アメリカ人のうつ病率が2023年に過去最高を記録

2015-2023年までの米国のうつ病率の推移

statista.com

理由はいろいろでしょうが、「 2021年に唐突に上昇している」ところが注目されます。やはりスパイクタンパク質による HHV-6 の再活性化なんかもやや関係しているのですかね(参考記事)。




「給食の“皿”に触れた児童がアレルギーで入院」という報道

なんかもう…今の子どもたちの免疫状態はどうなっているんだろう。こんな事例が拡大すると、社会自体がもたない。





給食の“皿”に触れた児童がアレルギーで入院

テレ朝 news 2024/09/12

かきたま汁の“皿”に触れた児童がアレルギーで入院しました。

新潟県上越市の小学校で卵アレルギーの児童が給食を食べ終え、食器を片付けて自分の席に座ろうとしたところ、クラスメートの給食の「かきたま汁」の皿に左ひじが触れてしまったといいます。

児童はすぐにひじを水で洗い、保健室で休むことに。

肌の赤みや発疹が出たためアレルギーのショック症状を和らげる注射を打ちましたが、その後、児童は救急搬送されました。

児童に対してアレルゲン除去食を用意したり、通常食の児童の口から食材が飛ばないように黙食するなどしてきたなかで起きた今回の事態。

教育委員会は「事態を重く受け止め、対策をしっかり講じていきたい」としています。




ヨーロッパの一部に9月の大雪が到来。アルプスでの積雪は最大3メートルに達する見込み

すでに大雪は降り始めているようで、以下のような動画も投稿されていました。オーストリアのどこかです。

ヨーロッパには現在、北極から強い寒気が押し寄せています。





9 月の大雪…今週後半にアルプスで冬到来…積雪は最大3メートルに

wattsupwiththat.com 2024/09/12

September Snowmageddon… Winter Outbreak In Alps Later This Week…Up To 3 Meters Of Snow

ドイツのオンライン天気予報サイト 「ダス・ヴェッター」は、「アルプスの高地では最大 3メートルの新雪が降る可能性がある」と報じている。

ヨーロッパは晩夏の暖かさに浸っていたが、現在天候は劇的に変化しており、いわゆるVb気象状況により「この地域の大部分が緊急事態に陥る」恐れがある。

一部の気象モデルでは、7日以内に 1平方メートルあたり 200~ 400リットルの雨と雪が降ると予測されている。アルプス山脈と東ヨーロッパの一部、特にチェコ共和国とポーランドの一部では洪水による大きな被害が予想される。

ダス・ヴェッター紙は、以下のように報じている。

突然の寒波により、アルプス山脈の標高 1000メートル以上の地域ではすでに雪が降り始めている。標高の高い場所では新雪が 3メートルまで積もる可能性があり、これは真冬にしか見られない状況だ。オーベルストドルフやガルミッシュ・パルテンキルヒェンなどの地域は特に影響を受けており、金曜日と土曜日には大雪が予想される。

これほど大量の雪が降ると、来年の夏まで地面が日光を浴びない可能性がある。

一方、ドイツの気象学者 ドミニク・ユング氏は、毎日配信しているビデオでアルプス地方の「厳しい冬の到来」について報告した。

「標高 1000メートルまで雪が降る可能性があります。金曜日と土曜日の朝には、海抜 700メートルまで雪が降る可能性があります」とユング氏は報告した。

「この時期に山の低い所で雪が降るのはかなり珍しいことです。標高 1000~ 1500メートルまで雪が降るのはたまにあります。しかし標高 700メートルでは例外的です」とユング氏は述べた。




「イベルメクチンは末梢神経の再生を促進する」という論文

2018年の論文で、その概要です。クリスティ・ローラ・グレースさんは、「ロングコロナや modRNA 注射による傷害を患う人々を助けるものである可能性があるようです」と書いています。





イベルメクチンは創傷治癒中の末梢神経再生を促進する

pubs.acs.org 2018/10/01

Ivermectin Promotes Peripheral Nerve Regeneration during Wound Healing

末梢神経は、末梢神経系の神経保護グリアであるシュワン細胞の存在により再生能力を持っている。

末梢神経が損傷すると、シュワン細胞は細胞傷害性グルタミン酸を取り込み、神経栄養性シグナル伝達分子を分泌することで、神経再生に適した微小環境を作り出す。

末梢神経修復障害は、損傷後のシュワン細胞応答の欠陥によって引き起こされることが多く、特に人間などの再生能力が制限されている生物では、神経再生を促進するための新しい戦略を開発することが極めて重要だ。

1つのアプローチは、神経修復がはるかに効率的な下等生物のメカニズムを調査することだ。

最近の研究では、駆虫薬のイベルメクチンがアフリカツメガエルのオタマジャクシの原始眼組織の神経支配過剰を引き起こすことが実証された。

私たちの研究は、哺乳類の神経修復におけるイベルメクチンの役割を調べることを目的とした。

私たちは、ヒト真皮線維芽細胞(hDF)と共培養したヒト誘導神経幹細胞(hiNSC)を用いてin vitroアッセイを実施し、イベルメクチン処理したヒト真皮線維芽細胞がヒト誘導神経幹細胞の増殖と遊走を促進することを発見した。

また、ヒト真皮線維芽細胞に対するイベルメクチンの効果を特徴づけ、イベルメクチンがヒト真皮線維芽細胞に細胞外グルタミン酸を取り込み、グリア細胞由来神経栄養因子を分泌させ、細長い双極性形態を発達させ、グリア線維性酸性タンパク質を発現させることを発見した

最後に、対応するin vivoモデルにおいて、真皮創傷部位への局所的なイベルメクチン処理が、治癒時にグリア細胞とニューロン細胞の両方のマーカーの上方制御を誘発することを発見した。

これらを総合すると、イベルメクチンは線維芽細胞を誘導してグリア様表現型を採用することにより、末梢神経再生を促進することが実証された