12月26日に起きた銀価格の11%の上昇は「人生で一度雷に打たれる確率」ほどのレア事象らしい

エドワード・ダウドさんは、以下のように「生涯で少なくとも一度雷に打たれる確率」と書いています。ちなみに、人生で雷に打たれる確率は年間約 100万分の1とされています。

Edward Dowd

今日のシルバーの10%変動は、4- 5シグマのイベントです。

3.8 シグマの変動は、あなたが生涯で少なくとも一度雷に打たれる確率…つまり、起こりにくいことです。

あなたは今日、歴史を目撃しています。




埼玉県の要介護者数が少ないのは全国で最も人口あたりの医者が少ないからだと理解

要介護・要支援認定者数が最も少ない県は、

> 沖縄県(41.6人)、埼玉県(43.1人)、愛知県(43.3人)

となっています。最も多いのは、秋田県(77.6人)、和歌山県(74.6人)、島根県(72.5人)です。

そして、ご紹介する読売新聞の報道では、埼玉県は全国で最も人口あたりの医師の数が少ないことを知りました。医者も病院も少ないほうがいいようですね。夕張なんかも、財政破綻で病院がなくなった途端に、市民全体の健康が戻りましたし。





国内医師数が過去最多に…人口10万人あたり最多の徳島県は最少・埼玉県の1・8倍

読売新聞 2025/12/27

厚生労働省は2024年末時点の国内医師数が34万7772人で、過去最多だったとする調査結果を公表した。しかし、人口あたりの医師数は最多の徳島県と最少の埼玉県で1・8倍の差があり、医師の偏在が浮き彫りになっている。

医師数は、現在の方法で調査を始めた1982年以来、増加が続く。16万7952人だった82年と比べると、今回は2倍に達した。

都道府県別にみると、人口10万人当たりの医師数は徳島で345・4人と最も多く、長崎の333・8人、京都の333・2人が続いた。埼玉は189・1人と最少となり、茨城の198・1人、千葉の213・3人も少なかった。

医師数全体が増えるなかで一部の診療科で減少する実情もみえた。産婦人科・産科は前回調査の22年末時点と比べ、143人減の1万1690人、外科は749人減の2万6885人だった。一方で、小児科は228人増の1万8009人となった。




日本の戦後の預金封鎖では金の現物も資産として厳しく課税されましたが「銀」はどうだったのかをAIに聞きました

これは Google の AI の Gemini の回答です。太字は回答そのままです。


質問:日本の戦後にあった「預金封鎖」では、金の現物も資産として厳しく税金(不動産同様、最大90%など)の取り立てがあったと聞いています。銀は財産としての視点はどういう存在なのですかね。売却益はともかくとして、「持っていること自体に財産税がかかる」ということはあり得るでしょうか。

AIの回答:

はい、日本の戦後の歴史的経緯を踏まえた、非常に重要なご質問です。結論から申し上げますと、「銀」も戦後の「預金封鎖」および「財産税」の対象に含まれており、もし将来同様の事態が起きれば、課税対象となる可能性は極めて高いです。

戦後の預金封鎖と財産税の現実

1946年(昭和21年)の預金封鎖(新円切替)では、国民が持っていた資産に対して「財産税」が課されました。これは、戦費調達のために増大した政府の債務を国民資産で相殺しようとする非常措置でした。

この時、課税対象となった資産は「現金、預金、有価証券、不動産、動産など、ほぼ全ての財産」でした。

金の現物: 戦時中に政府に強制供出させられた経緯もありましたが、終戦時に個人が保有していた金地金や貴金属も、当然ながら財産税の対象でした。

銀の現物: 銀も金と同様に「動産」または「貴金属」として扱われ、課税対象となりました。

税率は累進課税で、最高で90%に達しました。

政府から見た「銀」の視点:金との違いは?

