全国の新型コロナ新規感染者2000人超 去年9月26日以来、約3か月ぶり
TBS 2022/01/05
新型コロナウイルスについて、JNNのまとめでは、きょうこれまでに全国で2000人を超える感染者が新たに確認されています。
全国で2000人を超える感染者が確認されるのは去年の9月26日以来、約3か月ぶりです。
沖縄県で623人、東京都で390人、大阪府で244人が確認されたほか、広島県で138人、山口県でも104人の感染が確認されるなど、全国的な感染拡大に歯止めがかからない状況です。
TBS 2022/01/05
新型コロナウイルスについて、JNNのまとめでは、きょうこれまでに全国で2000人を超える感染者が新たに確認されています。
全国で2000人を超える感染者が確認されるのは去年の9月26日以来、約3か月ぶりです。
沖縄県で623人、東京都で390人、大阪府で244人が確認されたほか、広島県で138人、山口県でも104人の感染が確認されるなど、全国的な感染拡大に歯止めがかからない状況です。
(※) 存じ上げませんが、ご冥福をお祈りさせていただきたいです。
wowkorea.jp 2022/01/05
韓国女優キム・ミスさんが死去した。享年29歳。
1992年生まれのキム・ミスさんは2018年、映画「リップスティック・レボリューション」でデビュー。ドラマ「ルワク人間」、「ハイバイ、ママ!」、「すべき就職はしないで出師表」などに出演し、高い演技力で注目を浴びた。現在放送中のJTBC土日ドラマ「スノードロップ」では、「BLACKPINK」JISOO(ジス)が演じるウン・ヨンロの親友=ヨ・ジョンミンを演じていた。
以下、所属事務所が発表した公式立場文の全文。
女優キム・ミスさんの所属事務所 風景エンターテインメントです。
とても胸が痛く、悲しい知らせを伝えなければなりません。
女優キム・ミスさんが1月5日、突然わたしたちのもとから旅立ちました。
突然の悲報に遺族も胸を痛めている状況です。
衝撃と悲しみに打ちひしがれた遺族が、故人を敬虔に追悼できるようデマや推測性の報道はお控えください。
告別式は、遺族の意向により非公開で静かに執り行う予定です。
故人の冥福をお祈りいただきますようお願い申し上げるとともに、
改めて故人の最期の道に深い哀悼の意を捧げます。
(※) 冗談ではなく、イベルメクチンを飲むといい気もします。
(参考報道) 英国の医師や専門家が、オミクロン特有の症状として「嘔吐、腹痛」などの胃腸障害が含まれることを報告 (2021/12/29)
デイリー 2022/01/05
XJAPANのYOSHIKIが4日、ツイッターを更新。年末に腹痛で救急搬送されたことを報告していたが、5日に胃カメラで検査を行うことになったと報告した。
YOSHIKIは昨年12月29日にツイッターで「CTスキャンなどもしたけど、医師によるとストレスの可能性も高いとのこと。みんなも気をつけてください」と呼びかけていたが、4日のツイッターでは「明日急遽、胃カメラをすることになった。。まだ食事制限前なんだけど、こういう時、何を食べればいいのかな?」と、胃カメラ検査を受けることになったとつぶやいた。
この投稿にはあっという間に1000件を超えるコメントが。中には医師や看護師などの専門家からもリプがあり、YOSHIKIは「みんな本当に優しすぎ…ありがとう」と感謝。そして「セカンドオピニオンが1000件を超えるアドバイスに。。医師の方々からも。感謝です」とつぶやいていた。
(※) わかりやすいタイトルの記事ですね。
(参考記事) ドイツ連邦政府の報告書で「オミクロン感染者のほとんど(約80%)がワクチンを接種した人たち」であることから予測できる今後のワクチンパンデミック (地球の記録)
MBS 2022/01/05
ロイター通信によりますと、スウェーデン王室はカール16世グスタフ国王とシルヴィア王妃が新型コロナ検査で陽性となり、自主隔離に入ったと発表しました。国王は75歳、王妃は78歳と高齢ですが、2人ともワクチンのブースター接種を済ませていて、症状は軽いということです。
スウェーデンでもオミクロン株による感染拡大が起きていて、一日1万人前後の新規感染確認者が出ています。
(参考記事) ドイツ連邦政府の報告書で「オミクロン感染者のほとんど(約80%)がワクチンを接種した人たち」であることから予測できる今後のワクチンパンデミック (地球の記録)
wowkorea.jp 2022/01/05
韓国政府が今月3日から「コロナ19防疫パス」(接種証明、陰性確認制)を本格的に運用開始した中、昨年12月の第4週目基準で、新型コロナウイルス感染者対比、ワクチン2回目の接種完了者のブレイクスルー感染の割合が60%近く増加したことが分かった。
累計でのブレイクスルー感染の割合も、昨年11月末の16%台から12月末は28%を超えた。およそ20万人のコロナ回復者は防疫パスの有効期限が適用されない。
中央防疫対策本部によると、21年12月の1か月間、1週目から4週目のブレイクスルー感染比率(累計)は、
△第1週目(5日) 19.5%(47万3034人中9万2075人)
△第2週目(12日) 23.0%(51万7271人中11万9098人)
△第3週目(19日) 26.2%(56万5098人中14万7918人)
