エジプトのリゾート地にミサイル攻撃。医療施設が破壊される

 


エジプトの町にミサイル攻撃、医療施設被害、6人負傷

ntdtv.com 2023/10/27

埃及小镇遭飞弹击中 医疗设施受损6伤

10月26日早朝、イスラエル国境近くのエジプト紅海のリゾート地タバの医療施設にミサイルが着弾し、6人が負傷した。

タバタウンの目撃者は、爆発音を聞いたり、大量の煙が空に立ち上るのを見たと報告した。イスラエル軍は、この地域での治安上の事件については認識していると述べ、事件は「国境の外の地域」で起きたと述べた。

カイロ・ニュースは、タバ町での爆発はガザでイスラエルとハマスの過激派の間で続いている戦闘に関連していると情報筋が伝えた。

報道によると、ミサイルはタバ町の救急車施設とタバ病院が管理する住宅建物に着弾した。

ロイターはこの報道を直ちに確認できていない。

イスラエルは今週、パレスチナ武装組織ハマスが主張するロケット弾がイスラエル国境の町エイラート郊外に着弾したと発表した。エイラートはイスラエルとエジプトの国境の反対側にある。

タバは観光客に人気の紅海のリゾート地で、イスラエルの紅海の港町エイラートの向かいに位置し、ガザからは 350 キロ以上離れている。



看護師が思い込みで、コロナワクチンを皮下注射

 

何度目の接種かと…。新人さん?

ともかく、皮下注射すると、速やかに大量に静脈に入りますので、あまりいいことではないですね。

(参考論文)2020年12月のネイチャーの論文より

静脈内注射された放射性ヨウ素化 S1(スパイクタンパク質)は、雄マウスの血液脳関門を容易に通過し、脳領域に取り込まれ、実際の脳空間に入ったことが示された。

新型コロナウイルスのスパイクタンパク質は、肺、脾臓、腎臓、肝臓にも取り込まれたNature

(参考記事)あの脂質ナノ粒子たちは「全部」中国製
In Deep 2022年10月10日


コロナワクチン48人に接種ミス、看護師が皮下注射と思い込む…「位置が下過ぎる」で発覚

読売新聞 2023/10/27

滋賀県近江八幡市立総合医療センターは26日、センターで13日に実施した新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、30~90歳代の男女48人に「筋肉注射」すべきところを誤って「皮下注射」するミスがあったと発表した。

効能に大きな違いはなく、打ち直しの必要はないとしている。また、今のところ健康被害の報告はないという。

発表によると、当日の接種を担当した看護師がインフルエンザなどの予防接種と同じ皮下注射だと思い込み、事前の打ち合わせもできていなかったのが原因という。

接種した1人を17日に診察した別の病院の医師から、「接種位置が下過ぎる」と市に連絡があり判明。同センターは23日までに対象者全員に謝罪し、健康状態を確認した。




イスラエル軍が小規模な地上侵攻を開始

 

以下は CNN の報道にあった画像で、ガザ北部のフェンス近くの道路を戦車やブルドーザーなどの装甲車両が移動する様子が写されています。しかし、本格的な地上侵攻ではなく、「標的襲撃」とされる、本格的な地上侵攻の準備のための攻撃のようです。


CNN


イスラエル軍が侵略をエスカレート、ガザへの地上侵攻を実施

moroccoworldnews.com 2023/10/26

Israel Escalates Aggression, Conducts Ground Incursion Into Gaza

イスラエル軍は、地上作戦は次の戦闘段階に備えてのものだと述べた。

イスラエル占領軍は 25日夜、ガザへの大規模な地上攻撃を実施した。

アルジャジーラは、今回の侵攻は、ガザと占領下のヨルダン川西岸全域で民間人を狙った空爆による無慈悲な攻撃を受けて、「広く予想されている全面的な地上侵攻」の前に行われたと報じた。

イスラエル軍は装甲車両や戦車などの重装備を駆使して侵攻を行った。

イスラエル軍は侵攻を認め、イスラエル軍が次の戦闘段階への準備の一環として戦車を使った標的襲撃を行ったと発表した。

この侵攻は、ガザ全土で 7,000人以上が死亡した壊滅的な空爆と、包囲された地区の人道状況の悪化に対する懸念のさなかに行われた。

国連はまた、地域内の医療施設の運営や援助物資の停止の恐れがある燃料不足について懸念を表明した。

アントニオ・グテーレス国連事務総長は 24日の安全保障理事会で同様の懸念を表明し、「燃料がなければ援助は届けられず、病院には電力が供給されず、飲料水の浄化はおろか汲み上げさえもできない」と述べた。

