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仮想通貨も大変な状況に。4時間で600億円以上が強制清算

日本時間の2月1日午前の話です。それにしても、金や銀や仮想通貨とか、ものすごいですね。ドルでいえば、4億ドル以上のロングポジションが数時間で精算されたそうです。ビットコインは 8万ドル割っちゃいましたね。

日本時間2026年2月1日午前2時過ぎの仮想通貨の状況

nikkei225jp.com




スウェーデンで12〜15歳の少女の自傷行為が過去8年間で100%増加

日本でも最近の報道でも「小中高生の自殺、過去最多の532人」 (朝日新聞)というのがありましたけれど、日本にしても、全体の自死数は減少している。若い人ばかりが影響を受けています。理由は少しわかりますが、そこにはふれません。





少女の自傷行為が倍増

nyadagbladet.se 2024/01/30

Fördubbling av självskador bland unga flickor

国立保健福祉庁の新たな統計によると、自傷行為で入院する 12~ 15歳のスウェーデンの女子の数は、2015年から 2023年の間に倍増した。同時に、この報告書は退院後のフォローアップに深刻な欠陥があることも明らかにしている。

木曜日 (1月29日)、スウェーデン国立保健福祉庁は 2015年から 2023年までの最新の統計を発表ました。それによると、意図的な自傷行為で入院治療を受けた 12歳から 15歳の少女の割合が 100%増加している。

最も急激な増加は、2021年と 2022年のコロナパンデミック中に発生した。それ以降、最年少層の増加はやや落ち着いているが、それでも以前と比べると大幅に高い水準にある。

2021年から 2022年にかけての急激な増加は非常に懸念されるものだった。

スウェーデンでは、毎年 1万人から 1万1千人が故意の自傷行為で病院で治療を受けている。そのうち約 60%は少女または女性だ。

自殺リスクの増加

同庁の調査では、アフターケアにも大きな格差があることが示されています。2023年に治療を受けた人のうち、退院後 7日以内に専門の精神科医の診察を受けることができたのはわずか 15%だった。

「過去の自傷行為は、新たな自殺未遂の最大のリスク要因です。そのため、一貫したケアチェーンと明確な計画が極めて重要です」と、国立保健福祉庁の調査員ソフィア・オールクヴィスト氏は述べています。

国立保健福祉委員会によれば、フォローアップを大幅に改善し、取り組みをよりよく調整し、自殺未遂を防ぐ取り組みをより体系的にする必要がある。




マイクロソフトが1日で「約55兆円」の時価総額を消滅させる。米国史上2番目の規模





マイクロソフト、時価総額3570億ドル消失 – 米史上2番目の規模

ブルームバーグ 2026/01/30

米マイクロソフト株が29日の取引で売り込まれ、3570億ドル(約54兆6600億円)の時価総額が吹き飛んだ。前日発表した決算で、人工知能(AI)向け投資が過去最高に膨らむ一方、クラウド事業の売上高の伸びが鈍化したことが材料視された。

マイクロソフトの株価は10%安で取引を終了。2020年3月以来の大幅な下げを記録した。

米国株式市場で1日当たりに失われた時価総額の規模としては、エヌビディアが昨年記録した5930億ドルに次ぐ史上2番目。当時は低コストAIモデルを手がける中国のDeepSeek(ディーブシーク)台頭で市場に衝撃が走り、過去最大の時価総額が失われた。

ブルームバーグがまとめたデータによると、マイクロソフトが失った時価総額の規模は、S&P500種株価指数構成銘柄の約90%の時価総額を上回る。

今回の下げは、マイクロソフトにとって過去最悪のクラスに入る。1986年の新規株式公開(IPO)以降、これを上回る下落を記録した日は数えるほどしかなく、これには1987年のブラックマンデー、ITバブル期、2020年の新型コロナウイルス禍に伴う株式急落時が含まれる

マイクロソフト株急落の背景には、巨大テック企業による多額のAI投資がいずれ収益押し上げにつながるのか、懐疑的な見方が強まっていることがある。マイクロソフトの決算では、直近四半期の設備投資は66%増の375億ドルと過去最高に達した一方、注目されているクラウド事業「Azure(アジュール)」の成長率は前四半期から鈍化した。

ミラー・タバックのチーフ市場ストラテジスト、マット・メイリー氏は、「マイクロソフトが多額のAI投資から高い投資収益率(ROI)を得られないことが、ますます明らかになりつつある。そのため株価は過去の妥当な評価水準により整合的なレベルまで、見直される必要がある」と述べた。




市場のクラッシュ! 1月29日の米国市場で金と銀が数百兆円規模で「消滅」


emrahc

・金は一時8.2%下落 → 時価総額が約3兆ドル減少。

・銀は一時12.2%下落 → 7,600億ドル消失。

・S&P 500は一時1.23%下落 → 7,800億ドル消失。

・ナスダックは一時2.5%以上下落 → 7,600億ドル消失。

金と銀(ETF)は1月30日の日本でもえらいことになっていますが。