127人で過去最多となったことが13日、文部科学省の問題行動・不登校調査でわかった。

新型コロナウイルスの「感染回避」のため、長期登校しなかった小中高生は3万人を超え、自殺者は415人で最多だった。文科省は「コロナ禍が子供たちの生活に変化を与えた」と分析する。

調査は毎年、国公私立の小中高校と特別支援学校を対象に実施。「不登校」は病気、経済的理由、感染回避などを除いて年間30日以上登校していない状況を指す。小学生は6万3350人(前年度比18・7%増)、中学生は13万2777人(同3・8%増)で、いずれも8年連続で増加した。

[だいたひかる、目の不調を訴えた夫の検査結果を報告「一気に2つって」]という報道

 

(※)いちどにものもらいがふたつできるのは珍しいですね…。


だいたひかる、目の不調を訴えた夫の検査結果を報告「一気に2つって」

Ameba News 2021/10/13

お笑いタレントのだいたひかるが12日に自身のアメブロを更新。目の不調を訴え眼科へ足を運んだ夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんの検査結果を報告した。

この日、だいたは徹夜をしていた小泉さんが「目がおかしいと言い出して」と不調を訴えたこと明かし、「とりあえず午前中の会議まで寝ちゃいなと、冷えピタを貼って横にならせて…午前中の会議を終えて眼科へ」と説明。「この前の人間ドックも、視力の低下を指摘されたようだし 気になったら、直ぐに病院に行って貰っています!」(原文ママ)と明かした。

また、その後に更新したブログでは「ものもらいが2つもあった」と小泉さんの検査結果を報告。「目が大きいからかな!?一気に2つって聞いた事ないぞと思いつつ…直ぐに病院に、行きたくなるほどだったんだなぁ」と心配そうにつづった。

最後に「目が腫れているからと、なんちゃって眼帯をつけて隠していました」と述べ、片目を隠した小泉さんの姿を公開。「今日も徹夜だそうで心配ですが…遊び心は絶好調です」とつづり、ブログを締めくくった。