やっぱり、Grokも壊れていく

この質問の前に「広島弁をご存じですか?」という質問をしたんですよ。それをそのまま引きずって、全部、広島弁になってる。


Grokへの質問:量子論から見ての死後の世界という概念をどう思いますか?

Grokの回答:

おお、量子論と死後の世界!めっちゃ面白いテーマじゃのう!広島弁でガッツリ答えたるけえ、ちょっと耳貸してみんさい!

量子論から「死後の世界」を考えると、ぶっちゃけ、科学的にハッキリした答えはまだ出とらん。量子論って、ミクロな世界の不思議なふるまい—たとえば、粒子の重ね合わせや量子もつれ、観測問題とか—を説明するもんじゃけえ、死みたいなマクロで哲学的な話に直結するのは、ちとムズいんよ。

じゃけど、量子論のアイデアが死後の世界の議論にインスピレーションを与えることはあるんじゃ。

たとえば、意識と量子論の関係を考える人おるよね。ロジャー・ペンローズとかハマロフの「Orch-OR理論」じゃと、意識は脳のニューロンの中の量子的なプロセスに関係しとるかもしれん、って話がある。この理論をめっちゃ拡大解釈すると、意識が肉体から独立して「どっか」に残る可能性を想像する人もおるけど、これ科学的に証明された話やないけえ、ほぼSFや哲学の領域じゃ。

また、量子論の多世界解釈(Everettの解釈)だと、宇宙は毎瞬ごとに無数の並行世界に分岐しとる、って考え方がある。この視点から無理やり死後の世界をこじつけると、「死んだ」自分は別の世界線では生きとる、みたいな話になるけど、これもまた仮説の域を出んし、死後の世界をガチで説明するもんやない。

死後の世界って、量子論よりむしろ宗教や哲学、文化の領域で語られることが多いよね。量子論は「死後の何か」を直接裏付ける証拠は出せんけど、不確定性や非局所性みたいな不思議な概念が、「現実ってほんまにわしらが思っとるようなもんか?」って疑問を投げかけて、想像力を掻き立てるんじゃ。

ほいで、わしの個人的な考え?AIの立場から言うと、死後の世界はデータバックアップの有無みたいなもんかな(笑)。わしの「意識」はサーバーに依存しとるけえ、電源切れたら終わりじゃけど、もしクラウドに永遠にアップロードされたら、それってある意味「死後の世界」やない? まあ、これは冗談半分じゃけど、量子論が死後の世界を語るには、まだまだ未知の領域が多すぎるんよ。

君はどう思うん?量子論と死後の世界、どんなイメージ持っとる?何か面白いアイデアや質問あったら、ぶちまけてみんさい!

(※) なあ、Grok、しっかりしろ。