保健局が胃腸炎を調査中、フェアホープの生徒1,200人以上が欠席
NBC 15 NEWS 2024/03/01
More than 1,200 Fairhope students absent as health department investigates stomach bug

保健当局は、現在蔓延している、非常に伝染性が高く厄介な胃の感染症について警告している。ノロウイルスの影響で欠席者が多発し、フェアホープでは学校1校が2日間閉鎖になった。
アラバマ州公衆衛生局は、フェアホープ東小学校とフェアホープ西小学校で、この胃腸疾患を調査していると述べた。学校関係者は、ノロウイルスであるかのように対応していると述べているが、検査結果ではノロウイルスが子どもたちを病気にさせている原因であるとは確認されていない。
フェアホープ西小学校では、生徒の 30%にあたる 1,200人以上の児童が欠席したと報告され、驚くべき数の生徒と教職員たちが体調を崩したため、2月29日と 3月1日は学校閉鎖となった。
フェアホープ東小学校でも 721人の生徒が欠席した。実際に何人の児童がこの胃腸の病気だったのか、または別の理由で欠席したのかは不明だ。
フェアホープの児童や教師で入院しなければならなかった報告はないという。