イスラエルが水、電気、燃料などの重要な供給源へのアクセスを遮断しているため、地域内の病院に電力を供給する発電機のガスが不足している。

憂慮すべき状況にもかかわらず、イスラエル占領軍は空爆を続けている。



三重県で、インフルエンザにより55校が学年閉鎖、101校で学級閉鎖

 

まだこんなのが続いているんですね。三重県のウェブサイトによれば、公立小学校が 343校で、公立中学校が 149校だそうですので、かなりの割合の閉鎖です。


55校で学年閉鎖 101校で学級閉鎖 三重でインフル急増

三重テレビ放送 2023/10/27

三重県内でインフルエンザの感染者が急増し、4年ぶりに注意報レベルの目安を上回ったことを受け、一見知事は手洗いやせきエチケットなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけました。

三重県によりますと、県内では新学期が始まった9月以降、小中学生などの若年層を中心にインフルエンザの感染者が増加し、26日までに県内55校で学年閉鎖、101校で学級閉鎖の措置がとられています。

16日から22日までの県内におけるインフルエンザの1医療機関あたりの患者数は10.03人となり、注意報レベルの目安となる10人を4年ぶりに上回りました。

一見知事は「コロナが収まってきたので食事会などの前に手を洗わない人が増えてきているかもしれない。予防してほしい」と呼びかけました。

このほか、三重県では学校や職場での換気やワクチン接種など、感染予防対策を呼びかけています。



カテゴリー5のハリケーンが通過した後のメキシコ・アカプルコ

 

https://twitter.com/Top_Disaster/status/1717510907348259182


メキシコ、ハリケーンで少なくとも27人死亡 被害は数十億ドルか

ロイター 2023/10/27

メキシコ政府は26日、ハリケーン「オーティス」の襲来で少なくとも27人が死亡したと発表した。同国史上最大級の暴風雨がビーチリゾート地アカプルコなどを直撃し、被害総額は数十億ドルに上ると見込まれている。

オーティスは25日、5段階で最も強力な「カテゴリー5」のハリケーンとしてメキシコに上陸。道路と空路は遮断され、90万人近くが住むアカプルコに大きな被害をもたらした。

政府によると、4人が行方不明になっている。

政府はハリケーンの推定被害額を発表していないが、調査会社エンキ・リサーチは150億ドル近いと見積もった。

国防省によると、陸軍、空軍、州兵の8400人近くがアカプルコとその近郊に配備され、復旧作業を支援している。



フランスで史上初めて「クリミア・コンゴ出血熱」ウイルスが検出される

 


フランスにおけるクリミア・コンゴ出血熱ウイルス:ピレネー・オリエンタル

fitfortravel.nhs.uk 2023/10/25

Crimean-Congo haemorrhagic fever virus in France: Pyrenees Orientales

フランスの公衆衛生当局は、 スペイン北東部と国境を接するピレネー山脈オリエンタル県のマダニからクリミア・コンゴ出血熱(CCHF)ウイルスを検出した。

フランスでクリミア・コンゴ出血熱ウイルスが検出されたのはこれが初めてとなる。現在までのところ、この地域では人への感染例はないが、ダニに刺されないようにすることが強く推奨されている。

クリミア・コンゴ出血熱はマダニに刺されることによって広がる感染症で、出血を伴う重篤なウイルス性疾患を引き起こす可能性がある。

旅行者へのアドバイス
クリミア・コンゴ出血熱が旅行者に発生することは非常にまれだが、感染が発生している地域に旅行している際の、次のような場合はリスクが高くなる。

・キャンプ、ハイキング、農場や動物保護区の訪問中など、ダニに刺されるリスクが高くなる場所

・動物の世話や屠殺に携わる

・感染患者にさらされる可能性のある医療従事者

クリミア・コンゴ出血熱ウイルスが存在する地域に旅行する場合は、以下の感染を避ける方法を知っておく必要がある。

・ダニに刺されることを避ける

・医療現場で働いている場合は、適切な感染予防手順に従うこと

・動物の世話や屠殺に携わる場合は、手袋やその他の保護服を着用すること

英国ではクリミア・コンゴ出血熱に対して使用できるワクチンはない。



欧州委員会とファイザーのワクチン契約書 48ページ4項より

 

欧州委員会とファイザー間の契約(製造・供給契約)

European Commission & Pfizer Inc.

4. 参加加盟国は、ワクチンおよびワクチンに関連する材料、ならびにその構成要素および構成材料が、新型コロナウイルス感染症パンデミックの緊急事態により急速に開発されており、ワクチンが世界に提供された後も研究が継続されることを認める。

参加加盟国はさらに、ワクチンの長期的な効果と有効性が現時点では不明であり、現在不明のワクチンの副作用が存在する可能性があることを認める。 さらに、該当する範囲で、参加加盟国はワクチンが連続化されないことを承認する。