(コメント)最近、昔の知り合いなどと会うと、「初めて会ってから40年 (@_@)」ということに気づくこともありまして、自分も長いことないなあ、とか思う部分もあり、寝る前に思い出投稿をしようと思います。
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Yellow Magic Orchestra – Pure Jam (1981)
昨日だったか、奥様がいない日で、子どもと夕食を食べながら、テレビでもつけてみようかとつけますと、日本の音楽の賞みたいなのを NHK でやっていました。MUSIC AWARDS JAPAN とかいう番組で、ライブでやっていました。
その冒頭に細野晴臣さんがコメントを述べていました。
「ああ、細野晴臣さんかあ」と。
細野晴臣さんが先導したイエロー・マジック・オーケストラは、十代中盤くらいの私に、大きな影響を与えたユニットでした。他のおふたりは亡くなってしまいましたけれど、個人的に偉大なユニットでした。
イエロー・マジック・オーケストラを初めて聴いたのは、確か高校 1年の頃だったと思います。ジャケ買いだったんですよね。
レコード屋でレコードを見ていた時に、下のアルバムが出てきましてね。
イエロー・マジック・オーケストラ – ソリッド・ステイツ・サバイバー

「ありゃりゃ、こりゃかっこいいべ」(北海道弁)
ということで購入しました。
アルバムのオープニングは、ヴォコーダーの「トキオ」で始まるテクノポリスという有名な曲で、ライディーンという妙に有名となった曲も入っていました。
私はこのアルバムの中の ABSOLUTE EGO DANCE (アブソリュート・エゴ・ダンス)という曲が大好きで、高校 1年の頃だと思いますが、部屋で聴いて踊っていたものでした。以下の曲です。
その後、月日も経ち(といっても、1年、2年ですが)、イエロー・マジック・オーケストラはいろいろとアルバムを出しまして、そのたびに購入していたのですが、私が最後に手にしたのが、「テクノデリック」というアルバムで、1981年と書かれていますので、高校2年くらいでしょうか。
このアルバムの最初の曲の Pure Jam という曲が妙に心に響きまして、今でも好きな曲のひとつです。いやまあ、イエロー・マジック・オーケストラ全般を今でも好きですが。
この Pure Jam は、 17歳の私にとっては、不思議な魅力に富んでいる曲に聞こえました。
以下です。
この後は、音楽性も変化して、私が受け入れられるものではなくなってしまいまして、聴くことはなくなりましたけれど、イエロー・マジック・オーケストラは、十代の貴重な思い出のひとつではあります。