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チェコ共和国の多くの地域で、ウクライナとの連携として掲げていたウクライナ国旗が撤去される

 


チェコの都市では、ウクライナの旗を取り除き始めた

ria.ru 2022/07/27

в чешских городах начали снимать флаги Украины

チェコのメディア iDNES によると、チェコの多くの都市の当局は、地方自治体の建物からウクライナの旗を撤去することを決定した。

報道に記載されているように、自治体により撤去の理由は異なるが、多くの場合は、地元住民からの要求だった。

「市民は、市役所の建物にチェコの国旗を掲げることをやめるように求めてきました」と、ナチョド市政府の報道官であるニーナ・アドルフ氏は述べた。

ウクライナの旗が市庁舎に戻るかどうかは不明だ。

「ウクライナ国旗の復帰の計画はないですが、その可能性も除外していません」とアドルフ氏は付け加えた。

チェルヴェニー・コステレッツ市では、学校と市庁舎からウクライナ国旗を撤去した。市当局の報道官は、「再度、旗を掲げるを予定はありません」と述べた。チェスケー ブジェヨヴィツェの市庁舎からも旗が消えた。

また、ウクライナ難民支援センターがチェコの首都プラハで閉鎖されたことが明らかになった。

チェコ内務省によると、2月24日以降にチェコ共和国に到着した約 37万人のウクライナ難民のうち、5万3600人がプラハと隣接する中央ボヘミア地域が受け入れた。別の 11の地域で 10,000から 21,000人を受け入れた。

沖縄本島の病床使用率が 99.4%に

 


コロナ30代死亡、「有症状」も電話に応答なく 沖縄本島の病床使用99%に

沖縄タイムス 2022/08/13

沖縄県は12日、新たに10歳未満から90歳以上の3605人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。先週の同じ曜日より2115人減少した一方、病床使用率は県全体で今年最高となる92・9%に上った。新たに2人の死亡も確認された。

圏域別のコロナ病床使用率は本島99・4%、宮古60・6%、八重山60%。県によると感染などで勤務できない医療従事者も依然と多く、特に中南部では救急搬送先を探すのが困難な状況という。

亡くなった中部保健所管内の30代男性は7月7日に陽性が判明して自宅療養中で、15日に死亡が確認された。県によると自動音声電話による健康観察には「有症状」と入力されていたので県や保健所が複数回電話をしたが、一度も応答がなかったという。

感染急増が続いているため、県は重症化リスクが高い感染者を優先して重点的に対応せざるを得ない状況にあるという。城間敦感染症総務課長は「陽性者自身がシステムや架電に応答することが必要になっている」とし、健康観察の入力や電話応答してほしいと呼びかけた。

那覇市の90歳以上の男性の死亡も報告された。

県立八重山病院では6~11日、クラスター(感染者集団)が発生。8人が感染した。県外からの来訪者の感染も42人と増加が続いているため、宿泊療養施設も逼迫状況にあるという。

米軍関係の新規感染者は47人だった。

ドイツ政府が「冬の暖房温度を19℃に制限する」と発表

 


独、冬の暖房19度に制限 ロシアのガス供給減で

AFP 2022/08/13

ドイツのロベルト・ハーベック経済・気候保護相は12日、ロシアによる欧州への天然ガス供給削減を受け、冬の間、ガス消費量を抑えるために公共施設での暖房の設定温度を19度に制限すると発表した。

ハーベック氏は南ドイツ新聞に対し、病院と福祉施設以外の公共施設が対象となると説明。公共施設と記念建造物の夜間照明も停止するとした。照明の停止はすでに複数の都市で実施されている。

ウクライナ侵攻をめぐる緊張が続く中、ロシアがドイツへのガス供給を削減したことで、独政府は対応を強いられている。12月までに国内のガス備蓄量を上限近くまで増やすことを義務付けた他、ガス火力発電の負担軽減に向けて休止中の石炭火力発電所を再稼働させた。

米オレゴン州の製粉所で大火災。施設が完全に焼失

 

(参考記事) 食料施設への不可解な攻撃が「世界中で起きている」ことが各国報道で判明…
In Deep 2022年5月1日


火災でオレゴン州の製粉所が大きな被害

world-grain.com 2022/08/10

Fire severely damages Oregon flour mill

米国オレゴン州ペンドルトンにある Grain Craft の製粉工場で大規模な火災が発生した結果、深刻な被害が発生した。

従業員にけがはなかったと同社は述べている。

火災は 8月10日の午後にはまだ鎮圧されていない。イースト・オレゴニアン紙によると、ペンドルトン消防署長補佐トニー・ピエロッティ氏は、午前4時30分に火災が発生し「巨大な構造物が完全に失われたことを示している」と述べたと伝えた。

ペンドルトンの製粉工場は 1920年代に建設され、22人の従業員が働いていると Grain Craft は述べた。

ペンドルトンはオレゴン州東部、ポートランドの真東約 200マイルに位置していまする。この工場は毎日 6,000 cwt の製粉能力と 117 万ブッシェルの小麦の貯蔵能力を備えている。

