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日本の新たなコロナ感染確認数が6週連続で世界最多

 


日本、6週連続で世界最多 コロナ新規感染、死者は2番目

共同 2022/09/01

世界保健機関(WHO)は31日、新型コロナウイルス感染症の集計で、22~28日の1週間の新規感染者数が日本は前週比15%減の125万8772人で、6週連続で世界最多になったと明らかにした。同期間の死者数は、日本は前週比23%増の1990人で、2818人で最多の米国に次ぎ2番目に多かった。

世界全体では新規感染者数は前週比16%減で、死者数も全体で13%減。だがWHOのテドロス事務局長は北半球で夏が終わり冬に向かうにつれ、感染拡大が再燃する可能性もあるとして警戒継続を訴えている。

週間感染者数は韓国74万人、米国57万人が日本に続いた。

「原油先物市場は壊れている」

 


ヘッジファンド運用者アンデュラン氏、「原油先物市場は壊れている」

bloomberg.co.jp 2022/09/01

原油先物市場は壊れていると、ヘッジファンド運用者のピエール・アンデュラン氏は述べた。

強気な予想で知られる商品トレーダーのアンデュラン氏は、先物は今や「明確な理由もなく」1日でバレル当たり10ドル下落することもあり得るとツイッターに投稿した。

同氏のコメントはサウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相など、複数の市場参加者による過去数週間の発言と重なる。同相は極端なボラティリティーと低流動性のために、先物市場と需給ファンダメンタルズの乖離がますます大きくなっているとの見方を示していた。

原油価格は今年、1日当たりの変動幅がバレル当たり5ドルを超えることが10数日あった。特にロシアがウクライナを侵攻して以降、この傾向がある。以前であれば、こうした値動きは異例だと見なされていた。

原油先物の未決済建玉 (オープンインタレスト)が7年ぶり低水準にあることで、値幅が大きくなる可能性が高まっている。

北海ブレントとウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)の主要4限月合わせたオープンインタレストは先週、2015年6月以来初めて40億バレルを割り込んだと、スタンダードチャータードはリポートに記した。

ICAPのエネルギースペシャリスト、スコット・シェルトン氏は「1営業日になぜ5ドルも下がるのかとか、今朝はなぜ2.50ドルも下がっているのかなど、市場は問いかけることすらやめてしまった」と語った。

アンデュラン氏にさらなるコメントを求めたが、返答は得られなかった。

最近の研究で、イタリアで「2019年9月」には武漢型の新型コロナが流行していたことが判明

 

(※) 以下が論文です。

(論文) イタリア北部ロンバルディア州で 2019 年後半以降に麻疹状の噴火を起こした患者から収集されたサンプルにおける SARS-CoV-2 の分子的証拠
Molecular evidence for SARS-CoV-2 in samples collected from patients with morbilliform eruptions since late 2019 in Lombardy, northern Italy


イタリア北部ロンバルディア州で 2019 年後半以降に麻疹状の噴火を起こした患者から収集されたサンプルにおける SARS-CoV-2 の分子的証拠

sciencedirect.com 2022/08/25

Molecular evidence for SARS-CoV-2 in samples collected from patients with morbilliform eruptions since late 2019 in Lombardy, northern Italy

概要

イタリア北部のロンバルディア州における麻疹および風疹サーベイランスの参照検査室として、SARS-CoV-2 感染と麻疹様症候群との関連を評価し、検出されない SARS-CoV-2 の早期循環の予備的証拠を提供しました。

全体として、156 のケースから 435 のサンプルが調査されました。

口腔咽頭スワブ (N = 148) および尿 (N = 141) からの RNA を 4 つの PCR でスクリーニングし、SARS-CoV-2 感染の分子的証拠が 13 人の被験者で見つかりました。

陽性患者のうち 2 人はパンデミック期 (2/12、16.7%、2020 年 3 月~2021 年 3 月) であり、11 人はパンデミック前の期間 (11/44、25%、2019 年 8 月~2020 年 2 月) でした

血清 (N = 146) は、抗 SARS-CoV-2 IgG、IgM、および IgA 抗体について検査されました。RNA陽性者のうち5人は、検出可能な抗SARS-CoV-2抗体も持っていました。

2018 年 8 月から 2019 年 7 月の間に 100 人の患者から採取されたサンプルでは、​​感染の強力な証拠は見つかりませんでした。

SARS-CoV-2 RNA の証拠を含む最も初期のサンプルは 2019 年 9 月 12 日のもので、陽性患者は抗 SARS-CoV-2 抗体 (IgG および IgM) も陽性でした。

2020 年 1 月に出現したと以前に報告された B.1 株に典型的な変異 (C3037T、C14408T、および A23403G) は、ロンバルディア州で 2019 年 10 月に収集されたサンプルで特定されました。

