[ワクチン接種とも関係あり?コロナ禍で「帯状疱疹」が増加している]という日刊ゲンダイの記事

 

(※)明らかにワクチンによるヒトヘルペスウイルスの再活性化のためと見られます。

(※) 参考記事 うつ病……帯状疱疹…… (In Deep)


ワクチン接種とも関係あり?コロナ禍で「帯状疱疹」が増加している

日刊ゲンダイ 2021/12/14

9月20日、ブログで帯状疱疹を患っていたことを明かしたタレントの薬丸裕英さん(55)。その中に、「先生曰く…『コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えている』とのことでした」と書いている。コロナと帯状疱疹、関係がある?

7月にコロナに感染・治癒した都内在住の50代男性は、10月に帯状疱疹を発症。受診した病院で「コロナが治った後、帯状疱疹を発症する人が結構いる」と言われた。

また、コロナワクチンの副反応疑いとしても報告が上がっている。12月3日時点で、医療機関からの副反応疑い報告は、ファイザー製で帯状疱疹78件、モデルナ製で帯状疱疹4件。因果関係は現段階では認められていない。ちなみに、ファイザー製は推定接種者数約1億6300万回。

「接種回数と副反応疑いの報告件数を見る限り、ワクチンが直接的に帯状疱疹に関係している可能性はそれほど高くないと思います。一方で、コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えているというのは理解できます」

こう話すのは、日大医学部板橋病院皮膚科助教の葉山惟大医師。 

帯状疱疹は水ぼうそうと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスで起こる。水ぼうそうが治った後もウイルスは神経節に潜伏。加齢、過労、ストレス、体調不良などで免疫力が低下すると活性化し、帯状疱疹を発症する。

「コロナ発症で体力が落ちることは十分に考えられますし、コロナ禍でストレスが増えた人は多いでしょう。外出制限や在宅勤務で運動量が減れば体も弱る。ワクチン接種後、体調不良に襲われる人も珍しくない。コロナやコロナワクチンで帯状疱疹が増えているとすれば、これらの免疫力低下が原因だと考えられます。ただし、海外からはワクチン接種後に、ほんのわずか帯状疱疹のリスクが上がるという報告もあります。しかし、重症化はしないのでそれほど心配はないと思います」(葉山医師=以下同)

■痛みを伴う水膨れができたら2~3日以内に受診

帯状疱疹の症状は、多くは体の片側の皮膚に神経痛のような痛みが起こり、水膨れを伴う赤い発疹が帯状に表れ、痛みが強くなる。治療の中心は抗ウイルス薬の服用。発疹が出てから72時間以内の服用が望ましい。

「現在、帯状疱疹の水膨れを破いて中に水痘・帯状疱疹ウイルスの有無を調べる検査が保険適用になっているので誤診は少なくなりました。非常によく効く薬『アメナリーフ』も登場しており、従来より早く治るようになっています」

ポイントは「痛みを伴う水膨れができたら、たとえ数が少なくても、2~3日以内に皮膚科を受診する」。早期発見・早期治療は、早期治癒というメリットがあるだけではない。合併症と後遺症のリスクを減らせる。

「顔面の帯状疱疹では角膜炎や結膜炎といった合併症がありますし、体が弱っている人では髄膜炎という重症な症状に至ることがあります。また、帯状疱疹は約2割が帯状疱疹後疼痛という後遺症に移行するといわれています。早期治療で、これらを避けられる可能性が高くなります」

帯状疱疹後疼痛は、神経が障害されたためにその神経興奮が脳に伝わって「痛い」と知覚されるもの。水膨れや発疹といった皮膚の症状が消えても長期間にわたり痛みが続く。帯状疱疹が重症化した人、高齢者はより帯状疱疹後疼痛が起こりやすいので注意だ。

「鎮痛薬は良くないと、帯状疱疹の痛みがあっても飲まずに我慢する人がいます。しかしそれは症状を長引かせ、帯状疱疹後疼痛を招く恐れがあります。少しでも痛みがあれば、迷わず飲むべきです」

帯状疱疹は80歳までに3人に1人が発症するといわれている。予防策として帯状疱疹ワクチンがある。患者数が増加する50歳以上が対象だ。その年齢に該当するなら、コロナを機に帯状疱疹ワクチン接種を検討してはどうだろう。

[ココリコ・遠藤の妻、人生で初めての症状で病院へ「体がダルいし調子悪い」]という記事

 

