「面識ない男性を複数回刺したか 15歳少年を逮捕」という報道

若い時に、こういう人が主人公のストーリーをわりと書いたことがあります。いろいろな人がいて、いろいろな脳思考体系がこの世にはあるとは思います。だからこそ、日常でさえも気をつけないといけない部分はあるとは思いますが…。

たとえば、多くの方々は、名古屋大学女学生殺人事件とかお忘れでしょうけれど、私には強烈な事件でした。淡々とたまに起こるのです。この Wikipedia の「余罪」という項目を見ていただきたいと思います。

「人が死ぬところを見たかった」という人は残念ながら確実にいます。昔から一定率でいるのですよね。中学生の時にコリン・ウィルソンの本などを読んで知りました。「そんなのは一部の人の話」というのは正論ですが、しかし、将来的に仮に「人口の半分がそういう思想の人たちになったら」と思うと、ほら、刺激的な未来でしょう。そんなことはないですけれど、本当にないのかというと何とも言えないです。


面識ない男性を複数回刺したか 15歳少年を逮捕 刺したことは認めるも「理由は話したくない」

TBS NEWS DIG 2025/12/03

きのう未明、岩手県北上市の路上で会社員の30代男性の背中を刃物で複数回刺したとして、市内に住む15歳の男子中学生が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

男性は重傷で、病院に運ばれる際、男子中学生と「面識はない」と話していたということです。

警察の調べに対し、男子中学生は刺したことを認めたうえで、「理由は話したくない」と説明しているといいます。