韓国の首都などでケバエの一種がかつてない大量発生。発生源は不明

 


「焦土と化している」「これが韓国なのか」 ソウルで“愛の虫”が大量発生、駆除依頼が殺到

ABEMA TIMES 2023/07/05


abema.tv

オスとメスが交尾するような形で飛び回ることから、韓国などで“ラブバグ(=愛の虫)”とも呼ばれている虫が大量発生している。

今年に入り、ソウルなどで大量発生しているのは、ケバエの一種「ヒイロトゲナシケバエ」。“愛の虫”と言うと聞こえは良さそうだが、これまで見たことのない虫の大量発生で、自治体には駆除依頼が殺到している。

地面がこの虫で覆いつくされ、黒く染まったような写真がSNSに投稿されると「焦土と化している」「これが韓国なのか」などのコメントが…。専門家も、「なぜ大量発生しているのか、どこからやって来たのか不明だ」と首をかしげている。

[子ども世帯数が初の1千万割れ 「老老介護」は過去最高の63%]という報道

 


子ども世帯数が初の1千万割れ 「老老介護」は過去最高の63%

共同通信 2023/07/04

厚生労働省は4日、2022年国民生活基礎調査の結果を公表した。児童(18歳未満の未婚者)がいる世帯数は991万7千で初めて1千万世帯を下回った。全世帯に占める割合も、19年の前回の大規模調査から3・4ポイント低下し18・3%と過去最低を更新。少子化の加速が改めて示された。

岸田政権は6月に「こども未来戦略方針」をまとめたものの、財源の裏付けなど不透明な面が多く、少子化対策の実効性が問われている。

児童がいる世帯を人数別に見ると、「児童1人」が49・3%とほぼ半数に上り、「2人」が38・0%、「3人以上」が12・7%だった。

同居の家族らによる介護では、介護を受ける人と世話をする人がともに65歳以上の「老老介護」が63・5%に達した。19年調査から3・8ポイント上昇。過去最高を更新した。

高齢者世帯は1693万1千。全世帯に占める割合は、19年の前回の大規模調査から2・5ポイント上昇し31・2%だった。高齢化が進む中、単独世帯も1785万2千へ増えた。19年から4・1ポイント上がり32・9%を占めた。

ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱など、日本各地に5つの感染症アラートが発出中

 

福岡県では、「A群溶血性レンサ球菌」もアラートに入っています。これは、昨年、英国やオーストラリアなどの子どもでの流行が起きたものでした。

英国で「連鎖球菌」により10歳未満の6人の子供が死亡。乳幼児の症例数はパンデミック前の5倍に
2022年12月3日


【感染症アラート・本格的な流行】ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱など5つ

感染症・予防接種ナビ 2023/07/04

感染症・予防接種ナビでは、過去5年間の全国47都道府県の定点あたり報告数(厚生労働省・国立感染症研究所IDWR週報)の値の95%に相当するパーセンタイル点を超える値を本格的な流行として、感染症アラート情報を発信しています。

今回は、2023年6月19日~2023年6月25日の一週間で本格的な流行レベルにある感染症と都道府県です。

感染症を正しく知って、正しく予防しましょう。

感染症アラートに表示される疾患
▼インフルエンザ ▼咽頭結膜熱 ▼溶連菌感染症 ▼感染性胃腸炎 ▼水痘
▼手足口病 ▼伝染性紅斑 ▼突発性発しん ▼百日咳 ▼ヘルパンギーナ
▼流行性耳下腺炎 ▼急性出血性結膜炎 ▼流行性角結膜炎 ▼マイコプラズマ肺炎

本格的な流行となっている感染症と都道府県
 ◇北海道・東北
   北海道 咽頭結膜熱
          ヘルパンギーナ
   青森県 ヘルパンギーナ
   岩手県 ヘルパンギーナ
   宮城県 ヘルパンギーナ
   山形県 咽頭結膜熱
          ヘルパンギーナ
   福島県 咽頭結膜熱

 ◇関東
   茨城県 ヘルパンギーナ
   栃木県 ヘルパンギーナ
   群馬県 ヘルパンギーナ
   埼玉県 ヘルパンギーナ
   千葉県 ヘルパンギーナ
   東京都 ヘルパンギーナ
   神奈川県 ヘルパンギーナ

◇北陸・甲信・東海
   新潟県 ヘルパンギーナ
   富山県 ヘルパンギーナ
   石川県 ヘルパンギーナ
   福井県 咽頭結膜熱
          ヘルパンギーナ
   山梨県 ヘルパンギーナ
   長野県 ヘルパンギーナ
   岐阜県 ヘルパンギーナ
   静岡県 ヘルパンギーナ
   愛知県 ヘルパンギーナ
   三重県 ヘルパンギーナ

 ◇近畿
   滋賀県 ヘルパンギーナ
          流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
   京都府 ヘルパンギーナ
   大阪府 ヘルパンギーナ
   兵庫県 咽頭結膜熱
          ヘルパンギーナ
   奈良県 ヘルパンギーナ
   和歌山県 ヘルパンギーナ

◇中国・四国
   鳥取県 ヘルパンギーナ
   岡山県 ヘルパンギーナ
   広島県 ヘルパンギーナ
          流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
   山口県 ヘルパンギーナ
          流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
   徳島県 ヘルパンギーナ
   香川県 ヘルパンギーナ
   愛媛県 ヘルパンギーナ
          流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

◇九州・沖縄
   福岡県 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)
          咽頭結膜熱
          ヘルパンギーナ
   佐賀県 ヘルパンギーナ
   長崎県 ヘルパンギーナ
   熊本県 ヘルパンギーナ
   大分県 咽頭結膜熱
          感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症など)
          ヘルパンギーナ
   宮崎県 ヘルパンギーナ
   鹿児島県 ヘルパンギーナ

今月、英国のメジャー銀行の80支店が閉鎖

 

英エクスプレスの記事には、閉鎖するロイズ、ハリファックス、ナットウェストなどの全支店名が記載されていますが、日本にいる私たちにはあまり重要なことでもないですので、割愛します。


ロイズ、ハリファックス、ナットウェストなどを含む80の銀行支店が今月閉鎖 – 完全なリスト

EXPRESS 2023/07/03

80 bank branches closing this month including Lloyds, Halifax, NatWest and more- full list

オンラインバンキングやモバイルバンキングを利用する人が増えているため、従来の銀行窓口サービスに対する顧客の需要が減少しており、英国全土で支店を閉鎖する銀行が増えている。

3月に遡ると、英国の銀行は、2015年1月以来、5,498の支店を閉鎖、または閉鎖を発表した。これは、毎月約 54の割合で銀行の支店が閉鎖していることになる。

今月、ナットウェスト、HSBC、バークレイズの支店を含む英国の銀行の 80支店が閉鎖される予定だ。

全支店のリストはオリジナル記事からどうぞ。