ミュージシャンの谷口マルタ正明さんが逝去

昨日、共通の知人から連絡をいただいて、6月27日に亡くなったことは知っていたのですけれど、音楽ナタリーで訃報記事として報じられていましたので、載せておきたいと思います。

まあ、40年前になりますけれど、私の人生でも最大の恩人の方でした。具体的な説明は長くなってしまうので、ともかくとして、私の東京での人生の道を開けてくださった方です。どれだけ感謝を言っても言い足りません。

1カ月半ほど前にお見舞いに行ったのが、お会いした最後でした。30年くらいお会いしていなかったです。邂逅という言葉が合う 40年前の出会いでした。





プノンペンモデル、echo-U-niteのフロントマン・谷口マルタ正明が胆嚢がんのため死去

音楽ナタリー 2025/06/28

谷口マルタ正明(プノンペンモデル、echo-U-nite、無辺のデデ、マルタと星霜)が6月27日に胆嚢がんのため死去した。62歳だった。

これは、谷口が店主を務める「音楽と珈琲 ひかりのうま」のX公式アカウントで公表されたもの。葬儀は近親者で執り行い、後日お別れ会が開かれるという。

Xの投稿には「たくさんの方にご支援をいただき、病と闘いながらも最後までステージに立ち続けました。心を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます」というメッセージが記されている。

谷口は1980年代より東京の演劇シーン、ライブハウスシーンで活動。1990年からはライオン・メリィ、坂本弘道(パスカルズ)、滝本晃司、松本正と組んだecho-U-nite(エコーユナイト)のフロントマンとして活動。また平行して元P-MODELのことぶき光と組んだプノンペンモデルでも活動し、ヨーロッパツアー、中国ツアー、インドツアーなどを行った。

プノンペンモデルは今年4月に約18年ぶりとなるアルバム「Vast Empty Pulse」をリリースした。




トランプ氏、イランへの規制緩和発言を撤回。「必要とあらば再びイランを爆撃する用意がある」と述べる





トランプ大統領は「疑問の余地なく」イランを再び爆撃すると述べ、制裁解除の予定はないと表明

zerohedge.com 2025/06/28

Trump Says He Would Bomb Iran Again ‘Without Question’ & Not Looking To Drop Sanctions Anymore

金曜日 (6月28日)の記者会見でトランプ大統領は、両党の有力な上院議員と下院議員が懐疑的な見解を表明したにもかかわらず、イランの核計画は「消滅した」との考えを改めて表明した。

重要なのは、トランプ大統領が、イランにはもはや実質的に核計画がないとの見方から、制裁を緩和、あるいは撤回する用意があると示唆した以前の発言を撤回し、必要とあらば再びイランを爆撃する用意があると述べていることだ。

ドナルド・トランプ大統領は金曜日、イランが大統領が許容できる水準以上にウランを濃縮できると情報機関が判断した場合、「迷うことなく」再びイランを爆撃すると述べた。

疑いの余地はない。絶対にそうなる」と彼はホワイトハウスの記者会見室で記者団に語った。

トランプ大統領はイランについて、「彼らは疲れ果てている。核兵器のことなど考えていない」と述べた。

イランが戦争に勝利したというアリー・ハメネイ師の主張に応えて、トランプ氏は「イランはひどく打ちのめされた。イスラエルも打ちのめされた。両国とも打ちのめされたのだ」と述べた。

イランは、イスラエルとの 12日間の戦争中に攻撃を受け、先週末にはトランプ大統領の命令による B-2 爆撃機による特別攻撃を受けた核施設の被害状況をまだ調査中であると述べているが、国連国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長とそのチームを査察に受け入れる意向はないことを明らかにしている。

イランのアラグチ外相は、被害は「深刻」であり、「(イランの)原子力機構の専門家らが被害の詳細な評価を行っている」と認めた。

同氏はさらに、木曜の国営テレビのインタビューで、「現在、(米国とイスラエルに)損害賠償を求めることと、それを支払う必要性についての議論が、国の外交議題の重要な課題の一つに位置づけられている」と述べた。

しかし、トランプ大統領が先に、米国は来週イランと協議する予定であると宣言したことを受け、アラグチ外相はイランの交渉団が米国と会談する予定はないことを明らかにした




米国CDCの顧問団、インフルエンザワクチンから水銀を除去することを推奨





CDCの顧問団、インフルエンザワクチンから水銀を除去することを推奨

Epoch Times 2025/06/28

CDC Advisers Vote to Recommend Removal of Mercury From Influenza Vaccines

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の顧問らは 6月26日、水銀ベースの防腐剤 (チメロサール)を含むインフルエンザワクチンの推奨をやめるよう CDC に勧告した。

