ナウル共和国政府観光局の日本事務所が、7月6日に以下のツイートを投稿していました。義援金を募集しているようです。
このナウルでは、つい先日まで「感染者ゼロ」が続いていたのに、唐突な感じです。何が起きたのか……。
ナウル共和国政府のフェイスブックによれば、最新の感染状況は以下のようになっています。人口1万人程度と考えますと、確かに4割に達しているようです。
ナウル共和国政府観光局の日本事務所が、7月6日に以下のツイートを投稿していました。義援金を募集しているようです。
このナウルでは、つい先日まで「感染者ゼロ」が続いていたのに、唐突な感じです。何が起きたのか……。
ナウル共和国政府のフェイスブックによれば、最新の感染状況は以下のようになっています。人口1万人程度と考えますと、確かに4割に達しているようです。
ロイター 2022/07/06
ジョンソン英首相は6日、主要閣僚による相次ぐ辞任で孤立が深まっているものの、強まる辞任圧力に屈さないと言明した。しかし議会では閣僚メンバーからも失笑を買うなど、ジョンソン氏の求心力は急低下しており、窮地に追い込まれていることは確かだ。
スナク財務相とジャビド保健相は5日、突然辞任。ここ数カ月の政権に関わる一連の不祥事を受け、信認が失われているとし、もはや職にとどまることはできないと表明した。
6日にはさらに6閣外相、およびフリーア輸出担当相、マクリーン保全(セーフガード)担当相も辞任を表明するなど、これまでに30人以上が辞任している。
ジョンソン首相は議会に対し「困難な状況下での首相の仕事は、前進を続けること」で、「私が行う」と表明した。
与党保守党内のメンバーからも辞任に関する質問があり、ジョンソン氏は「政府が与えられた責務を遂行することが不可能と思われるような状況となれば、辞任するだろう」と応じた。
ジャビド元保健相は議会に対し、政権の一連のスキャンダルや失策について「忠誠心と整合性の綱渡りは、ここ数カ月で不可能になった」とし、「ある時点で、もう十分だと結論付けなければならない。それが今であると確信している」と語った。
(※) 私が思う「マスクPTSD」がよく示されています。
> ソウル市民
> 「心配で不安です。どこへ行ってもマスクを外すと怖いと思ってしまいますね」
> 「再び増えてはいるけど、人々はマスクをよくつけているので、大きな支障はなさそうです」
ytv.co.jp 2022/07/06
日常が戻りつつある韓国では、新型コロナウイルスの感染者が増加しています。一方、“ゼロコロナ政策”を続ける中国では、南部で季節外れのインフルエンザが流行しています。
韓国では観光地に多くの人が繰り出すなど、コロナ前の日常が戻りつつあります。
今月2日、日本の旅行業界の関係者が本格的な観光再開に向けて視察に訪れたのは、ことし5月まで大統領府として使われてきた青瓦台です。新しい観光スポットを案内するツアーを、韓国観光公社が主催しました。
西鉄旅行 九州営業本部長・中村浩二さん
「8割ぐらいの人がマスクをつけているのでは。日本と変わりませんね。安心じゃないですか、日本人が来るのも」
しかしここ最近、韓国の感染状況に大きな変化が出てきています。6日、発表された韓国の新規感染者は1万9371人と、1週間前に比べ2倍近くに急増しています。
ソウル市民
「心配で不安です。どこへ行ってもマスクを外すと怖いと思ってしまいますね」
「再び増えてはいるけど、人々はマスクをよくつけているので、大きな支障はなさそうです」
韓国政府は感染者増加の要因について、前回の感染から時間がたって免疫が低下している人が増えていることや、夏になって人々の活動が活発になっていることなどを指摘しました。また今後、オミクロン株の「BA.5」が主流系統になり、さらなる増加要因になる可能性があるとしています。
◇
一方、中国は新型コロナウイルスを徹底的に抑え込む“ゼロコロナ政策”を続けています。
経済への影響が懸念される中、先週、海外から訪れる人に対する隔離期間を、14日間から7日間に短縮すると発表しました。
しかし、1週間に短縮されたと思いきや、日本から中国に渡航し隔離に入っているNNNの記者は、北京に入るために14日間の隔離を求められました。
NNN大連 森葉月記者
「大連のホテルでの隔離から、今日でちょうど1週間です。窓はまったく開けることができない状況で、閉鎖された空間となっています」
中国政府は、政権のお膝元である首都・北京は徹底的に守る構えです。PCR検査は1日おきに義務づけられています。
NNN大連 森葉月記者
「1日2回、体温を測らないといけないんですが、14日間の隔離中、毎日続けなくてはなりません」
さらに…
NNN大連 森葉月記者
「午前7時前です。ドアがノックされました。『食事を廊下に置いておく』という合図です」
非接触で食事が運ばれてくるようになっています。
◇
中国南部では、季節外れのインフルエンザ流行という、別の心配があります。
中国中央テレビ
「6月以降、広東省や福建省などの各省は、インフルエンザへの警報を発しました。インフルエンザの流行がピークを迎えています」
各地の医療機関にはインフルエンザの患者が多く訪れ、例年冬にやってくる流行のピークをすでに超えたと伝えています。専門家はこの時期に流行している原因について、天候不順とインフルエンザワクチンの接種率が低いことを挙げています。
ネット上では、「今回のインフルエンザはコロナよりひどい。なぜロックダウンをしないの」とゼロコロナ政策を揶揄するコメントも投稿されています。“ゼロコロナ”にこだわる当局への批判がくすぶり続けています。
最近、海外のミュージシャンの体調不良での公演中止が多いですね。
(報道) ツアー中のホワイトスネークに体調不良メンバーが続出! 複数公演をキャンセルに! (2022/06/29)
