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「隣の室温が19℃以上なら警察にお知らせ下さい」というスイスのポスターがSNSで話題沸騰

 

隣人がアパートを19℃以上に暖房していますか? お知らせください」と書かれてあるポスター。

zerohedge.com

(※) これは偽物だそうです。しかし、スイスの SNS で大きな話題になっているあたりが、スイスの現状を示しています。以下の記事をご参考下さい。

[記事] スイスの新エネルギー条例では、冬の室内温度を19℃以上にした場合、最大45万円の罰金と最大3年間の懲役に。エネルギー警察による戸別室温チェックも検討中
地球の記録 2022年9月9日


スイスのソーシャル メディアでは、「隣人を追い出してください」というエネルギー使用に関するポスターが騒がれている

zerohedge.com 2022/09/12

Swiss Social Media Abuzz Over ‘Rat Out Your Neighbor’ Energy Use Posters

スイスはこの冬、ガス使用量を削減するための抜本的な措置を講じている。これには、新しい規制に違反した市民に対する罰金と最大 3 年の禁固刑 が含まれる。スイスのソーシャル メディアでは、19℃以上の家を暖房している隣人を非難するよう市民に呼びかけるポスターの話題が広まっている。

スイスのメディアによると、現在、メッセージングサービスで出回っているポスターには、「隣人がアパートを19℃以上に暖房していますか? お知らせください」と書かれている。

ただし、これは偽物だ。

エネルギー省の役人であるシモーネ・フグ氏によると、連邦政府はこのポスターとは何の関係もないという。

「そのような連邦政府のポスターはありませんし、人々に報告するよう呼びかけることもありません」とフグ氏は述べ、政府は誰がデマを作成したかを調査していると付け加えた。

とはいえ、非常に多くの人々が投稿が本物であると信じていたという事実は、スイス政府がエネルギーを節約するための極端な措置を講じていることを考えると驚くことではない。

「故意」の違反者は懲役 3 年のリスクがあり、怠慢な違反者は 1 日あたり 30 フラン (4500円) から 3,000 フラン (45万円) の罰金と最大 180 日間の懲役に直面する。

上のポスターは偽物でも、エネルギー省の広報担当者はスイスのメディアに対し、「違反が(隣人等から)報告され、確認され、それが証明された場合」、違反者に対して措置を講じる可能性があると語っている。

不満を抱いた隣人や、少し熱心すぎる近所の自警団によって非難された場合の通報でのチェックは免れない。これらの場合、19℃を超え 20℃まで室内を温めた人は誰でも罰金となる可能性があるとメディアは伝えている。

「この方向で苦情が申し立てられた場合、警察は行動しなければなりません」とスイス警察の局長は付け加えた。

[「なんで否定してくるわけ?」 「いや」で話し始める人に衝撃の事実]という記事で知る衝撃の事実

 

(※) いや (← すでに使ってるし)、これ、私はもう全体的にこれなんですよ(北海道出身)。親しい人との会話で、「いや」と「いやいや」で始まるのがすごく多いんですが、これが方言的なもので、ダメな人にはダメだと初めて知りました。まあ、もはや訂正することは不可能なほど定着していますけれど。


「なんで否定してくるわけ?」 「いや」で話し始める人に衝撃の事実

withnews.jp 2022/09/12

「なんでいつも否定してくるわけ?」 突然、友人から指摘された〝口癖〟に、心から驚いたマンガが話題になっています。作者に制作の経緯を聞きました。さらに方言の専門家にインタビューすると、その口癖が発せられる「背景」も判明しました。

 

「あら」「えっと」ぐらいの音

話題になったのは、9月6日に漫画家さわぐちけいすけさん(@tricolorebicol1)がTwitterに投稿したマンガです。

「前々から気になってたんだけど…なんでいつも否定してくるわけ?」

友人からそう問われた主人公は驚きます。

「いやそうだっけ?」「それ!それのこと!なんで毎回否定すんの?」「否定してないよ!」

「いやぁいい天気ですね」「いや今日も頑張ったなぁ」

そんな風に「いや」を使う主人公。

「感嘆詞として使ってたの…?」と驚く友人に、主人公は「これ口癖みたいなものかも。プラスの意味もマイナスの意味もないもん」と受け止め方の違いにがくぜんとします。

東北出身の主人公は、友人から「方言みたいなものなのでは?」と問われて振り返ると、家族や友人たちが自然と「いや」と言っていたシーンが思い浮かびます。

「いや信じてくれ! 『あら』『えっと』的な音でしかないんだ!」

ツイートは瞬く間に拡散され、3.9万のいいねがついています(11日夜現在)。

「いやめっちゃ言うわこれ」「心当たりがありすぎて怖い」「否定ばっかりしやがってって言われた時、ほんとに違うのにって落ち込んでた」といった共感の声も寄せられています。