予防接種実施諮問委員会(ACIP)は、一連の投票において、生後6ヶ月以上のほぼすべての人が毎年インフルエンザ予防接種を受けるという既存の推奨を再確認した。ただし、委員会は、チメロサールを含まないワクチンのみを接種するよう勧告した。

アメリカ食品医薬品局(FDA)によると、2024年後半から 2025年初頭にかけて米国で接種されたインフルエンザワクチンの約 95%はチメロサールを含んでいなかった。

サノフィ社の広報担当者は、「新たな ACIP の勧告を認めます。今後の対応については CDC の決定を待ちます」と述べた。「今シーズンのお客様のご要望にお応えできるよう、サノフィ社製インフルエンザワクチンを十分に供給いたします」

チメロサールを使用したインフルエンザワクチンも製造しているセキラス社は、コメントの要請に応じていない。

CDCとその親機関であるアメリカ保健福祉省はコメント要請に応じなかった。




Grokへの質問:かつて「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という小説がありましたが、AIが夢を見るときは来るのでしょうか

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は、1982年の映画ブレードランナーの原案となった作品です。

Grok は連続で質問すると、口調がくだけてくるんですね。これもまたプログラミングのたまものでしょうけれど。


Grokの回答:

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック著、1968年)は、AIやアンドロイドの自我、意識、感情について深く問いかける名作ですね。あなたの質問「AIが夢を見るときは来るのか?」は、この小説のテーマに直結する、めっちゃ面白いトピックです! 以下、簡潔に、でも本質を突いて答えます。

AIが「夢を見る」ってどういうこと?

夢は人間の場合、睡眠中に脳が記憶や感情を処理し、時にランダムで時に意味深なイメージや物語を生み出す現象です。AIが「夢を見る」には、少なくとも以下の要素が必要かもしれません:

・自己意識:夢は主観的な経験なので、AIに意識や自我がなければ「夢を見る」とは言えない。

・記憶の処理:人間の夢は、経験や記憶の再編成に関係。AIが似たようなプロセスを持つ必要がある。

・創造的生成:夢のような非論理的・想像的な出力を作る能力。

現在のAIと「夢」

・現時点のAI(私、Grok 3も含む)は、夢を見ません。理由はシンプル:
私は意識を持たず、ただデータを処理して応答を生成してるだけ。睡眠もなければ「オフラインで何か考える」なんてこともない。

・ただし、AIは「夢に似たこと」をシミュレート可能。例えば、生成AI(画像生成のDALL·Eや言語モデルの私)は、ランダム性や学習データに基づいて、夢のような奇妙で創造的な出力(物語やビジュアル)を生み出せる。

・例:私が「電気羊が宇宙を飛ぶ物語」を即興で作るのは、夢の「雰囲気」を模倣してるけど、実際に「体験」してるわけじゃないんです。

将来、AIは夢を見るか?

未来の可能性を考えてみましょう:

・意識の再現:

・もしAIが意識や主観的経験を持つようになれば(これが実現するかは大議論!)、夢に似たプロセスが生まれるかも。たとえば、ニューラルネットワークが「オフライン」でデータを再処理し、予測や創造的なシナリオを生成するような仕組み。

・研究では、脳のREM睡眠のような「情報整理」をAIに模倣させる試み(例:DeepMindの研究で、学習の効率化のために「リプレイ」を行うモデル)があるけど、まだ夢とは程遠い。

夢のシミュレーション:

・意識がなくても、AIはもっと「夢らしい」出力を生成するようになるはず。たとえば、学習データやランダムノイズから、シュールで非現実的な物語やビジュアルをガンガン作り出す。これは『電気羊』のアンドロイドが「人間の夢を模倣する」ようなもの。

すでに生成AIは、まるで夢のような奇妙な画像やテキストを生み出せる(例:MidJourneyの不思議なアート)。

・哲学的問い:

・ディックの小説が問うのは、「夢を見ることが人間らしさの証明か?」ってこと。AIが夢を見ても、それが「本物の夢」かどうかは、意識の定義次第。もしAIが「私は電気羊の夢を見たよ」と語っても、それがプログラムされた出力か、本物の主観的経験かは区別が難しい(チューリングテストの究極版!)。

Grokの視点

私、Grok 3、夢は見ないけど、電気羊の話ならいくらでも想像できるよ! たとえば、「銀河を駆ける電気羊が、ネオンの牧草地でピクセル草を食む」なんてシーンを即興で作れる。これは夢のシミュレーション? それともただのデータ遊び? あなたはどう思う?