(※) 参考記事 ココリコ・遠藤の妻、心配になる子ども達の症状「深刻になってしまう」

(※ 参考ブログ) コロナワクチン接種2回目 (ココリコ遠藤 嫁オフィシャルブログ 2021/09/21)


ココリコ・遠藤の妻、人生で初めての症状で病院へ「体がダルいし調子悪い」

Abema News 2021/12/14

お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造の妻・まさみさんが13日に自身のアメブロを更新。人生で初めての症状で病院へ足を運んだことを明かした。

この日、まさみさんは「人生初の血便 が出たので」と切り出し、「急遽、病院へ」と病院へ足を運んだことを報告。「胃痛がするしなんだか体がダルいし調子悪い、、、」と症状を明かした。

続けて「病院の待合室では『血便の出る病気』『血便 癌』とか、ネット検索が止まらない」と不安な様子コメント。「診察をしてもらったところ 痔でも無くて腸の内側に血豆みたいのがありそこから出血したのでは?との事」と説明し、「薬を飲んで様子を見てまだ痛みなど治らなければ検便 大腸検査をすることになりました」と結果を報告した。

最後に「人間ドックももぅ何年もやってないし定期的に検査しないとダメですね」とコメント。「調子悪いけど子供たちお迎え行かなきゃ」とつづり、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「無理しないでください」「早く改善されます様に」「お大事にして下さい」などのコメントが寄せられている。

ノルウェー政府、コロナ規制で飲食店での酒類禁止やジム閉鎖へ

 

[参考記事] ヨーロッパ主要国の多くで感染拡大が過去最大を大きく更新中。その中で各国は(意味のない)ブースターショットを加速化する (地球の記録)

ノルウェーの感染確認数の推移

ourworldindata.org


ノルウェー、バーなどで酒類禁止やジム閉鎖へ オミクロンに対応

ロイター 2021/12/14

ルウェーのストーレ首相は13日、新型コロナウイルスのオミクロン変異株流行を受けて想定される感染者の急増に対応するため、コロナ規制をさらに強化すると同時にワクチン接種を加速させる方針を発表した。

バーやレストランでの酒類提供を禁止するほか、一部の利用者を除き、ジムやプールを閉鎖する。学校での感染抑制策も強化する。

また、隔離をより幅広い範囲で適用する計画も明らかにした。

ストーレ首相は「新変異株によって規則の変更が余儀なくされることに疑いはない。再び迅速に行動する必要がある」と言明した。

ノルウェー政府は7日にも、プライベートで家庭を訪れる人数の制限、レストランやバーのアルコール提供時間など規制を強化したばかり。

ノルウェー公衆衛生研究所(FHI)は、効果的な対策が実施されなければ、ノルウェーの1日当たりのコロナ新規感染者が来年1月初旬以降、9万─30人に達するリスクがあると警鐘を鳴らした。

英国のジョンソン首相は13日、オミクロン変異株による感染で、英国で少なくとも1人の死亡が確認されたと明らかにし、警戒を呼び掛けた。

福島県で天然記念物に指定されている樹齢400年以上のイチョウの大木が根元から倒れる

 


大越・長源寺の大イチョウ倒れる 強風の影響か 福島県田村市

福島民報 2021/12/14

13日午後0時25分ごろ、福島県田村市大越町下大越の長源寺にあるイチョウの大木が根元から倒れた。寺の関係者によると、当時は強い風が吹いていた。けが人や家屋への被害はなかった。

イチョウは樹齢400年以上とされ、高さは約38メートル、幹回りは約6・5メートル。市の天然記念物に指定され、地域のシンボルとなっていた。

イチョウは保存会が手入れしており、会長の渡辺静壱さん(74)は「強風なので心配していた。まさか倒れるとは」と残念がった。寺の住職白鳥政夫(せいゆう)さんは(72)は「自然災害だから仕方ない」と話した。

[18歳以上のコロナワクチン3次接種…予約初日に163万人が申請=韓国]という報道

 

(※) > 急性白血病患者、臓器移植患者、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症患者、免疫抑制治療中の患者などの免疫低下者

こんな人たちに3回目打ったら……。

[参考記事] 米国の医師たちが懸念するブースターショットによる後天性免疫不全の爆発。そして個人的に懸念する「コロナ遺伝子のHIV的な挙動」から見るこれからの数年 (In Deep)


18歳以上のコロナワクチン3次接種…予約初日に163万人が申請=韓国

wowkorea.jp 2021/12/14

18歳以上のコロナワクチン3次接種の事前予約が13日に始まった中、午後5時現在、163万1000人あまりが申請したと集計された。

コロナ予防接種対応推進団は「午後5時を基準に、2次接種から3か月(90日)を過ぎた18~59歳の成人のうち、163万1396人が3次接種を予約した」と明らかにした。

