ドイツの2016年からの四半期ごとの突然死数の推移

ドイツ法定健康保険医協会 (KBV)、notrickszone.com
記者会見の動画は以下にありますが、ドイツ語です。
2021年以来、「毎日 80 人以上が突然謎の死を遂げている」ことを意味するのだそう。
原因は何なのでしょうかね (……)。
ドイツの2016年からの四半期ごとの突然死数の推移

ドイツ法定健康保険医協会 (KBV)、notrickszone.com
記者会見の動画は以下にありますが、ドイツ語です。
2021年以来、「毎日 80 人以上が突然謎の死を遂げている」ことを意味するのだそう。
原因は何なのでしょうかね (……)。
(※) 英テレグラフの報道では、その理由として「犯罪が増加しているため」などとありますが、単に、「ニュージーランド、来年景気後退入りへ (ロイター)」という生活上の問題とか、あと、「一生たばこ吸えない法案 ニュージーランドで可決 違反で罰金“最高1300万円”」とか、狂気の政策を進めているからではないですかね。
タバコをこんなに簡単に禁止できるなら、お酒も肉もお茶も塩や砂糖も何でも禁止できるという道理になります。
ディストピアにもほどがある。
telegraph.co.uk 2022/12/05
Jacinda Ardern’s popularity plunges to lowest level as crime wave grips New Zealand
ニュージーランドのメディアは、アーダーン氏が就任して最初の数年間は大いに支持されていたが、最近の世論調査の回答者の約 29%が、アーダーン氏を首相として支持すると答えており、前回調査より 1% 低下した。
アーダーン氏が率いる労働党の支持率も世論調査で1%低下し、33%になった。
これは、2017年に労働党首に就任して以来、最低ランクだ。
先週、ニュージーランド最大のトークショーの司会者は、アーダーン氏を「最悪」と呼び「政府は国の端から端まで、悪いニュース、動揺、怒り、抗議、不信の雪崩に直面している」と語った。
世論調査は 、生活費の上昇と犯罪率の上昇に悩まされていニュージーランドの労働党政府に対する有権者の幻滅の高まりを反映している。
(参考報道) ドイツは弾薬が尽きた (2022/12/14)
MEHR 2022/12/12
EU depleted military stockpiles by helping Ukraine

EU の外交政策チーフであるジョセップ・ボレル氏は12月11日、継続的な敵対行為の中でウクライナに武器を供給し続けたため、EU は軍事備蓄を使い果たしたと述べた。
彼は声明で以下のように述べた。
「この戦争はまた、私たちの軍事能力について私たち全員に警鐘を鳴らしました。私たちはウクライナに武器を与えましたが、そうすることで、軍事備蓄が枯渇していることに気づきました。ヨーロッパ大陸自体のより高いレベルの脅威から身を守るために、重要な防衛能力が不足していることにも気づきました」
ボレル氏がヨーロッパが軍事備蓄を枯渇させていると警告したのは少なくともこれが2回目となる。
9月、ボレル氏は、「ほとんどのヨーロッパのNATO加盟国の軍事備蓄は、使い果たされたとは言いませんが、ウクライナに多くの能力を提供してきたため、かなりの割合で枯渇してきています」と述べていた。
その月の国連総会で、NATOのストルテンベルグ事務総長は、NATO加盟国は武器産業に再投資する必要があると述べた。
アメリカの実質賃金の推移 (2007-2022年)

Bloomberg, ZeroHedge
(参考記事) 永遠のワクチン接種の発言を聞きながら、スパイクタンパク質は神経疾患や精神疾患と強く関係する「MAO」に結合するという新しい研究論文から思う、やはりやや暗い未来
In Deep 2021年9月7日
AFP 2022/12/13
スイス連邦統計局(FSO)は12日、昨年の10~24歳の入院理由の1位が初めて精神疾患となったと明らかにした。新型コロナウイルスの影響とみられる。
特に女性の間で、精神疾患による入院の割合が昨年は前年比26%増と大幅拡大。10~14歳では同52%増に達した。男性の場合は同6%増にとどまっている。
連邦統計局のタニア・アンドレアニ氏は、精神疾患による女性の入院急増について「前例がないレベル」だとしている。
連邦統計局は背景については言及していないが、アンドレアニ氏は、新型コロナの大流行を受けて社会の機能に大きな変化があったと指摘。精神疾患患者の数と新型コロナ対策の間には相関関係が認められると述べた。ただ、直接的な因果関係を立証するには詳細なデータ分析が必要だと強調している。
連邦統計局によれば、スイスでは特にうつ病を患う若年女性が急増。2020年には前年比14%増だったのに対し、昨年は同42%増へと伸びが加速した。男性は昨年は同14%増だった。
(※)時事通信の「ウクライナ戦況マップ」というのを見ましても、ウクライナ軍が反撃しているエリアはすでに、大変小さくなっているようです。

