(※) なんかもうすごいですね。
日銀の国債買い入れ、最大の23兆円 1月、金利抑制で
時事 2023/02/01
日銀は1日、1月の国債買い入れ額が月間で過去最大の23兆6902億円だったと発表した。
昨年12月の金融政策決定会合で日銀は大規模緩和策を一部修正し、容認する長期金利の上限を引き上げた。
これが、追加の政策修正を見込んだ投資家の国債売りを招いて長期金利の上昇(債券価格は下落)圧力が強まり、日銀は金利を抑え込むために大量の国債を買い入れた。
(※) なんかもうすごいですね。
時事 2023/02/01
日銀は1日、1月の国債買い入れ額が月間で過去最大の23兆6902億円だったと発表した。
昨年12月の金融政策決定会合で日銀は大規模緩和策を一部修正し、容認する長期金利の上限を引き上げた。
これが、追加の政策修正を見込んだ投資家の国債売りを招いて長期金利の上昇(債券価格は下落)圧力が強まり、日銀は金利を抑え込むために大量の国債を買い入れた。
(※) 先ほど以下の記事を書きました。
[記事] リュック・モンタニエ財団の科学者たちによる「mRNA コロナワクチン後のクロイツフェルト・ヤコブ病の症例」についての論文が査読を通過
地球の記録 2023年2月1日
この記事で書いてもよかったのですが、また少し違う方向の話となりそうで、やめました。
ここでご紹介した論文の以下の部分を初めて知ったのです。
(リュック・モンタニエ財団の科学者による論文より)
> …元の SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質、および武漢ウイルスから構築されたすべての「ワクチン」にプリオン領域が存在することを強調しています。
>
> …奇妙なことに、プリオン領域全体がオミクロン変異株では完全に消失しています。
プリオン領域が入っているのは「武漢型」だけのようなのです。
二価ワクチンに今は環境中に存在しない武漢型を入れ続ける理由はこれ? と思ってしまった次第です。
仮にそうなら、相当な行為かもしれません。
TBS NEWS DIG 2023/02/01
去年11月に対策をとれば学校給食での「黙食」を求めないことになってからおよそ2か月が経ちましたが、実はいまも「黙食」を続ける学校が多いといいます。学校生活の充実と感染対策の両立に悩む現場を取材しました。
「いただきまーす」
東京・葛飾区のこちらの小学校では去年11月から給食中の黙食をやめました。しかし…
記者「隣同士あまり会話をする様子はなくて、みんな黙々と給食を食べています」
2か月前と様子はあまり変わらないといいます。
小学校5年生「自分1人だけしゃべっていて浮くみたいな。静かに食べたい人もいるし、迷惑になるのかなって」
葛飾区立葛飾小学校 牧野昭太郎 校長「ずっと黙食の期間が長かったので、しゃべる子は少ないのかなと思います。そういったこと(黙食)が身についているのかと思います」
ほかにも都内の複数の小学校を取材すると、「保護者から様々な意見があり、黙食を緩和できない」などと“黙食”を継続している学校が多くありました。
こうした中、政府はマスクの着用について今後「個人の判断に委ねる」方針ですが、子どもたちはこれについて…
新宿区立東戸山小学校 6年生「外さない。外すとなんか恥ずかしい」
「マスクすることに慣れているからそっちの方(着用)がいいかなって」
「相手の表情を見ながらしゃべれるので外したいです」
「マスクはできる限り外したくないです」
子どもにも「個人の判断」を求められることを学校現場では危惧しています。
新宿区立東戸山小学校 宇山幸宏 校長「個人の判断というのが子どものプレッシャーとか、同調的な『今合わせなきゃいけない』。みんな(マスクを)外しているけど着けてもいいんだよと最後まで大事にしたい」
小中学生については、卒業式がある3月にもマスク着用を緩和する案も浮上していて、これについてきょう国会で岸田総理は…
岸田総理「学校におけるマスクのルールについても子どもに関して発育・発達の妨げにならないよう配慮が必要等との指摘があることも留意しつつ、感染状況等を見ながら専門家と相談し、できるだけ早くお示ししたい」
学校生活の充実と感染対策。
両立のための転換点を迎えています。
(※) 以前、「幻のイギリスのコロナ死者」という記事に書きましたけれど、最近のイギリスは、「データ公表の数日後にデータを取り下げる」ことが続いています。1月には以下のようなことになっていました。

また同じことが起きています。
1月26日に以下のようなコロナ死者データが発表されていたのですが、今日また訂正されていました。
2023年1月26日までの英国のコロナ死亡者数の推移

ourworldindata.org
今日 2月1日に「死亡数ゼロ」となっていました。
ロイター 2023/01/31
世界有数の規模を持つノルウェーの政府系ファンド(SWF)は、2022年に過去最大の損失を計上した。
前年まで3年間、高い投資収益を上げていたがロシアのウクライナ侵攻などによる市場環境の悪化が打撃となった。
22年の損失は1兆6400億クローナ(約 21兆円)。08年(6330億クローナ)の記録を塗り替えた。
ニコライ・タンゲン最高経営責任者(CEO)は「市場は欧州での戦争、高インフレ、金利上昇の影響を受けた。株式と債券両方の市場が同時に悪影響を受けたのは非常に珍しい」と述べた。
同ファンドのリターンは19年から21年まで毎年1兆クローナを超えていた。
22年の投資収益率はマイナス14.1%。ファンドのベンチマーク指数の収益率は0.88%ポイント上回った。
yadagbladet.se 2023/02/01
Modernas nya mRNA-preparat – ska injiceras rakt in i hjärtat
製薬大手モデルナ社は、現在、心臓発作や突然の心不全を患った人々のための製剤、つまり患者の心臓に直接注入される mRNA 製剤の開発を進めている。
筋肉細胞は心臓発作後に死に始め、しかし、心筋は再生されないため、以前に心臓発作を起こした患者の 5人に 1人は、治療のために 5年以内に再入院することが知られている。
モデルナの新しい準備は、物議を醸している Covid ワクチンと同じ技術に基づいており、モデルナによると、人々が心臓発作から回復するのを助けるために特別に作成されたものだという。
投資家に宛てたモデルナの説明によると、それは「人間の心臓細胞に、血流を改善し、損傷した心筋の再生を助けることが知られているホルモンを生成するように指示する」 ものだという。
新型コロナウイルスのワクチンと同じように、この製剤はmRNAを使用し、 「心不全患者に永続的な臨床的利益をもたらすことを目標に、半減期を延長したリラキシンを生成するよう体に指示する」ために作られている。
さらに、「この長い半減期は、以前のアプローチと比較して、より持続的な効果をもたらす可能性がある」と主張されている。
モデルナは、臨床試験がすでに開始されており、最初の患者が新しい製剤を受け取ったことを発表した。