これらの変異の 1 つ (C14408T) は、2019 年 11 月にブラジルで収集されたサンプルから他の人によって取得された、公開データベースからダウンロードされた配列の中からも特定されました。 2019 年 6 月下旬から 7 月下旬に出現し、武漢での最初の流行の前に、1つの株が世界的に広がっていた可能性があります

私たちの調査結果は、追加のシーケンス情報を取得するために、ハイスループット シーケンスによって補完する必要があります。COVID-19拡散の初期ダイナミクスを理解する上で遡及的監視研究の重要性を強調し、他のグループが遡及的調査を実施して早期SARS-CoV-2循環の確認証拠を探すことを奨励します。

[娘の全身に発疹の症状が出て慌てて病院へ]という報道

 

(※) いろいろとつらい部分はありますが、記録として残してはありますので。

(過去一年の参考報道)
先月出産の光上せあらさん、2回目ワクチン接種を体調不良でキャンセル…1度目は産後12日で (2021/09/27)

光上せあら、娘の病気について知らなかったこと「急に悪化したり、窒息もある」 (2021/10/07)

光上せあら、心配になった娘の症状を告白「こんな続くのかな?」 (2021/11/03)

光上せあら、娘が2つのウイルスに感染し入院が決定「酸素ボンベをつけています」 (2022/07/27

元SDN48の光上せあら、1歳娘が全身蕁麻疹で救急へ 症状は落ち着くも原因は分からず (2022/08/29

(参考記事) コロナワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDSとも)への警告に関する論文からも、ストレートな曝露を受けた小さな子どもたちへの懸念がさらに
In Deep 2022年5月4日


光上せあら、娘の全身に発疹の症状が出て慌てて病院へ「血の気が引いた」

ABEMA TIMES 2022/08/31

SDN48の元メンバーで実業家の光上せあらが29日に自身のアメブロを更新。娘の全身に発疹の症状が出たため、慌てて病院を訪れた日の出来事をつづった。

この日、光上は「朝起きたら娘が大変なことになってました」と切り出し「身体中に発疹のようなただれのようなものが出来ていて」と娘の全身に発疹が出たことを写真とともに報告。

「朝起きた瞬間に泣いたので、おかしいな?と明るいところで見たらもうこの状態」と述べ「その時点で朝の6時30。判断が難しい、、救急に行っても簡単な処置しか出来ないし、かといって病院は8時30から、2時間待つのは不安」と悩ましい様子でつづった。

続けて「娘がちょっとぐったりしているような気がして」「血の気が引いた私は慌てて救急に電話」と説明し、その後病院へ足を運んだことを報告。「何が原因かずーーっと考えたけど思い当たる節がなく」と述べ「昨晩天気も良くなく、気圧も低かったから夜にコンコンしていたので吸入をしたのですが、、もしかしてそれかな?薬疹かな?」と医師へ伝えるも「それは考えづらい」と言われたことを明かした。

また、診察結果については「蕁麻疹だった」と明かすも「原因が見つけられない事が多いとの事」と説明。「食べ物とかではなさそうで、なにかに触れたからでもない。一体なんなんだ」と不思議そうに述べつつ「私も20代の後半にこのような蕁麻疹が1ヶ月出た事があって」「色々考えて遺伝子の中にあるなんとかという血液検査を今週予約しました」と報告した。

最後に「抗ヒスタミン飲ませたらこのくらいには落ち着いて」と娘の足の写真とともに説明し「だいぶ良くなった」と安堵した様子でコメント。「痒がる様子はなく、一体なんなのか」と述べ「とにかくめちゃくちゃびっくりした出来事でした」と振り返り、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「心配になりますね」「早く良くなるといいですね」「お大事にしてください」などのコメントが寄せられている。

竜巻でも強風でもない現象で「高さ3メートルの物置が10メートル吹き飛ばされる」

 

(※) 下のような物置で、これが飛ばされるエネルギーって何だったんでしょうか。熊? (熊でも無理無理)


読売新聞


高さ3mの物置、10m吹き飛ばされ自宅に衝突…竜巻注意報の発表なく「原因は不明」

読売新聞 2022/08/31

27日午後11時頃、群馬県太田市新田市野倉町、農業鈴木光春さん(70)方で、物置(横約10メートル、縦約5メートル、高さ約3メートル)が約10メートル吹き飛び、平屋建ての自宅の壁にぶつかった。

市危機管理室によると、市内は27日午後11時頃から激しい雷雨になったが、鈴木さん宅以外では被害の報告はなく、同室は「原因はよく分からない」とした。前橋地方気象台によると、竜巻注意情報の発表はなかった。鈴木さん一家にけがはなかったが、鈴木さんは「本当にショックだ」と話していた。