政府(特に税務当局)から見た場合、「金」と「銀」に財産としての本質的な違いはありません。どちらも「価値のある財産」であり、課税公平の観点から区別なく扱われます。

違いがあるとすれば、「捕捉の容易さ」です。

・金・銀地金(インゴット): 貴金属店で誰でも購入可能ですが、登録制ではないため、自宅保管分を政府が完全に把握するのは困難です。

・預貯金・株式: 金融機関が管理しているため、政府はデータで一括把握できます。

戦後も、自宅に隠し持っていた貴金属や現金をすべて把握しきれたわけではない、という側面はありました。

「持っていること自体に財産税がかかる」可能性

将来的に、日本が再び国家的な非常事態(ハイパーインフレや国家財政破綻など)に陥り、戦後と同様の「預金封鎖と財産税」が発動された場合、「銀の現物を持っていること自体」に財産税がかかる可能性は十分にあります

法的には、貴金属は「有価物」であり、「動産」として扱われるため、包括的な財産税の対象から外す理由がないからです。

ただし、貴金属を資産として保有する意味は、「金融資産が紙くずになった時の最後の砦」という点にあります。政府に把握されにくいという物理的な特性が、万が一の際のセーフティネットとして機能する可能性を秘めている、というのが投資家の共通認識です。

結局のところ、日本で銀を保有するということは、「平時は資産として価値を享受し、非常時には政府の管理から外れた、最後の流動資産として機能する可能性に賭ける」という二重の側面を持つことになります。




金も銀もプラチナもパラジウムもあまりにも異常な高騰が続く

何が起きているんだ? まあ、上がるのは嬉しいですけど、ここまで来ると訳がわからない。


nikkei225jp.com





金に続きプラチナ急騰 貴金属相場上昇の背景 来年の見通しは?

毎日新聞 2025/12/26

年末を迎えた貴金属相場は、金に続き、プラチナや銀も最高値を更新し、急上昇している。高騰の背景や2026年の見通しを専門家に聞いた。

国内価格の指標となる田中貴金属工業(東京)によると、店頭小売価格(1グラム)は、金が12月24日に2万5015円の最高値を記録。プラチナも24日に1万3146円、銀は26日に412円の最高値をそれぞれ付けた。

25年は年初から金の高騰が目立ったが、プラチナや銀も秋ごろから上昇を強め、12月に急騰した。年初の価格と比べると金は1・8倍だが、プラチナは2・7倍、銀も2・6倍に跳ね上がった。

田中貴金属の担当者は高騰の理由について「実質資産としての安心感から資金が流入した」と分析。金については、米国の利下げ観測やインフレ懸念に加え、トランプ政権がベネズエラへの軍事圧力を強めるなど地政学リスクも価格を押し上げる要因となっているという。

プラチナが最近急騰しているのは、欧州連合(EU)が12月16日にエンジン車の新車販売を35年に原則禁じる方針を撤回する案を公表したことが影響していそうだ。プラチナは、排ガスの有害物質を除去する触媒としてエンジン車の部品に利用されており、EUの方針変更で需要が高まるとの見方が広がった。

銀も精密機械に利用されており、米国が関税をかけるとの懸念から駆け込み的に買われているようだ。

歴史的な上げ相場の中で、田中貴金属の今年の純金積み立ての申し込み数は、前年の約1・5倍(12月24日時点)に増加した。

26年の貴金属相場はどう動くのか。楽天証券経済研究所のコモディティアナリスト、吉田哲さんは「総じて上昇」と予測する。「金相場は米国が利下げを続けるとの思惑が強まる一方、ベネズエラやイランを巡る地政学リスクが大きくなる」と指摘。金利低下でドルの魅力が薄れるとともに、世界情勢の不安定化で資金の逃避先としても買われやすくなるとの見方だ。金につられる形で、プラチナや銀も上昇する可能性がある。

大手地金商の小売価格は、ドル建ての国際価格を基に為替などを加味して決まる。ドル円相場を現状の1ドル=155円として、26年の最高値を吉田さんに予測してもらったところ、金「2万9000円」▽プラチナ「1万5000円」▽銀「483円」(いずれも12月25日時点)――。

為替が円高に振れれば円建ての価格は下振れし、円安が進めば上振れ要因となる。足下の急騰は、円安が拍車をかけており、来年の相場も為替や米国の金利動向が大きなカギとなりそうだ。




