インフル患者が過去最多 現行統計開始の99年以降 – 厚労省
時事 2025/01/09

厚生労働省は9日、全国約5000の定点医療機関から昨年12月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1機関当たり64.39人となり、現在の集計方法となった1999年4月以降で最多になったと発表した。
前週比1.51倍で、患者数は計31万7812人に上った。
時事 2025/01/09

厚生労働省は9日、全国約5000の定点医療機関から昨年12月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1機関当たり64.39人となり、現在の集計方法となった1999年4月以降で最多になったと発表した。
前週比1.51倍で、患者数は計31万7812人に上った。
どこもかしこも出生率が過去最低となり続けていますね。
VIET JO 2025/01/08
統計総局(GSO)が実施した人口・住宅調査の2024年中間報告によると、ベトナムの合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供の平均数)は1.91人で、過去最低となった。
GSOの人口労働統計部によると、ベトナムの合計特殊出生率は2009年から2022年にかけて、代替出生率(長期的に現在の人口規模を維持できる出生率)付近で安定的に推移していたが、その後、合計特殊出生率の低下が加速し、2023年は1.96人、2024年には1.91人にまで低下した。
2024年の合計特殊出生率のうち、都市部は1.67人、農村部は2.08人だった。
全国63省・市のうち、合計特殊出生率が代替出生率より低い(2.1人未満)のは32省・市、代替出生率付近が25省・市、代替出生率より高いのが6省・市だった。
合計特殊出生率が最低(1.39人)だったのはホーチミン市、最高(2.69人)だったのは東北部地方ハザン省だった。
人口労働統計部のファム・ホアイ・ナム部長は、世界の多くの国の経験によれば、出生率は低下し始めると反転が困難なため、早期に対策を講じなければ今後も出生率が低下し続けるとの認識を示した。
ナム氏は「保健省はこのほど、3人以上の子供を持ったベトナム共産党員を制裁しないよう提案した。経済発展に伴い出生率が急速に低下しないよう、ベトナムの経済や文化の状況に適した出産奨励策を検討し、公布することも考えられる」と述べた。
Filmed this as the sun continued to rise over LA. These were not edited. pic.twitter.com/l5uF5IcAch
— Andrew Kimmel (@andrewkimmel) January 8, 2025
昨日の時点では、3万人に避難命令ということでしたが、今日は、7万人に避難命令が出ているようです。
以下は、ほとんど燃え尽きたマリブの海岸沿いの高級住宅街の様子だそうです。
Beachfront Houses in the City of Malibu, likely worth Millions, have been reduced to Embers and Rubble, as the Palisades Fire continues to burn out of control across Los Angeles County. pic.twitter.com/0TR7LdEqbD
— OSINTdefender (@sentdefender) January 8, 2025
いろいろなところがサイバー攻撃を受けていますが、tenki.jpまでもが。1月9日お昼の時点でも表示されません。
テレ朝news 2025/01/09

日本気象協会が提供する天気予報専門サイトの「tenki.jp」が閲覧できなくなる不具合が発生していて、サイバー攻撃が原因であることが分かりました。
日本気象協会によりますと、9日午前7時ごろから天気予報専門サイトの「tenki.jp」が閲覧できない状態が続いています。
日本気象協会は原因について、大量のデータを送りつける「DDoS攻撃」と呼ばれるサイバー攻撃だと発表しました。
また、現在復旧に向けて作業を進めているものの、復旧の見通しは立っていないということです。
「tenki.jp」は今月5日にも同様のサイバー攻撃を受け、その際には完全な復旧までおよそ7時間かかったということです。
日本気象協会は「ご迷惑をおかけし、申し訳ございません」とコメントしています。
今日、投稿した In Deepの記事で、リザードというバンドのことを後半でふれたのですが、高校だかのときに買ったそのアルバムで一番好きだったのが、TV マジックというわりと軽快な曲でした。
YouTube で探すと、おそらく、これはテレビ番組だと思うんですが、それが出てきました。レコード盤とはいろいろと違いますけれど、懐かしい曲ということで。
特にリザードが好きだったわけではないですが、ただ、十代で聴いていたので、思い入れはあるかなと。以下は、そのTVマジックという 1979年の曲のライブです。
以下がおおまかな歌詞です。
リザード – T.V. Magic (1979年)
モラルを作るのは私だ (VIVA テレビ!)
時代を作るのも私だ (VIVA テレビ!)
チャンネルを回すのだ
すべてを見せるから
疑ってはいけない
私が真実だ TV マジック
コロナの時代と重ね合わせると、テレビという存在の意味がまた浮かびあがります。
大分ということではなく、「なんで、全国的に今こうなっている?」ということは考える時なのかもしれないですね。
BS 大分放送 2025/01/08

大分県内のインフルエンザ患者数は、年末の1週間で1医療機関あたり初めて100人を超え、過去最悪の感染状況となっています。
県によりますと、12月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり104.84人で、1999年の統計開始以来初めて100人を超えました。
過去最多だった前の週より20人以上増え、2週連続で最多を更新しています。保健所別ではすべての地域で警報基準の30人を大きく上回り南部で146人、大分市で120.59人、北部で106.4人などとなっています。
県内で流行しているウイルスの型はほとんどがA型ということです。
インフルエンザが猛威を振るっていることから、県は場面に応じたマスクの着用や手洗いの徹底など感染予防対策を呼びかけています。
まあ…武漢でさまざまな感染症が爆発的な流行を示している時ですけれど…。
TBS NEWS DIG 2025/01/08

中国政府は、1月29日の中国の「旧正月」、「春節」を挟んだ今月14日から来月22日までに国内を移動する人は過去最高ののべ90億人に上るという見通しを発表しました。
鉄道を利用する人はおよそ5.1億人、飛行機は9000万人と、いずれも過去最高になるということです。
最も多いのは自動車を利用する人で、全体の8割に上る72億人となる見通しです。
中国政府は、電気自動車を利用する人が増えていることから、充電設備の設置を急ぐとしています。
地域別では特に首都北京、天津の周辺や南部の広東省と香港・マカオ、内陸部の成都・重慶などでの混雑が見込まれるということです。