太陽の放射照度(輝度)がまたも過去最高値を更新

前回は、9月14日に過去最大を更新した際に記事にしたのですが、「また最高値を更新しています」と読者様が教えてくださいました。

やや見づらいですが、以下となります。大きなグラフはこちらにあります。

2018年から2024年10月3日までの太陽輝度の推移

lasp.colorado.edu

とにかく今の太陽はギラギラしているようです。まだまだ上昇するのですかね。




スペインの公式健康調査で2024年には「成人の半数が慢性疾患や健康上の問題を抱えている」ことが判明

2022年に唐突に増加して、その後も増え続けていることがわかります。このスペインの状況は、日本を含めたさまざまな国の現在の状況もあらわしていると思えます。

スペインで慢性疾患や健康上の問題を抱えていると答えた人の数

SamuelHurtadoBE




米緊急事態管理庁(FEMA)が、ハリケーンに対応する資金が「枯渇した」と発表

災害に対応する FEMA が、現在のハリケーン・ヘレンの被害救済や今後のハリケーンに対応できないということになります。あるいは、大地震などが起きても対応できないことになりそうです。





連邦政府は、ハリケーンに対応する資金は残っていないと述べた – FEMAが移民対策に14億ドルを費やした後に

nypost.com 2024/10/03

Feds say there’s no money left to respond to hurricanes – after FEMA spent $1.4B on migrants

アレハンドロ・マヨルカス国土安全保障長官は 10月2日、連邦緊急事態管理庁(FEMA)が移民危機に対処するために 2022年秋以来 14億ドル(約 2000億円)以上を費やしてきたにもかかわらず、記者団に対し、大西洋の残りのハリケーンシーズンでアメリカ人を支えるための「資金がない」と述べ、激しい怒りを巻き起こした。

「我々は手持ちの資金で当面のニーズに対応している」とマヨルカス氏はサウスカロライナ州とノースカロライナ州を襲ったハリケーン・ヘレンの被害状況を視察する途中、大統領専用機エアフォースワン内での記者会見で述べた。

「またハリケーンが来ると予想しています」と彼は付け加えた。「しかし、資金がありません。FEMA にはハリケーンシーズンを乗り切る資金がないのです。これから何が起きるのか…」

批評家たちは、国土安全保障省(DHS)が 今年、FEMA 管理の資金から 6億4090万ドル を、難民申請者の流入に対処する州政府や地方政府への支援に割り当てたと指摘した。

しかし、マヨルカス氏の事務所は 3日遅くに反論し、議会が移民危機のために特別に承認した資金であるため、ハリケーン救済にその資金を使用することはできないと主張した。

ホワイトハウスの報道官カリーヌ・ジャンピエール氏は 3日、ハリケーン・ヘレンが南東部を襲い、少なくとも 202人が死亡、フロリダからノースカロライナにかけて深刻な洪水被害を引き起こして以来の 1週間で、比較的少ないといえる 400万ドルが家族や個人に直接支払われたと述べた。

これらの資金は、FEMAの 1,000万ドルの割り当てから出され、暴風雨の被災者に食料品として 750ドル(約 11万円)の補助金を支給するものだ。




ピーター・ジャクソン監督の映画 BrainDead がYouTubeで日本語字幕つきでフルでアップされているなんて

お読みいただいているこのブログの名称には BrainDead という単語が入っていまして、日本語訳だと「脳死」か何かになるんでしょうけれど、もともとは、30年以上前に見た映画のタイトルから取ったんですよね。ピーター・ジャクソン監督の 1992年頃の作品です。

ピーター・ジャクソンさんといえば、映画『ロード・オブ・ザ・リング』などの監督で著名な方ですけれど、そういう作品のずっと以前のものです。

これがもう、描写がドロドロにエグいグロ映画で、一種のゾンビものなんですけれど、なぜか常に登場人物たちに哀愁が漂っているもので、ラストシーンを見ている時に私は涙ぐんだほどですが、今は事実上「見られない」のですよ。

当時、世界各国で上映が禁止されたという話もあったりで(真偽は不明)、いずれにしても、今は DVD もおそらくないですし、Amazon などにもおそらくはない。

もはや観られない作品だと思っていましたら、本当に偶然に、YouTube に全編アップされているものを見出しまして、しかも、当時見たままのオリジナルの日本語字幕つき。

「へえ」と思った次第です。好きだった方がアップされたのですかねえ。

以下にあることはありますが、描写はグロいですので(当時の B級映画レベルでもトップクラスのグロさ)、絶対に観ないことをお勧めします。

BRAINDEAD(日本語字幕付)【HQ画質】

その後も、ピーター・ジャクソン監督は『乙女の祈り』とか、『第9地区』とか、わりと好みの映画を発表されていました。

30年かあ。




ドイツ・ハンブルクの電車内で「マールブルグ熱の疑い」がある乗客が出たため線路が封鎖される





致命的なウイルスの恐怖によりハンブルク駅の線路が閉鎖

politico.eu 2024/10/02

Deadly virus scare closes tracks at Hamburg rail station

乗客2人が致死率が88%のマールブルグ熱の症状を示した。

致死性が高く感染力の強いマールブルグウイルスに感染している疑いのある乗客 2人が 10月2日の午後、ハンブルクの主要鉄道駅で警報を鳴らした。

26歳の医学生とその恋人が電車内でインフルエンザのような症状を呈したため、完全防護服を着た救急隊員がフランクフルト発の電車に乗り込んだ。乗客たちは避難させられ、警察は駅の線路 2本を数時間封鎖した後、再開した。

ハンブルク消防署によると、マールブルグ病の疑いのある 2人のうち 1人も軽い嘔吐症状を呈していた。「何かおかしいと感じたため、消防署に電話した」と広報担当者はディ・ヴェルト紙に語った。

ビルト紙は、この学生はルワンダから直接飛行機で到着したと報じた。ルワンダでは、後にマールブルグ病に感染していると診断された患者と接触していた。

東アフリカの内陸国ルワンダでは現在、致死率の高いウイルスの流行が起きている。ルワンダの保健省によると、先週の日曜日以降、8人がウイルスで死亡し、26人の感染が確認されている。

世界保健機関によると、マールブルグウイルスは発熱、けいれん、血の混じった嘔吐、下痢などの症状を引き起こし、死亡率は最大 88%に達する。感染者の体液との接触によって感染する。

学生とその恋人は熱帯病を専門とするエッペンドルフ大学病院に搬送されたが、荷物は押収された。