息継ぎと同じような感じで使う

作者のさわぐちさんは、友人たちとオンラインで会話していた時の体験をもとに創作したといいます。

会話があったのは投稿の2日前。「衝撃すぎたので、すぐマンガを描きました」と振り返ります。

岩手出身のさわぐちさん。「自分では『いや』と口にしていることを全く意識していなかったんです」と振り返ります。

山形に住む友人と違和感なくやりとしていたとき、それを聞いていた神奈川に住む友人のひとりから「なんで『いや』って言うの?」「文脈で否定していないことは分かるけど、『いや』を使っているということは、何か含みがあるの?」と尋ねられました。

「いや」に何らかの意味を持たせていなかったさわぐちさんと、山形在住の友人は、「否定の意味でとられてしまうことがあるのか!」と全力で驚いたといいます。

「方言かどうかも分からないんですが、たしかに振り返ると、東北でよく聞いていて、東京では聞いたことがなかったんですよね」と話します。

「『あのー』『えっと』と一緒で、息継ぎと同じような感じで使っているんです。ほかにも言ったことを強調したり、感情を込めたりするときに使っているかなと思います」

コミュニケーション考えるきっかけに

友人との会話をもとに、伝わりやすいように創作したマンガには「上司にこれですごく怒られたことがある」「『否定するな』が何のことか分からなくて口癖を直すようにした」といった反響も。

一方で、「話し相手と少しでも違う考えを持ちたいスタンスの人が、無意識につけてると思ってたけど、地域の話し言葉の慣習である可能性は考えてなかった」という受け止め側の反応もありました。

さわぐちさんは、仕事上の打ち合わせなどでは出づらく、気の抜けているタイミングで「いや」が出ることが多いそうです。

「気を許した関係だからこそ出てしまうのに、『この人、いっつも否定するよね』『機嫌が悪いのかな』って思われてたら悲しいですよね。これが方言かどうかは全く分からないのですが、『コミュニケーション』を考えるきっかけになればいいな、とマンガを投稿しました」

専門家に聞くと…大切な「一体感の維持」

「いや」は方言なのでしょうか? 東北大学方言研究センターの教授・小林隆さんに聞きました。

――東北で「いや」が使われることはあるのでしょうか。

感動詞のひとつですね。かつて感動詞(驚き方)の全国調査をしたことがあります。

そのデータで「イヤ」の出てきそうな調査項目をざっと見てみると、まず「イヤ」は全国で使用されますが、東日本、特に北関東から東北にかけてよく使われることが分かりました。

一方で、「イヤイヤ」のように「イヤ」を反復するのはほぼ東北に限られるようです。

特に東北地方は「感動詞」を使うことが多いんです。よく驚くんですよね。

――「よく驚く」とは、どういうことでしょうか。

農村型社会が基盤になっているところでは、お互いに驚き合う、感動し合うことで、コミュニケーションをとって一体感を維持することが大切なんです。

都会的になればなるほど、そういう現象が影を潜めていきます。

――「いや」が円滑なコミュニケーションになっているんですね。

たとえば、相手の言っていることに対して「いやーそうなんですか」と「いや」を使って感動してみるんですね。

「いや」だけではなくて、「いやいやいや」と重ねたり、「いやぁ」と伸ばしてみたり。

私自身は新潟出身なのですが、仙台の大学に来たら友人が「いやいやいや」とよく言うので、なんだか年寄りっぽいなぁと思っていたら、そういう理由でした(笑)

――なるほど(笑)。「いや」と話す側は、感動を伝えようとしているんですね。

それが、日常生活の具体例を調査すると、相手への受け答えとして出るだけではなく、語りかけるときに「いや」が出ることもあるんですよ。

荷物が重くて持ってもらいたいと頼むとき、「いやぁ重たくて重たくて。手伝ってもらえねぇべか」と自分の大変な状況をアピールするんです。

相手は「いや大変だべ」と答えたりします。「いやー重たくて、まいねじゃ(だめだ)」と会話が重なることもありますね。

――茨城生まれ・父が福島出身の筆者も、実は「いや」をけっこう使うんです。

先ほどの調査では、福島や北関東でも「いや」が多用されていたので、まさに当てはまりますね。

実は「いや」の背景には、感動を大切にする基盤があるんです。

東北は独特な感動詞が話されています。感情のひだを一音一音で表現していて、感情表現が豊かなんですよ。

朝ドラの「あまちゃん」で話題になった「じぇじぇじぇ」もそうですが、「ばばばばぁ」と驚く感動詞もあります。

しかも「ばぁ」と一音だけだったり「ばぁ~」と伸ばしたり、「ばばばばぁ」と重ねたり、変幻自在で、言葉本来のフレッシュな感覚をよく残しているんです。

これまで方言研究では「感動詞」はなかなかスポットライトが当たっていなかったのですが、ようやく研究されて分かってきたところでもあります。

コミュニケーションの違和感には、話し手の性格だけでなく、意外にも方言の地域差に由来するものがあることが分かって、すごく興味深いですね。

そういう視点を持っていただけると、不要なトラブルも減るのかなと思います。

何か反応が変だな、と思ったら

マンガを描いたさわぐちさんは「方言を変えてほしい、直した方がいいとは全く思ってないです。でも違う受け止め方をされてしまう可能性もあるんですよね」と苦笑します。

「あれ、最近仲良くなった友達の反応がなにか変だな……と思ったら、自分のマンガを見せて『こういうことです』とお知らせする粗品のように使ってもらえればうれしいです」と話しています。