時事通信 2022/12/13
ギリシャの軍事メディアの記事では、12月11日にこの戦争で初めて「市街戦」が発生したとあり、その後、ロシア軍は進軍中とのこと。
また、ロシア軍はウクライナ第79空挺旅団の補給動脈を遮断することに成功したとも報じており(ソースは曖昧)、この通りだとすると、いよいよ戦争も大詰めの段階に入っているのかもしれません。
軍事メディアの12月12日の報道の概要です。
warnews247.gr 2022/12/12
Ο ρωσικός Στρατός μπήκε στην πόλη του Bakhmut: Οδομαχίες σε κατοικημένες περιοχές
バフムート戦線の展開は急速に進んでおり、ロシア軍は、現在枯渇しているウクライナ第93旅団と第71旅団の防衛線を突破して町に侵入している。バフムートの都心部で開戦以来初めて市街戦が発生した。
より詳細には、過去48時間で、ワーグナー・グループ (ロシアの準軍事組織)が大規模な攻撃を開始し、その結果、彼らはシンヤット工場を占領し、東からバフムットの都市中心部の最初のビルディングブロックに入った。
また、ロシア軍も市に隣接する森林地帯に侵入し、ウクライナ軍と衝突した。
ロシア軍が現在市を支配している境界線は、ドブロリュボフ通りに沿って走っている。
状況はウクライナ人にとって絶望的だ。病院は満員で、何百人もの死傷者が出ていることをビデオは示している。
最初のビデオでは、負傷して身動きが取れなくなったウクライナ兵が絶望の叫びを上げながら必死に無線で助けを求めている。
現在、ロシア軍は同時にいくつかの方向からウクライナ軍に圧力をかけている。
北から彼らはヤコブレフカを占領し、ソレダルで、ロシア軍部隊は南と南西からアルテモフスクの郊外に到達した。
ウクライナ軍にとっての問題は、ロシア軍がコンスタンチノフカへのルートの多くのセクションを砲兵管理下に置いたため、ウクライナ軍が市内の軍隊に補給することができなくなったことだ。
同時に、ウクライナ軍はロシア軍の攻撃を遅らせようとして、バフムト北部の橋を爆破することを余儀なくされた。
防御側のウクライナ部隊の状況は非常に危機的となっている。
(※) ドイツというより、ヨーロッパの比較的全域で平年をはるかに上回る寒波が近づいています。今週からが本番だと思われます。
(最近の報道) ヨーロッパに今季最大の寒波が近づいている (2022/12/08)
もともと、2023年 1月にはヨーロッパの天然ガスの国内供給が止まるリスクがあるレベルまで下がると予測されていましたが、この状態が続くと、2月以降のヨーロッパのエネルギー状況は予想以上に苦しいものとなりそうです。
(参考記事) 終末の始まり : ロシアのガスプロムが「不可抗力により、ドイツへのガス供給を無期限に停止する可能性」を通告。国際エネルギー機関の見通しでは、来年3月までにヨーロッパのガス貯蔵量はゼロに
In Deep 2022年7月19日
NNA 2022/12/13
ドイツ連邦ネットワーク庁は12日、寒波到来で暖房需要が高まる中、省エネのペースが落ち込んでおり、このままではガス不足に陥る可能性があるとの見方を示した。
政府はこれを回避するため、国内全体の消費量を20%削減することを目指しているが、直近1週間のガス消費量は、例年から13%しか減っていないという。
同庁によると、ガス消費量は前の1週間と比べて14%増と急激に増えた。気温が例年を摂氏0.7度下回り、暖房需要が高まったためとみられる。
ターゲスシュピーゲルによると、同庁のクラウス・ミュラー長官は「これが一時的なものなら心配はないが、向こう数日は寒さが続く見込みだ」とし、「ガスの節約を怠らず、冬を通じて努力を続ける必要がある」と話している。
気象庁によると、今冬は例年より寒さが厳しくなる可能性が高い。同長官によると、気温がマイナス10度まで下がると、ガス消費量が一気に跳ね上がる。
なお、ガスの備蓄率は今のところ95%と安定している。
ドイツでは現在、ロシアからのパイプライン経由のガスに代わり、ノルウェーやオランダ、フランスから液化天然ガス(LNG)を輸入するため、3カ所で浮体式LNGターミナルの設置が進められている。ただ、これらの工事も寒波の影響で遅れているという。