レビー小体型認知症の方々の「世界」観

直接の知り合いではないのですけれど、以前、レビー小体型認知症の方がいまして、まったく他は正常なのに「他の人には見えないものが見える」という方でした。

今回のは東京新聞の記事ですが、会員限定ですので、途中までとなります。





自分だけに見える「幻視」を描く 完治の難しいレビー小体型認知症、三橋昭さん「生きている証しを残したい」

東京新聞 2025/11/19


飼い猫の幻視を見た時の驚きを講演で語る三橋昭さん=横浜市西区で。

レビー小体型認知症を患う三橋昭さん(76)=大田区=には、実在しないものが見える「幻視」の症状がある。毎日のように自宅の天井や壁に見える絵柄を、コピー用紙などに描きためている。完治が難しいとされる病の不安と闘う中で「生きている証しを残せれば」との思いで始めた。(西川侑里)

「見えるのは2、3秒。まばたきをすると消えてしまう」

「ベッドに横になってぼーっとしている時に、飼い猫がとことこと(歩いて)やってきたので、なでてあげようとしたんですね。でも背中に手を伸ばすと、すっと、体の中に手が入っていってしまったんです」

10月下旬に横浜市内であった三橋さんの講演会兼作品展には、100人余りが来場。三橋さんは最初に飼い猫の幻視が見えた時のことをこう語った。「何で、っていう感じですよね。非常にびっくりしました」と当時を振り返る。

毎回違う動物や植物が登場するといい「見えるのは2、3秒で、もって4秒。まばたきをすると消えてしまう」「白黒で平面なことが多いけど、たまにカラーで立体的に見える」と詳細を説明。「最近はかわいい女の子が(幻視として)出てきてほしいと、欲も出ます」とユーモアを交えると、客席から笑いが起きた。

当初は「何も分からなくなるのが不安で」

展示された約50点の「幻視画」のタイトルは、「ヤツデから精を吸っている動物たち」「多足の馬」など現実離れしたものも多い。来場した風間晃子さん(81)は「お見事。絵はがきにしたい」と感嘆。ほかの人からも「かわいい」「うまいよね」などの声が上がった。


「威嚇し合うカエルと魚」の幻視画

三橋さんは世田谷区で生まれ、映画の助監督や会社員をへ…

ここまでです。




アメリカで100歳以上の人口が急増している





米国で100歳以上の高齢者が急増

zerohedge.com 2025/12/26

Number Of Centenarians Skyrockets In The US

2010年から 2020年の国勢調査の間に、 米国の 100歳以上の人の数は 50%増加して 8万人を超えた。以前は出生率と人口動態の発展に関しては他国を上回っていたこの国でも高齢化の現実が迫っている。

米国の100歳以上の人口の推移(1980年-2020年)

statista.com

Statista の報告によると、 最近発表された国勢調査局の100歳以上の高齢者に関する報告書では、米国人口のごく一部、つまり 10,000人のアメリカ人のうちたった 2人しかいないにもかかわらず、彼らは平均寿命の延長と出生率の低下が同時に起こる世界的変化を象徴していることが明らかになっている。

世界で最も長寿者の多い国である日本は、その(100歳以上の)数が 2倍以上であり、日本は、長年人口変化の現実に悩まされてきた。

2020年、米国の 100歳以上の高齢者の 60%以上が 100歳または 101歳であり、105歳以上はわずか10%だった。

平均寿命が長い女性はこのグループの中で圧倒的に多く、米国の 100歳以上の高齢者の 79%は女性だ。

高齢化と出生率の変化により、近年、米国では人口動態の変化が加速している。 2010年から 2020年の国勢調査では、 ベビーブーマー世代が退職に追い込まれたため、 65歳以上のアメリカ人の割合は 4ポイント増加し 、16.8%となった。1990年から 2000年の間、そして 2000年から 2010年の間も、この数値はほぼ横ばいだった。




コメの民間輸入量が前年の「104倍」に





コメ民間輸入量が前年の104倍に 1キロあたり341円の関税かかっても割安

テレ朝NEWS 2025/12/26

25日、財務省が公表した貿易統計によりますと、11月に民間企業が輸入したコメの量は2787トンで、去年の同じ月の13倍に増加しました。

今年1月から11月までの累計の輸入量は9万2915トンで、去年のおよそ104倍です。

日本では国が関税のかからない枠の中で輸入するか、その枠の外で1キロあたり341円の高い関税を払って民間企業が輸入するかの2通りの方法があります。

今年は国産の銘柄米の平均店頭価格が上昇したため、高い関税がかかっても、輸入米が割安なことから、民間の輸入量が増加しています。