(参考データ)子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の妊娠に関する臨床試験データより
胎児の喪失 ワクチン 375件(37.7%) / プラセボ 407件(40.0%)
[喪失の種類]
自然流産 ワクチン 249件(25%) / プラセボ 257件(25.2%)後期胎児死亡 ワクチン 11件(胎児喪失の2.9%) / プラセボ 8件(胎児喪失の2.0%)
選択的中絶 ワクチン 114件(30.4%) / プラセボ 142件(34.9%)
つまり、おおむね4割が出産を失っています。稀に見るファックなもの以外ではありません。
[参考記事] 「脳と生殖機能を破壊せよ」 : 青空の実験室と化した地球の中でポリソルベート80を調べる
In Deep 2021年3月7日
年間約3000人が命を落とす「子宮頸がん」予防策“HPVワクチン”の重要性を医師が訴える
愛知ニュース 2023/06/25
子宮頸がんを予防するHPVワクチンの接種を啓発するイベントが名古屋市で行われました。
20代から40代の女性の罹患が多く、年間およそ1万人が発症し
3000人近くが命を落としている「子宮頸がん」。
6月25日、東区のオアシス21では小児科医や産婦人科医がステージに登壇し、若くして罹患した女性の実例を交えながら、子宮頸がんの予防策として、ワクチン接種の重要性を訴えました。
「若い子たちがHPVワクチンを打つことで本当に幸せに生きていける接種することの大切さを伝えたい。」(愛知県小児科医会・花田直樹理事)
HPVワクチンを巡っては、2022年度から国内で積極的な接種の推奨が再開されました。
推奨が差し控えとなった2013年以降に接種の機会を逃した若年層を対象に現在、ワクチンの無料接種を行っています。