(報道) ガンズ・アンド・ローゼズ、体調不良によりスコットランド公演を延期 (2022/07/05)
(報道)ジャスティン・ビーバー、体調不良によりツアー中断 (2022/06/08)
原因は何なのでしょうかねえ。暑さでしょうか、スパイクタンパク質でしょうか。
それぞれあまり存じ上げないですけれど、ご自愛なさって下さい。
ハフポスト 2022/07/06
ロックのレジェンドとして知られる、ギタリストのカルロス・サンタナ氏が7月5日、アメリカ・ミシガン州で開催されたコンサートの最中にステージで倒れた。
公式ウェブサイトは、倒れた理由を熱中症と脱水症状と発表した。サンタナ氏はこの日、デトロイトの約40マイル北西に位置するクラークソンにある屋外の円形劇場でコンサート中だった。
マネージャーのマイケル・ブリオニス氏は「容体を観察するために救急科に搬送されたものの、体調は問題ない」と発表した。
SNSには、ステージから運ばれるサンタナ氏が、ファンに向かって片手を上げる様子も投稿されている。
サンタナ氏もFacebookで「元気にしている」とコメント。「飲食を忘れて脱水症状になり、倒れた」と説明している。
しかし、6日に予定されていたコンサートは延期された。サンタナ氏は2021年12月心臓手術を受けた後にも、コンサートを中止している。
2022年1月にステージに復帰したものの、2月には自身を含めたバンドメンバーが新型コロナウイルスに感染し、再度キャンセルを余儀なくされた。
サンタナ氏はメキシコ出身で、7月20日に75歳になる。
自身の名前を冠したバンド「サンタナ」を率いており、最も偉大で革新的なギタリストの1人と考えられている。
(※)記事には、これは東京の事例ですが、以下のようにあります。
> ワクチンを2回接種していた人は5218人で、1回も接種をしていない人は1571人でした。
ドイツでは、ワクチン完全接種者の流行で大変なことになっています。
[記事] ドイツで「完全にワクチン接種された医師と看護師」の間でコロナ感染状況が爆発的となり、医療従事者不足に (地球の記録 2022/07/06)
ADE (抗体依存性増強)に結びつかなければいいのですが。ADEは、感染が悪化するだけではなく、「感染しやすくなる」という面もあります。
[参考記事]人類の大量死につながる可能性を否定できない ADE (抗体依存性増強)についてのメカニズム… (In Deep 2021/04/24)
TBS NEWS DIG 2022/07/06
新型コロナウイルスについて、東京都はきょう新たに8341人の感染を発表しました。
1日あたりの新規感染者数が8000人を超えたのは、4月14日に8535人が確認されて以来、約3か月ぶりとなります。
先週水曜日の3803人から4538人増え、2倍以上となっています。19日連続で前の週の同じ曜日の感染者数を上回りました。
新たな感染者のうち、ワクチンを2回接種していた人は5218人で、1回も接種をしていない人は1571人でした。
新型コロナの病床使用率は25.4%で、最大で確保できる見込みの5047床に対し、1283人が入院しているということです。
また、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用の病床使用率は、4.3%となっています。
年代別では、
▼10代未満が892人
▼10代が957人
▼20代が1912人
▼30代が1540人
▼40代が1380人
▼50代が892人
で、重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は553人でした。
現在入院している感染者のうち、東京都の基準で「重症者」とされる人は、8人となっています。
また、新たに2人の死亡が確認されています。
時事 2022/07/06
経済危機に直面しているスリランカのウィクラマシンハ首相は5日、議会で演説し、国の「破産」を宣言した。
危機的状況は来年も続く見通しで、混乱の長期化は必至。ガソリンなどの燃料が極度に不足しており、AFP通信によると、給油所で自動車に乗って数日間列に並んでいた60歳の男性が車内で死亡しているのが5日見つかった。
首相は議会で、金融支援獲得に向けた国際通貨基金(IMF)との交渉について説明。地元紙デーリー・ミラーによると、「過去には発展途上国として(IMFと)協議してきたが、今は破産国家として協議しているため、交渉はより困難で複雑になる」と述べた。年末にインフレ率が60%に達するとの見通しを示し、「2023年も困難に直面するはずだ。これは真実であり現実だ」と強調した。
[参考記事]永遠のロックダウン:コロナ感染確認数が減少しているにも関わらず、上海の都市封鎖がさらに強化される。宅配も認めず (地球の記録 2022年5月10日)
NTD 2022/07/06
疫情再起 上海西安同日紧急封控
7月5日、上海のいくつかの行政区が突然、事前の警告なしに封鎖(ロックダウン)管理を発表した。同日、西安当局も7日間の一時的な封鎖を発表した。
上海市政府の対話アプリでの発表によると、上海の16の行政区のうち12の行政区が、7月5日から7日まで「3日の間、2回のコロナ検査」措置を実施する。
現在、上海の多くのコミュニティは、スクリーニング期間中、検疫と封鎖の管理が採用されており、コミュニティから出ることはできないという通知が出されている。
同日、完全封鎖を発表した陝西省の西安市も、7月6日から7日間の「一時的管理」措置を実施すると発表した。管理期間中、市の公共の場所は一時的に閉鎖される。
西安の当局者は、7月4日に9つの新たな局所感染が発生し、局所的な流行が再発したと主張した。しかし、外の世界はこのデータの信憑性に疑問を持っている。
上海保健当局は、今回の流行における遺伝子配列決定結果は、オミクロンの変異種 BA.5であるというニュースを発表した。