フランスの「水危機」が壊滅的に

 


「パイプに何も残っていない」: フランスの町は生き残るために給水車の配達に頼っている

zerohedge.com 2022/08/12

“Nothing Left In Pipes”: French Towns Rely on Water Truck Deliveries For Survival

深刻な干ばつが EU の約 60% に影響を与えており、フランスでは数十の地方自治体が水を使い果たし、生き残るために新鮮な水を給水するトラックに頼っている。

フランスでは、少なくとも 100 の町や村で淡水が不足している。フランス政府は、これらの干ばつに見舞われた地域を支援するために介入した。

フランスのクリストフ・ベチュ環境相は、数十の地方自治体で、完全に枯渇した淡水システムに言及して、「パイプには何も残っていない」と述べた。彼は、「歴史的な」危機により、必要な地域に水を届けるトラックの艦隊が配備されたと述べた。

フランスに加えて、スペイン、イタリア、ドイツ、オランダはすべて水不足に直面しており、内陸水路の水位が低下している。ライン川の状況はこれに続くものだ。EU の 60% にわたる干ばつの状況は、深刻な経済的影響をもたらし、エネルギー生産、農業、河川輸送に影響を与える可能性がある。

欧州連合のコペルニクス気候変動サービスは、ヨーロッパ全土で記録的な猛暑が続いており、「雨不足とそれに伴う乾燥した植生が高温と相まって、火災の危険性が高まっている」と述べた。

フランス南西部では、大規模な山火事がわずか数週間で 14,000 ヘクタールを焼き尽くし、数千人が避難を余儀なくされた。

ローヌ川とガロンヌ川の記録的な猛暑により水が熱くなりすぎ、復水器を循環して水路に放出できなくなったため 、フランスの公益事業会社エレクトリシテ ド フランス SA は「原子力発電の出力を削減または停止」しなければならなかったことを指摘した。

一方、フランスの電力価格は、熱波で需要が高まる中、原子力発電が不足しているため、電力網に負担がかかり、メガワット時あたり 600 ユーロを超えるという新記録に達している。

悪いニュースは、この持続的な熱波が、 8月後半まで西ヨーロッパと中央ヨーロッパの一部で続くと予測されていることだ。

「北九州市の台所」旦過市場で繰り返し起こる大火災

 

(※) 旦過市場とは以下のような場所のようです。

> 大正初期に始まり、100年以上の歴史を誇る“北九州市の台所”。

> 昭和ムード漂う市場には現在も約120店が軒を連ね、地元産の海産物や野菜、惣菜などが所狭しと並んでいる。

(参考記事) 偶発的な火災、破損あるいは殺処分等により操業停止となったアメリカの食品関連施設の数が「 100 」に達する
地球の記録 2022年6月29日


北九州市の旦過市場 4月に続き再び大規模火災 復興目指していたが…

日テレ NEWS 2022/08/11

今年4月に大規模な火災が起きた福岡県北九州市の市場で、10日夜、再び火災が起きました。21時間経過した今(11日午後6時時点)も、鎮火には至っていません。前回よりも被害は大きく、衝撃が広がっています。

   ◇

再び目の前に広がったなすすべのない大火。

記者(福岡・北九州市、10日午後9時すぎ)

「ものすごい炎があがっています」

10日の午後9時頃、福岡県北九州市の旦過市場で発生した大規模火災。

「天ぷら油に火が入った」と119番通報がありましたが、火は瞬く間に広がり、市場の店を次々と襲いました。

市場の店の人

「燃えました、うち(の店)も。もう、ぼう然としてます」

夜が明けても、消火活動は続けられていました。

記者

「今も消防車両が並んでいまして、辺り周辺は焦げたにおいが強くしています。そして白い煙なんですが、今も立ち上っています」

出火からおよそ21時間がたった今(11日午後6時時点)も、鎮火には至っていませんが、けが人の情報は入っていません。

市場の店の人

「火の広がりは早かったですね。今回は祈る暇がなかったです。現実を見た感じですね」

   ◇

4か月前にも大規模な火災が発生した旦過市場。この時はおよそ1900平方メートル、40以上の店が被害にあいましたが、今回はより深刻な状況になっています。

今回焼けてしまったのは、前回の火災で焼けてしまった部分に隣接するエリアで、これまでのところ、およそ2000平方メートルにのぼっています。

   ◇

100年以上の歴史を持ち、“北九州の台所”として親しまれてきた旦過市場。所狭しと並ぶ店の多くは、戦後間もない頃に建てられた木造の建物が多かったといいます。

2度の大規模な火災に見舞われた市場。前回の火災で出たがれきの撤去は13日に完了する予定でした。

市場をよく通る人

「また4か月前と同じような光景になってるのがすごくショックですね」

前回の火災で生き残り、市場の復興に尽力していた老舗の映画館も今回は…

小倉昭和館 樋口智巳さん

「燃えている、うちはもうだめ。うちだめ、もう焼け落ちた。みなさんがね、あれだけ愛してくれた」

警察と消防は火災の原因を調べています。