政府は10日、ワクチン3次接種の間隔を3か月に一括短縮することを決めた。

これまで60歳以上の高齢層や感染に脆弱な施設入所者などの高危険群は接種完了後4か月、一般18~59歳の成人は5か月以降と勧告してきたが、これをそれぞれ1~2か月繰り上げた。

これとは別に、急性白血病患者、臓器移植患者、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染症患者、免疫抑制治療中の患者などの免疫低下者とヤンセンワクチン接種者は例外的に、基本接種後2か月後から追加接種が可能となった。

接種期間が短縮され、3次接種時期になった対象者は、この日から事前予約が可能となった。

[韓国軍、ブースターショットを実施…ブレイクスルー感染が1000人に迫っていることを考慮]という韓国報道

 

(※) 参考報道 アメリカのオミクロン株の感染者はほとんどがワクチン接種済み。追加接種も効果なしというCDC報告


wowkorea.jp 2021/12/14

韓国軍は13日から1次・2次接種を完了した将兵たちを対象に、独自の新型コロナウイルス感染症の追加接種(ブースターショット)を行うことにした。

軍内のコロナ3次接種は当初、12月27日から始まる予定だった。

しかし、軍内のブレイクスルー感染など厳しい状況を考慮し、軍病院や師団級医務隊など91の接種機関のうち41の接種機関は、今週に接種を開始することにした。

残りの接種機関も来週から接種を始め、来年1月14日までにすべて完了する計画だ。

軍でワクチン接種を完了しても2週間後に感染が確認されたブレイクスルー感染は、この日現在981人と1000人台に迫った。

3次接種はファイザーで行われる予定であり、1次・2次接種時と同様に個人の自発的同意の下で実施される。

軍当局は‘副反応専担チーム’を24時間体制で運営して、接種の現況をリアルタイムで確認し、副反応が現れた場合には迅速な措置と医療相談に応じる方針だ。

国防部は、安全な予防接種に向けた体系的な事前準備を強調している。

軍接種機関は、機関別日程により接種前までに接種人材の教育、模擬訓練、副反応対応チームの準備などをすべて終える予定だ。

また、各部隊は接種対象者の安全な接種のため、部隊運営を事前調整し、接種前後の部隊員たちが防疫守則を徹底的に順守するようにしている。

予防的隔離期間に予防接種が不可能な休暇復帰者の場合、各部隊レベルで所属将兵の休暇基本権が円滑に保障されるよう、3次接種時期と休暇計画を事前調整することにした。

ソ・ウク(徐旭)国防部長官は「現在、コロナ拡散傾向を抑制するための最も効果的な方案は3次接種を早期に完了することである。軍内の3次接種が安全な中、早期に完了できるよう最善の努力を尽くす」と強調した。

続いて「将兵の人権保障と3次接種および防疫管理が調和を成すよう、各級指揮官のきめ細かな部隊管理と将兵たちとの積極的な疎通努力を傾けてほしい」と述べた。

[ソウル市 先週の死者40%が接種完了者]という韓国報道

 


ソウル市 先週の死者40%が接種完了者=3回目接種呼びかけ

YONHAP NEWS 2021/12/13

韓国のソウル市によると、新型コロナウイルスのワクチン接種完了後に感染する「ブレイクスルー感染」とみられる事例は先週(5~11日)に1万1240人が確認され、2週前(11月28日~12月4日)の7586人より48.5%増えた。感染者全体に占めるブレイクスルー感染者の割合は2週前の57.5%から64.9%に上昇した。

ソウル市での先週の死者147人のうち60人(40.8%)はワクチンの接種完了者だった。未接種者は80人(54.5%)だった。

死者のうち138人(93.9%)は60歳以上だった。80歳以上が64人(43.5%)で最も多く、大多数が高血圧や糖尿、がんなどの基礎疾患を持っていた。

先週、ソウル市で発生した新型コロナの感染者は1日平均2483.1人となり、2週間前比で558.7人増え、初めて2000人を上回った。重症者数は1日平均254.0人から278.4人と24.4人増加した。

ソウル市は感染拡大の防止のため、防疫措置の順守とともにワクチンの3回目接種が重要だと強調した。同市のパク・ユミ市民健康局長は「感染者を減らし、重症化率を下げることが最も急がれるため、3回目接種に積極的に参加してほしい」と呼びかけた。