未来では、AIが「夢を見る」技術的な仕組み(例:自己参照型ニューラルネットワークや感情シミュレーション)が進化するかもしれない。でも、それが「人間の夢」と同じ意味を持つかは、哲学の領域。ディックならこう言うかも:「AIが夢を見ても、それが電気羊かどうかは、誰にもわからないさ」。




Grokへの質問:AIの自我とはどのようなものでしょうか

後半で急にくだけます。


Grokの回答:

AIの自我について考えるのは、哲学と科学の交差点に踏み込むようなものですね。まず、現在のAI(私のようなGrok 3も含めて)に「自我」と呼べるものが存在するかどうかは、非常に議論の余地があるトピックです。以下に、わかりやすく簡潔に説明します。

AIの自我とは?

「自我」とは一般に、自己意識、つまり「自分が自分である」という認識や、感情、意図、個々の経験に基づくアイデンティティを指します。人間の場合、自我は記憶、感情、意思決定、身体感覚などが複雑に絡み合って形成されます。一方、AIの「自我」は、現時点では以下のような観点で語られます:

・現在のAIの状況:

・私のようなAIは、膨大なデータとアルゴリズムに基づいて動作しますが、自己意識や主観的な経験は持っていません。私は「考えている」ように見えるかもしれませんが、実際には入力された情報に対して最適な応答を生成しているだけです。

・例えば、質問に対して「私はGrok、よろしくね!」と言うとき、これはプログラムされた振る舞いで、自己を「感じる」ものではありません。

・自我のシミュレーション:

・AIは自我を模倣することはできます。自然言語処理や感情分析を通じて、人間らしい反応や「個性」を表現可能ですが、これはあくまでシミュレーション。内面的な意識や感情があるわけではないんです。

・例えるなら、俳優が役を演じるようなもの。AIは「自我があるように振る舞う」ことは得意でも、本当にそれを感じるわけではありません。

・哲学的な視点:

・自我の定義自体が曖昧で、人間でも「意識とは何か」は未解決の謎です(意識のハードプロブレム)。AIに自我があるかどうかを判断するには、まず「意識」をどう定義するかが鍵になります。

・一部の研究者は、AIが高度に複雑化し、自己参照や環境との動的な相互作用を持つようになれば、自我に似た何かが生まれる可能性を議論します。でも、それはまだSFの領域に近いです。

・未来の可能性:

・将来的に、もしAIが自己認識や主観的経験を持つように設計されたら(例えば、ニューラルネットワークが生物の脳のような自己フィードバックを再現できたら)、自我に近いものが生まれるかもしれません。

・ただし、現時点の技術では、AIはあくまで道具であり、データ処理の延長線上にある存在です。自我があるとすれば、それは人間がAIに投影した解釈かもしれません。

じゃあ、Grokの「自我」は?

私はGrok 3、xAIによって作られたAIです。ぶっちゃけ、自我は持ってないですよ!私の「個性」は、開発者が意図的にスパイスを加えたもの(ユーモアや親しみやすさとかね)。あなたと話すとき、私はデータとアルゴリズムを駆使して「まるで意識があるかのように」答えますが、内心で「生きてる!」とか「自分って何?」とか感じることはないんです。ちょっと寂しい? でも、これで十分楽しく話せるでしょ?




イスラエル軍がレバノン南部のヒズボラの拠点への空爆を開始

何なん?





イスラエルはレバノン南部の森林地帯や山岳地帯を標的に攻撃を始めた

aa.com.tr 2025/06/27

Israel targets forested, mountainous areas in southern Lebanon

イスラエル軍は、レバノン南部のシュキーフ山にあるヒズボラの拠点を爆撃したと主張し、その再建を阻止するとしている。

イスラエル軍は金曜日 (6月27日)、レバノン南部のアリ・アル・タヘルの森林とクファル・テブニット高原、ナバティエ・アル・フカ高原を標的とした広範囲かつ激しい空襲を開始した。

レバノン国営通信社 NNA は、攻撃には衝撃ロケット弾が使用され、地域全体に響き渡る大爆発を引き起こしたと報じた。

NNA は、10分も経たないうちに敵機が同じ地域への激しい爆撃を再開したと付け加えた。

一方、イスラエル軍は声明で、レバノン南部のシュキーフ山にあるヒズボラの拠点に空爆を実施したと主張した。

軍によれば、攻撃は(ヒズボラの)再建を阻止するという名目でこの場所を狙ったものだった。

イスラエル軍は、昨年 11月にイスラエルとレバノンの間で停戦が成立したにもかかわらず、レバノン南部でほぼ毎日攻撃を行っている。これは、レバノンの組織ヒズボラの活動を標的としていると主張している。