△第4週目(26日) 28.3%(60万7463人中17万1673人)
などであった。特に、12月第4週の週間感染者4万2365人のうち、2万3755人がブレイクスルー感染と見られ、その割合は56.1%に達している。
同年11月、ウィズコロナ(段階的日常回復)が行われ、同月最終週(28日)の16.4%(44万896人中7万2105人)と比較して、1か月ぶりにブレイクスルー感染の割合が11.9%増加した。新型コロナウイルスの感染者が1日に7000人以上と急増し、アストラゼネカ、ヤンセンなど非mRNA系列のワクチンで2回目の接種を完了した場合、相対的にブレイクスルー感染に脆弱(ぜいじゃく)であるためとみられる。
政府は、2回目の接種終了後にブレイクスルー感染して回復した場合には、防疫パスの有効期限を無制限にすることを決めた。米国などでは、ブレイクスルー感染して回復した人は中和抗体が1000倍以上増えるという研究結果も出ている。
高麗大学予防医学科のチェ・ジェウク教授は「2回目の接種完了後にブレイクスルー感染して回復した人は、オミクロン株にも再感染する恐れがない。最も強力な抗体形成予防効果を持っていると見られるためだ」と説明した。
3回目の接種をせず、ブレイクスルー感染する可能性がある防疫パスの有効期限満了者(2021年7月6日以前に2回目の接種完了、3日基準)はおよそ40万人だ。
これに対し政府は3回目の接種に拍車をかけてきた。4日で、60代以上の高齢者層は78.3%が3回目の接種を終え、全体での接種率は37.0%となっている。
一方、防疫パスが運用される17の施設は△遊興施設など(遊興酒店、キャバクラ、ナイトクラブ、ナンパ屋台、エモパブ、ディスコ、武道場)△カラオケ△室内体育施設△銭湯業△競輪場、競艇場、競馬、カジノ(自国民)△飲食店、カフェ△学習塾など△映画館、公演場△自習室、スタディカフェ△娯楽施設△インターネットカフェ△スポーツ競技(観戦)△博物館、美術館、科学館△パーティールーム△図書館△マッサージ店△商店、スーパー、百貨店(3000平方メートル以上)ただし、新しくできた商店、スーパー、百貨店(3000平方メートル以上)は1週間の準備期間を経て10日から運用開始し、啓発期間も16日まで与えられる。
施設利用対象者は、
△接種完了者、未接種者のうちPCR検査で陰性が確認された者(48時間以内)
△新型コロナウイルス回復者
△18歳以下の青少年(2003年1月1日以降生まれ)
△医学的理由による適用例外者
などだ。使用可能な証明書の種類は、
△予防接種証明書(またはステッカー)
△PCR検査陰性確認書△隔離解除確認書
△例外確認書
などである。
このうち、予防接種証明は2回目の接種後、14日から6か月(180日)または3回目の接種後の効力が認められ、紙、電子予防接種証明書や予防接種ステッカーなどで確認可能だ。当初、2月1日から運用開始予定だった青少年防疫パスは、3月1日に延期(啓発期間は3月31日まで)された。
日テレNEWS24 2022/01/05
1月4日、全国で確認された新型コロナウイルスの感染者は1268人で、およそ3か月ぶりに1000人を超えました。
NNNのまとめによりますと4日、全国で確認された新型コロナウイルスの感染者は1268人となっています。1日の全国の感染者数が1000人を超えるのは、およそ3か月ぶりです。
都道府県別の感染者は沖縄で225人、大阪で124人、広島で109人、山口で79人などとなっています。
また、オミクロン株への感染者も大阪で58人、沖縄で47人など、全国で198人確認されています。
群馬では2人の感染が確認され、このうち東京都内に勤める20代の男性は、海外滞在歴のない市中感染とみられ、群馬で初めての市中感染確認となりました。
また、埼玉では4人確認され、このうち3人が市中感染だということです。神奈川でも市中感染の1人が確認されています。
(参考論文) 甲状腺がんにおけるヒトヘルペスウイルス (PMC4774504)
> 甲状腺がんは乳頭がん(症例の80%)と濾胞がん(症例の15%)に分けられる。
(参考記事) ヒトヘルペスウイルス6型が影響を及ぼす可能性のある「すべての病気」を調べた2022年のお正月 (In Deep)
朝鮮日報 2022/01/05
甲状腺乳頭がんの手術を受けて療養している女優パク・ソダムが直筆の手紙で近況報告と新年のあいさつをした。
パク・ソダムが4日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に公開した直筆の手紙は「こんにちは。パク・ソダムです。季節が巡って、また寒い冬がやって来て、新しい一年を始めなければならないと教えてくれているようです」という文で始まっている。
そして、「2021年も本当に本当にお疲れさまでした。そして。必ず。体も、心も元気です。私たち。顔を合わせて気持ちを伝えられる日が早く来てほしいです。すごく会いたいです。 ありがとうございます。本当に。明けましておめでとうございます。Happy New Year.ダム」と書いている。
パク・ソダムは先月公開された主演映画『特送』で主人公ウナを演じている。同月、甲状腺乳頭がんと診断されて手術を受けた。