ロシアの選挙の投票率、低ッ (33.9%)

 


モスクワ市の選挙の最終投票率は 33.9% だった

RT 2022/09/12

Итоговая явка на выборах в Москве составила 33.9%

ロシアの首都モスクワの選挙監視公共本部のデータによると、地方選挙の最終投票率は 33.9% だった。RIA 通信が報じた。

170万人のモスクワ市民が電子投票で投票し、69万5200人が従来の方法で投票した。

ロシアの人権委員であるタチアナ・モスカルコワ氏は、ロシアの選挙はハイレベルで行われたと述べた。

[9月26日に危険な太陽嵐の直撃がある]というロシア報道

 

(※) 根拠は何なのだろう…。占星術? 太陽フレアの発生は、直近以外では予測できないはずですが。


2022 年 9 月の磁気嵐: いつ危険な直撃が予想されるか

news-sphere.com 2022/09/01

Магнитные бури в сентябре 2022 года: когда ждать опасных ударов

2022年 9月には数回の磁気嵐が予想される。それらのほとんどは低強度と中強度だ。

磁気嵐の原因は太陽フレアであり、多くの人々、特に天候に左右される人々を悩ませる。一部の人にとって、これらの期間は健康状態の悪化、慢性疾患の悪化、または頭痛の発生があるだろう。

9月の比較的安全な期間は、9月 1日から 5日、9月 17日から 21日、9月 22日から 26日だ。

2022年 9月の磁気嵐の日付

9月6日に強い磁気嵐が予想される。一日中続くので、身体活動を制限することをお勧めしたい。

10日は弱い嵐。

9月 13日の太陽フレアは、中程度の強さであると予測されている。この日は、ストレスの多い状況を避けること。16日の磁気嵐も中程度。

弱い磁気嵐が 9月 22日に予想される。活動を減らし、ハーブティーを飲むことをお勧めする。

9月26日は 9月の最後の磁気嵐であり、強くなるだろう。

健康を監視し、身体活動を制限する必要がある。

2022年 9月の磁気嵐の悪影響から身を守る方法

– 揚げ物や脂っこい食べ物を食べない。
– アルコール飲料をやめる。
– 睡眠パターンに注意。
– 屋外でより多くの時間を過ごす。

ロシアからの天然ガス供給を締結したハンガリーが「わが国にエネルギー危機は来ない」と宣言

 


ハンガリー首相「EUはエネルギーを使い果たした」

RT 2022/09/10

EU has run out of energy – Orban

ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、欧州連合のエネルギー不足は官僚と環境保護主義者のせいだとし、自国は危機から守られていると述べた。

「状況はヨーロッパがエネルギーを使い果たしているということです」オルバン氏は述べた。

首相は、この状況を「原理主義者の緑の党と官僚」が「地政学的なゲーム」をしていると非難し、ブロックが「政治的な理由」で「異なるエネルギー源」の使用を拒否し、生活費を押し上げ、その産業に損害を与えていると主張した。

「私たちの(ヨーロッパ)大陸だけが自分たちの生活をこれほど困難にしています」とオーバンは言い、 「私は祖国が必要とするすべてを行います」と約束した。

8月下旬、ハンガリーはロシアのエネルギー大手ガスプロムとの間で、セルビア経由での天然ガス供給の追加契約を締結した。

ハンガリーは、ガス供給に対するモスクワのルーブル支払い要件を遵守している数少ない EU 加盟国の 1つだ。

しかし、ハンガリーもエネルギー消費の削減に動いている。今週初め、政府は全国のすべての公共機関で 18℃の温度上限を導入した。当局はまた、病院と社会住宅施設を除く国営機関のガス消費量の削減を義務付けている。

アフリカのガンビアで、アセトアミノフェン(カロナール)のシロップ剤で28人の子供が死亡

 

[参考記事] 子どもがみんな解熱剤でやられてしまう
In Deep 2022年8月27日


急性腎不全で子ども28人死亡 ガンビア、シロップ剤の使用中止

AFP 2022/09/10

ガンビア保健省は、少なくとも28人の子どもが急性腎不全で死亡したことを受け、解熱鎮痛薬として使われているアセトアミノフェン(※日本ではカロナール)のシロップ剤の使用を中止するよう医療機関に勧告した。

保健当局のムスタファ・ビッタイ局長は9日、AFPに対し、「アセトアミノフェンのシロップ剤が一因と思われる臨床所見がある」として、「調査結果が出るまでの処方薬に関して、医療機関に勧告している」と説明した。

同氏は今週、地方の保健当局や医療機関に対し、考えられる別の要因として大腸菌を挙げ、施設内での手洗いを奨励し、アセトアミノフェンをシロップ剤ではなく錠剤で処方するよう文書で通達した。

保健省の8月8日の発表では、生後5か月から4歳までの子ども少なくとも28人が急性腎不全で死亡したとされる。同省は、7月19日に調査を開始したとしている。